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最新ニュース / ショップからのお知らせ

「ツシマヒノキのプロダクト展」by siso

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「sisoについて」
長崎県対馬市の家具製作所キイロ(kiiro)と、
同市出身でデザイナーの中庭日出海(なかにわデザインオフィス)による、
対馬の素材を使った家具・雑貨を提案するプロジェクトです。
家具として、また道具として、生活がより良いものになるように人をサポートしつつも、
必要以上に主張せず、しっかりとそこに存在していけるもの。
そして、モノの中にハイライトのような一点の光を感じるものをつくっていきたいと考えています。
○会 期 3月1日(金)〜3月5日(火)12:00〜20:00
○作 家

Kiiroのプロフィール
中庭デザインオフィスのプロフィール

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日々の暮らしの中の石鹸展

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暮らしていく中での洗うこと、家族の石けん、泡の中で感じる癒し。
石鹸工房 HonoBono-Labの手作り石鹸に込められた使い手への思い。
日々の暮らしの糧になるような石鹸とそのレシピと彩りを添える写真たちの展示会です。
【期間】2013年2月22日(金)~ 2月27日(水)
【時間】12:00~20:00  最終日27日は18時まで

【主催】ソープデザイナー:ホノ(福岡の手作り石鹸工房HonoBono-Labにて石鹸教室を主宰。手づくり石鹸をアート作品として展示会形式で発表)
【関連イベント】
『振る舞い甘酒の会(酒粕石鹸のお土産付き)』
今回の「日々の暮らしの中の石鹸展」の中でも展示をする酒粕石鹸。HonoBono-Labでは毎年日本酒絞りの時期に佐賀の天吹酒造の酒粕を分けていただき、酒粕石鹸を仕込んでいます。酒粕石鹸が出来るまでの工程とレシピを20の写真と共に展示します。その酒粕から作る甘酒を振舞います。酒粕石鹸のお土産付きです。特にご予約はいりませんので、2/23(土曜)の18時から20時の間にお越し下さい。
○日時:2月23日(土) 18時~20時
○料金:無料(予約不要)※限定20名様へのサービスとなります。なくなり次第、終了いたします

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写真展「FILM FILM FILM」

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©yukio tamachi
昨年11月に八女市で開催された、街の風景をフィルムカメラで撮影するイベント「白壁ギャラリー」。参加者が八女の風景やそこに暮らす人の表情を撮影した写真を展示します。
◎日時 2013年1月16日(水)〜1月22日(火) 12:00〜20:00 期間中無休
※最終日は19:00まで
◎場所 albus2階ギャラリー【観覧無料】
詳細はコチラ

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上野守治 個展「ナマステ・高原の旅」ーネパール山岳紀行ー

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「首都のカトマンズには行かず、もっぱら2000m以上の高原の村や人里離れた部族の住んでいる所に行きました。そば畑があり、花が咲いていました。日本の香りがしました。」(上野守治)
◎日 程 = 2012年11月12日(月)〜11月18日(日)
◎時 間 = 12:00〜20:00

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よろず写真展「和ーそれから」

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◎日 時:10月6日(土)〜14日(日) 12:00〜20:00 ※最終日は18:00まで
◎場 所:albus写真ラボ2階 

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松尾修写真展 『写真論』

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処女作『他人のアルバム』から4年。故郷・佐世保と居住地・東京──家族や友人、それぞれの場所で起こる当たり前の日常を写した写真はさらなる時間的深化を遂げ、このたび『写真論』として発表されます。
写真を撮るということ、写真を集めるということ、
それに関わる「心の部分」について。
————————————-
松尾修(まつお・おさむ)/1970年長崎県佐世保市生まれ、東京在住。
2008年「他人のアルバム」(サンクチュアリ出版)、2010年「通学路」(プランクトン)がある。
◎写真展
会期=2012年9月14日(金)〜9月20日(木)
会場=albus 2階
12:00-20:00/会期中無休
◎トークイベント「写真が写真である必然」
松尾修(写真家)× 加藤直徳(TRANSIT編集長)× 尾原史和(PLANCTON代表)
日時=2012年9月15日(土)19:00-20:30
場所=albus 2階
参加費=1000円 ※要予約
◎レセプションパーティー
日時=2012年9月15日(土)20:30-22:00
会場=trene(albus1階奥)
参加費=無料

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albus写真スクール10期生写真展「あ。」

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◎写真展参加メンバー
相川佑介・今給黎 歩・宇野光博・古賀千代子・小山佳奈子・小山史芳・さかいちえ・松村伊津子・平川雄一朗(講師)
◎写真展
日時=9月4日(火)〜9月10日(月)12:00-20:00
※10日のみ18:00まで
場所=albus 2階
◎関連イベント「こどもとシャシンの日。」
日時=9月8日(土)・9日(日)両日14:00-14:30
場所=albus 2階
参加費=無料(カメラ貸出・撮影枚数ひとり1枚まで)

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西山勲写真展 『Desert Song of Morocco』

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スペイン・アルヘシラスの港からジブラルタル海峡を渡り
タンジール、シェフシャウエン、フェズ、マラケシュ、そしてサハラ砂漠へ。
喧騒と肉の匂い、まどろむ煙とすかすかのパン、目を見張る装飾と古い路地。
4000m級の山脈を越え命からがら辿り着いた砂漠で待っていたのは
得意げにビリージョエルを歌うラクダ使いだった。
http://izaon.jp

【関連企画】
『Moroccan Party』
日 時:8.25(土)19:00~
会 費:1500円(ドリンクはキャッシュオン)
場 所:trene(albus1階奥)
モロッコ料理とミントティをご用意していますのでどうぞ、お気軽にご参加ください。
日時:2012.8.21(火)~9.2(日) 12:00~20:00
場所:albus2階

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ミロコマチコ 『ホロホロチョウのよる』展覧会

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2011年9月に港の人から出版された「ホロホロチョウのよる」。本と、絵の紹介を大阪を皮切りに鹿児島へ、そして福岡にやってきました!
初日はライブペイントもありますよ。音楽家の青木隼人さんも来てくださいます。展覧会は、albusから徒歩10分のところにある、coffonでも開催しています。
新着!
<スペシャルトークショウ>
6月24日(日)
ミロコマチコさん<作家>と鰺坂兼充さん<デザイナー/iTohenギャラリーオーナー>によるトークショウ
会場|albus2階
時間|18:00 open / 18:30 start
料金|1000円
問い・予約|info@albus.in
TEL. 092-791-9335 / FAX. 092-791-9336
以下のイベントは、終了しました。
<ライブペイント>
6月6日(水)
『ホロホロをひとつ私にくださいな』
ミロコマチコ<ペインティング>と青木隼人<音楽>によるライブ
会場|albus2階
時間|19:30 open / 20:00 start
料金|1500円 ※ドリンク別途
問い・予約|info@albus.in
TEL. 092-791-9335 / FAX. 092-791-9336
<青木隼人ライブ>
6.7 [木]
「梅雨の音景」
会場:アトリエ穂音(福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間:19:30 open/20:00 start
料金:2000円 ※ドリンク別途/coffonが出店します!
出演:青木隼人/zerokichi
問い・予約:info@yakuin-records.com
Tel.070-5534-1114(比佐) atelier-hom.com
6.8 [金]
「寝待ち月の夜、海辺にて」
会場:LANDSHIPcafe(福津市宮司浜4-5-17)
時間:19:00 open/20:00 start
料金:投げ銭
出演:青木隼人/zerokichi
問い・予約:LANDSHIPcafe
Tel.0940-52-0381 landshipcafe.com
協力
港の人 www.minatonohito.jp
SKKY|iTohen www.skky.info
フライヤーデザイン:SKKY
ミロコマチコ
画家・絵本作家。1981年大阪府枚方市生まれ。動植物を主に描き、大阪・東京での個展・グループ展等を中心に活動。2010年に初の絵本「やまのいえで」をカイトプレスより刊行。同年より美術同人誌「四月と十月」の同人となる。2011年「HBファイルコンペvol.21」藤枝リュウジ賞受賞。
http://www.mirocomachiko.com/dairy/entry/2012/04/02164500.html
青木隼人
1978年生まれ、ギター演奏を中心に音楽を続ける。レーベル「grainfield」からCD作品を5枚、CD-R作品を2枚リリースしています。津田貴司とのデュオ「ラジオゾンデ」やソロ活動で、自由学園明日館(池袋)、STARNET(益子)、carta(盛岡)、ギャラリーモーネンスコンビス(京都)などの場所で演奏。http://grainfield.net/aoki/
日時:展覧会|6月6日(水)〜6月24日(日) 12:00-20:00 ※会期中無休としていましたが、6/19はお休みさせていただきます
場所:albus 2階 と coffon(福岡市中央区警固3-1-28 アーバン警固301)
参加費(料金):展覧会入場は無料

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中川正子写真展「新世界」ー デザイニング展 2012

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舞い踊るうつくしい桜の季節、私のぱんぱんに膨らんだおなかから新しい生命が生まれてきた。その小さい人は、これまでに見たどんな人間よりも鋭く強い目で、私達をずっと、まっすぐに、見ていた。射抜くような透明なその目は、何かの始まりを、知らせているように思った。ひとめ見ると同じように見える、でも、全く別の、何かを。
そして一年、彼は二本の脚で歩き始め、次の桜を待つころ、大きな地震がすべてを揺るがした。かなしくておそろしくて、こどもを抱えて私は大きな声で泣いた。世界がかなしみの灰色に塗りつぶされたように思った。
それでも毎日、私たちの細胞は以前よりも大きな音を立ててぷちぷちぷちぷちと分裂し続けた。ふくらみ、広がり、色を鮮やかにして、高らかに歌を歌うように踊り、やがて溶けて、ひとつになっていった。それはひとつの大きなまばゆく白い光のように思えた。
私は夢中で、新しい、圧倒的な、その光の存在を確かめる手がかりを、ひとつひとつ、写真におさめて行った。見逃さないように。壊さないように。既に知っていたと思うすべてのものごとに、新しく、名前をつけ直すように。生まれたままのほんとうの色に、戻していくように。
生きたい。とにかく生きたい。死ぬまで生きたい。新しい名前を持ったあらゆるものと、愛するものたちと一緒に生きたい。太陽に喜び、風に喜び、土に喜び、水に喜び、月に祈って、毎日生きたい。生きるっていうのは、つまり、そういう営みをえんえんと生き生きと力の限り続けていくことなのではないかと思う。
この、新しい、世界で。
中川正子
津田塾大学在学中にカリフォルニアに留学。写真と出会う。帰国後山路和徳氏に師事。自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを撮り続ける。日本、世界を多く旅し、撮影で訪れた国は18カ国70都市以上。写真展を定期的に行い、雑誌、広告、CDジャケットなど多ジャンルで活躍中。2010年4月に男児を出産。写真集に「旅の響き」(宮沢和史氏と共著 河出書房新社刊)「ふたりぶんのしあわせ」(カサイミク氏と共著 ピエブックス刊)「通学路」(PLANCTON)などがある。
http://nakamasa.exblog.jp/
この企画は、
中川正子プランクトンデザイニング展 2012、albus写真ラボで運営しています。
※トークショウ開催予定!詳細はメールマガジンで。(登録されないとお送りできません)
日時:5月7日(月)〜5月13日(日)12:00〜20:00
場所:albus 2階

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