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最新ニュース / ショップからのお知らせ

「Frame exhibition」

日々、オリジナル家具やオーダーメイド家具を製作している熊本在住の時松宏樹さんによる額縁の展示販売会を開催します。
シンプルなものからアンティークのような加工をされた個性豊かな重厚感あるフォトフレームが、真っ白の壁に並びます。
作品は全て1点物です。自分用にも贈り物用にも是非。

日 程:928()10月13日(日)
時 間:平日11:3018:00 土日祝11:3019:00 ※毎週水・木定休日 
場 所:ALBUS 1階ギャラリー
入場料:無料

プロフィール
時松 宏樹
熊本県阿蘇郡小国町出身。
古いものの雰囲気を軸にシンプルなものから目を惹く個性的なものまで、塗装と形にこだわって製作しております。
まるで石や鉄のような不思議な質感のフレームを是非ご覧ください
instagram 
HP
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コンゲツノイチマイ-2019年7月-

こんにちは
7月も半ば。
福岡は梅雨入りが例年よりもだいぶ遅かったようで
今日は(7/21)、1年の必要な雨量に帳尻合わすかのように、とことん降ってます。
もうちょっとバランスよく降ってくれないかなぁ。と思いますが、日増しに近づいてくる太陽に覚悟を用意せねば。梅雨もうすぐぐっぱい!

今回ご紹介させていただくのは、今年の4月に東京へ就職していった徳田くんです。
現像から画像が浮かぶ工程とは言葉のないお手紙のようで、今日はどこの街に出会えるのだろうかとわくわくします。
遠くへ行ってもお店を利用してくれてありがとう!
学校を卒業する前に、お世話になった方から譲っていただいたというカメラに様々なレンズで
新しく住む街からちょっと足を伸ばした鎌倉の街並みや海を撮り続けている徳田くん。
いろいろ試した中で単焦点レンズがしっくりくるようで、寄ってみたり、引いてみたり、気持ちよいリズムで1枚1枚写真と向き合っている印象です。

道ももちろんですが(本当に電車に注意!笑)「サンマーメン」に「鈴廣かまぼこ」にそそる!そそロードだ!


カメラ歴が長くなると、
どこがいいかなぁなんて言ってるうちに、景色は変わるもんで、構図を決めるのも一苦労。
そんな時にこんなシーンが撮れたら嬉しい。

夏を待ってるみんな温度を感じます。いいなぁ。

高校の帰り道に海があったなぁ。こんな時間過ごしてみたかった、、!

時間はみんなのものだ。

徳田くんが、はじめてお店に来てくれた時から、変わっていく表情を少しばかりですが知っていると
(初回のアルバイトが決まったので奮発しにきました!と、仕送りを握りしめFUJIFILMPRO400Hを大量に購入されたことは忘れません 
これからどんな風景や世界を目にするのか、写真を見ればみるほど、興味、感心が募ります。
写真を始めた頃の12年前。1人無心で能古島や静かなところへ夢中になって足を運んでいたころを思い出すなぁ。
心休める居場所を見つけ、これからもお仕事ふぁいとです! 

「コンゲツノイチマイ」どこかで更新します。
また、お楽しみに :- ) 

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\新刊発売のお知らせ/Studio Journal knock 7″Ephemeral Paradise”

世界のアーティストを訪ね、彼らの日常を綴る「Studio Journal knock
最新号一足先にALBUSでも販売しております。
1年ぶりの第7号は北アフリカのモロッコ、チュニジア、エジプト!

先日開催したトークイベントは平日のちょっと夕方からにもかかわらず、
たくさんの方にご来場いただきました。残り5分でも会いに来てくれた方も、、、それはそれはあたたかい時間でした。
トークイベントではアーティスト一人一人丁寧に紹介してくださり、
彼らの作品についてはもちろん、生い立ちから、今の暮らし、その町の社会情勢など、
感じたこと味わった感動などがダイレクトに伝わりました。
覚悟をもってまっすぐに向き合う西山さんはかっこいいです。ここで開催できたこと深く嬉しく思いました。
knockを開くたびに面白い人が世界にはたくさんいるとゆうことを、改めて感じます。
これから他の町でもトークイベントなど行われるかもしれませんので、その際はお近くにお住まいの方は是非!!)
店頭では、バックナンバーも販売しております。ご興味のある方はお早めに!ぜひお手にとって感じてほしい!

Studio Journal Knock
スタジオ・ジャーナル・ノックは写真家・西山勲が世界各地の芸術家を訪ね、彼らの創作とともにある日常を綴る出版プロジェクトです。2013年の創刊以来、タイ・カリフォルニア・ポートランド・南米・ヨーロッパ・東欧・北アフリカを巡り、自身の手記と編集によりこれまで7タイトルが刊行されています。芸術と何か。芸術家たちとは何者なのか。創作の現場へと足を踏み入れ、彼らの言葉や考察、そして美意識に触れることでその神秘に迫ります。
URL: https://knockmag.com

著者プロフィール
西山勲 1977年生まれ。東京・福岡を拠点に活動する編集者・写真家・グラフィックデザイナー。
2013年に世界のアーティストの日常をドキュメントするビジュアル誌『Studio Journalknock』を創刊。
旅をしながら世界各地のアーティストを取材し、編集・制作・発行まで旅先で行うスタイルで、
これまでタイ・カリフォルニア・ポートランド・中南米・ヨーロッパ・東欧と6タイトルを発行。
主な仕事として「おじいちゃん、死んじゃったって。」の映画スチール、
「TRANSIT」、「ATLANTIS」、「Making Things 」など雑誌・Web媒体で撮影・編集・執筆を手がける。

URL: http://nishiyamaisao.com
Instagram: @isao_nishiyama

 

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大江泰喜作品展「世界グラス」

2014年より、ダンボール・マジック・セロテープと、様々な身近な素材を使って創作活動を始める。
小さな頃から丸い形が好きだった彼は、お皿、カップから始まって世界、宇宙にまで興味を広げ、オールフリーハンドで一気呵成に作り上げます。
2016年には、アーティスト集団Chim↑Pomのキュレーションによる
企画展『大江泰喜・会田誠「原爆が 落ちる前 
落ちた後」』を開催。
以降、コンテスト、展覧会と活動の幅を広げる。

本展では、立体やイラストで表現した作品を展示いたします。
緻密な観察を通した細部へのこだわりと独特のウィットに満ちた大江泰喜ワールドをぜひ見にいらしてください。

「世界グラス」
日 程:2019年8月10日(土)ー8月18日(月)  
時 間:11:3018:00(土日祝・19:00
場 所:ALBUS1階ギャラリー
入場料:無料

プロフィール
2001 広島県広島市生まれ
2014 ボーダレスアートスペースHAP(指定放課後等デイサービス)に通い始め、表現の幅を広げる
2016 広島市障害者ピースアートコンテスト入選
2016『大江泰喜・会田誠「原爆が落ちる前・落ちた後」』(東京GARTERギャラリー)出展
2017『美術手帖』2017.2月号に紹介される
2017『広島アートスポットvol.6 大江泰喜』(広島 旧日本銀行広島支店)出展
2017 愛媛県新居浜市に転居
2017『原子の現場』(広島 鞆の津ミュージアム)出展
2018『大江泰喜作品展 ぼくの好きなかたち』(愛媛 あかがねミュージアム)開催
2019『大江泰喜作品展』(愛媛 ギャラリー茶房つるべ)開催

\「世界グラス」デザインのTシャツが完成しました!
サイズは子供用S(グリーン)・大人用M(グレー)・L(ホワイト)とご用意してます。ぜひこの夏に1枚!
(※着用画像は大人M.L)

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《受講生募集中》ALBUS編集教室 心をのせるお仕事ライティング&編集講座 【基礎講座 / 実践講座 / 特別講座】

基礎講座の卒業生の声

◉自分の中にある「編集における判断軸」の答え合わせをするような時間でした。編集やライティングの正解って何かな?とふと疑問に思ったり、もやもやしてる方におススメします。先生との会話や実戦のフィードバックからテキストでは知り得ない、気づきや学びが沢山あります。
(通販メーカー勤務、情報誌の企画編集)

◉全部印象に残っていますが、第一回目が衝撃的でした。みんなで誰かの文章について意見を言い合うことがこんなにも有益だとは思ってもみなかったです。意見をいうこと、そしていただくこと…ある程度年齢を重ねているうえに、フリーランスなので、誰かから意見をいただくことがこんなにも新鮮で重要なことだとは…!と。
(フリーライター)

◉全く文章に携わる仕事ではないので、授業について行けるか不安で受講を悩みましたが、結果受講をして良かったと心から思っています。 スキルもありませんでしたが、私なりに学べたことは多くありました。 また、違う業種の方と一緒に学ぶことが、刺激になりました。 日常にちょっとした変化をつけたいと思っているような方にも、おススメしたいです。
(婦人服の接客販売業)

◉企画編集における意識すべき3つのポイント、第1回目の企画の立て方が一番印象に残っています。
(webディレクター)

◉編集や言語化することは、誰にとっても必要なことだと思いますし、僕自身とっても良い勉強になりました。自分の文章を批評してもらい、アドバイスもらったことで、気づかないクセにも気づけました。今後、実践に活かしたいと思います!
(デザイナー・ディレクター)

◉今の自分に必要な言葉がシャワーのように浴びせられる目から鱗の編集教室です。自分が編集されたのかも…というくらい考え方が変わりました。
(デザイナー)

◉山村先生が明るく陽気にお話ししてくださったおかげで、緊張もほどよくとけ、楽しく受講することができました。
(メーカー広報・企画)

◉印象的な内容が選べませんが、あえてあげるなら……「言葉が、本当に自分の心にたどり着いているのか?」というところ。「本当にそう思ってる?」「そこに心はある?」「紋切り表現になってない?」毎日、自分が書いたものを見て、心の中で投げかけています。
(雑誌編集)

◉取材のワークショップがとてもためになった。
(30代女性、グラフィック・webデザイナー)

◉先生に言われた言葉を常に振り返りながら、取材してます。
(30代女性、商業施設の広報担当)

◉ビジュアルと言葉の編集で、それぞれが得意なこと、
目をとめてもらうための組み合わせのツボがおもしろかった。
ビジュアル(写真)の大切さと撮影方法を改めて考えることができた。
(20代女性、カメラマン)

◉書くことを仕事にしていると、どうしても「これでいいのかな」と自分のなかで軸がぶれてしまうことがあります。この講座では、悩んだり迷ったりしたときに、正解に近づくための軸のようなものがつかめました。なにより山村先生がユニークで、講座があまりにテンポよく進むものだから、毎回2時間半があっという間でした。別のライター講座やコミュニティにも参加してきましたが、山村先生のALBUS 編集教室は一番参加してよかった講座だと思っています。
(ライター)

◉私は仕事の幅を広げたいと考え受講しましたが、それに限らずいろいろな動機にハマる内容だと思います。講義内容はもちろん、そこで出会う受講生のみなさんと反響しあって進んでいくような、心地よいリズムと程よい緊張感が毎度感じられました。日々の「ことば」に何かもやっとしている方、または日々を単調に感じている方?などおすすめです。仕事に役立つうんぬんはさておいても、自分の発信する「かくこと」に向き合うヒントは必ず得られます。
(デザイナー)


うね、今や誰もがSNSなどで発信できる時代。だからこそ、その道のプロとの「違い」ってなんでしょう。企画が通り、取材がうまくいき、グッとくる文章を書き、バシッとまとめるためのポイントって?本講座ではおもにお仕事で「伝える」ことを必要とする、一歩先に行きたい人のためのライティング&編集講座です。参加者みんなで達成したいことをシェアし、一緒に叶える、完全少人数制です。
今回は、全3回の【基礎講座】と 基礎講座の卒業生を中心に開催する【実践講座】、10/8(火)のみ開催の【特別講座】を予定しています。

講師プロフィール/山村光春(やまむらみつはる)
編集者・ライター。
1970年大阪生まれ。カフェや食、インテリア、雑貨、デザイン、海外文化など。
暮らしまわりのジャンルにおける編集・執筆を手がけるBOOKLUCK主宰。
雑誌「オリーブ」を経て、「CREA」「リンネル」「&Premium」「dancyu
Casa BRUTUS」などの雑誌、またキリン「世界のKitchenから」、
DEAN&DELUCA」などの広告を中心に活動。
手がけた書籍は「MAKING TRUCK  家具をつくる、店をつくる。
そんな毎日」「眺めのいいカフェ」「カフェの話。」(すべてアスペクト)、
「おうちで作れる カフェの朝食」(世界文化社)、
MY STANDARD 大人の自分定番」(主婦と生活社)、
BEAMS<fennica>ニッポン最高の手しごと」(光文社)
「本当のおいしいがあるところーちくご料理家紀行」(ミルブックス)など多数。
http://bookluck.jp/

【基礎講座】 第7期 —————————————-
1回め_編集のいろは「企画・聞く・書く」術を伝授!
あたらしい意識が芽生える、座学を中心とした内容になります。
 *お仕事ライティング&編集において何が何でも知っておくべき、たったひとつのアレ
 *ネットの時代で大きく変わった文章のありよう
 *取材で引き出さなきゃいけないのは情報よりも?
 *取材でパニクった!そんなとき、どうする?
 *心をのせる文章にきっとなる、ふたつの鍵
 *結局、いちばん必要なのは○○のことば化

2回め_あなたの「企画・聞く・書く」を添削
実際のお仕事を見ながらの、実践を中心とした内容になります。
 *通る、伝わる、叶う!企画書にするための実践テク
 *取材力をメキメキつけようワークショップ
 *あなたの文章、みんなで読んで、みんなで推敲

3回め_より心をまとめる、ひみつの編集技
“知る”座学と“やってみる”実践を織り交ぜた内容になります。
 *自分が思うよりもみんなは○○○○見ている
 *写真の選び方、組み合わせ方の法則
 *目に、心に留めてもらえるまとめ力
 *どうしようもなく自分らしい文章へ

▶︎▶︎ 日曜日の夕方コース
日程:9/8(日)、10/6(日)、11/10(日)
時間:17:00~19:30

▶︎▶︎ 月曜日のお昼コース
日程:9/9(月)、10/7(月)、11/11(月)

時間:13:30~16:00

▶︎▶︎ 月曜日の夜コース
日程:9/9(月)、10/7(月)、11/11(月)
時間:18:30~21:00

〈共通事項〉
場所:ALBUS 2階
定員:5名以上で開催(各コース最大10名、先着順)
授業料:25,000円(税別)
*各コースの振替可(希望者はご相談ください)

《お申し込み》
下記のフォームにアクセスしていただき、仮申し込みをお願いします。
https://forms.gle/9oL1aaN1nHyK8XGR6
仮申込み受付後、正式なお申し込みについてご案内させていただきます。
*受講費のお支払い完了後正式なお申し込みとなります。(お振込、カード決済、店頭支払いのいずれか)

【実践講座】 第3期 —————————————-
世の中にある「もっとこうなればいいな」という社会的な問題を、編集の力で解決する。「心をのせる ライティング&編集講座」のアドバンスドコースです。限りなく実践に近い形で学びながら、みんなで企画し、それを福岡だけでなく、東京のさまざまな協力企業に提案。ビジネスにつながったならば、ギャランティという形でフィードバックされ、実質0円?もしくはそれ以上?となる。いろんな意味で、世の中の常識をひっくり返す(かもしれない)チャレンジングな講座です。卒業生を中心に、
*仕事の幅を広げたい編集者、ライター、プランナーの方
*座学だけでなく、実践的に仕事の過程を学びたいフリーランスの方
にも向いていると思います。

日程:9/9(月)、10/7(月)、11/11(月)
時間:10:00~12:00
場所:ALBUS2階
定員:4名以上で開催(各コース最大9名、先着順)
授業料:10,000円(税別)

《お申し込み》
下記のフォームにアクセスしていただき、仮申し込みをお願いします。
https://forms.gle/PQLFDpbMjKeAgPxf6
仮申込み受付後、正式なお申し込みについてご案内させていただきます。
*受講費のお支払い完了後正式なお申し込みとなります。(お振込、カード決済、店頭支払いのいずれか)

【特別講座】—————————————-
これまで「心をのせる ライティング&編集講座」を受講してくださった方の中には、デザイナーや編集者、ライターなど、すでにこの業界ですこぶるのキャリアと経験、おまけにセンスもあるプロがたくさんいます。彼らと考えを共有できたのは、まさに財産。財産はストックさせず、フローさせなきゃ!ということで、ときどき特別講座を開くことにしました。わたくし山村と卒業生ゲストが、それぞれお仕事の裏側を紹介しながら、テーマに合わせ深掘りワンワンしあいます。
*いきなり本講座を申し込むのはハードルが高いという方も、
*これまで受講してくださった卒業生の方も、
*テーマについてただただ興味あるという方も、
要するに、どなたでもご参加ベリーウエルカム。本気と書いてホンキでお待ちしております。

山村光春さん と 尼田真理子さんによる “広報というクリエイティブ” の話/
ひとたび携帯を開け情報が溢れかえなか大切な情報を拾い上げることも困難なのに、いざ伝える側に回ると、どうすればあの人に届くのか!と、考えてはわからなくなる誰もが発信できる時代だからこそ、いまいちど「伝えるプロ」である広報の話に耳を傾けてみませんか?
今回のゲスト株式会社ハイタイド広報・イベント企画を担当する尼田真理子さん広報のお仕事内容を具体的に紹介するとともに、これまで営業、ライター、デザイナーなど幅広いを経てきたからこそできる、クリエイティブな広報”とは?今回もご一緒するのは心をのせるお仕事ライティング&編集講座」講師の山村光春さん。業界の㊙︎話も飛び出し(?)今の時代にあった広報のあり方トークセッションしていただきます。

日時:10/8(火) 19:00~21:00
場所:ALBUS2階
参加費:1,000円(税込)

《お申し込み》*要予約
下記のフォームにアクセスしていただき、ご予約
をお願いします。
https://forms.gle/pVz8myXMAxxXRst1A


他にも、こんなお仕事をされている方が受講されています。
・展覧会の企画、運営
・求人原稿の作成
・個人メディアの運営、コミュニティづくり
・webデザイン
・企業のブランディング、コピーワーク

=====
ALBUS|アルバス

810-0023 福岡県福岡市中央区警固2-9-14
TEL:092-791-9335 / FAX:092-791-9336
MAIL:info@albus.in
HP:http://albus.in/

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つつみひかる展 「はじまりはじまりのたね」

えっさほいさと土を耕し、明日の空をお天道様にお願いしながら種を蒔く。雨が降ると、彼らは「待ってました!」とばかりに栄養をたくさん吸い込んであっちからもこっちからもムクムクと、根っこを伸ばしてゆく。なんとまぁ、たくましい姿。
『人の中にある不思議な力も、種みたいだ』って誰かが言っていた。私もそんなふうに思うことがある。そんなふうであったらいいな、と思う。自分の中にある力=種をあるがままにのびのびと育てたい。

子どもたちと原っぱを駆け廻っていると、心地よさそうにふわふわと。風に乗ってたくさんの綿毛が飛んでいった。高く、遠く、どこまでも。

「福岡には素敵な風が吹いている」そんな気がして、今回、福岡へやってきました。作品から広がるおはなしの物語世界を覗きに来てください。子どもからお父さんお母さん、大人の方まで一緒になって愉しんでいただけたら幸いです。

◆つつみひかる プロフィール
1992年、佐賀県生まれ。2011年京都造形芸術大学に入学。卒業作品展『ポコポコアワー』で学長賞を受賞。2015年大学を卒業後、保育士として4年務めた後、本格的に作家活動に入る。今回が初の個展。

◆会期
日程:2019年8月10日(土)―8月18日(日)
時間:11:30〜18:00(土日祝は19:00まで) 水・木曜日店休
※最終日は18:00まで
場所:ALBUS 2階ギャラリー

◇オープニングトークイベント
つつみひかると目黒実の対談
「描く歓びと物語の愉しさ」のおはなし 
日時:8月10日(土)19:00〜(2時間ほど)
場所:ALBUS 2階ギャラリー
全国各地で「絵本カーニバル」や「物語スコーレ」を開催されている目黒実さんとのトーク。内なる子ども、絵本とファンタジー、また創作の秘密やエピソードについて語り合います。
参加申し込みフォーム
https://forms.gle/n86K1tdQp28jVBVn8

目黒実/めぐろみのる プロフィール
1980年、東京でブロンズ新社を設立。五味太郎の『らくがき絵本』、酒井駒子の『ビロードのうさぎ』、『くまのがっこう』、『リサとガスパール』などを出版。九州大学と京都造形芸術大学で教授を歴任するとともに、全国で子どもの第三の居場所としてのチルドレンズミュージアムの設立、全国で絵本カーニバルを開催。2015年、福岡市に出版社アリエスブックスを設立し、初の書き下ろし絵本、荒井良二との共著『鳥たりは空を飛ぶ』、福田利之との『祈る子どもたち』を刊行。tupera tuperaの『モノモノノケ』、角野栄子『いろはにほほほ』をプロデュースしている。

◇ワークショップ
制作過程ででてきたカラフルな紙や段ボールを使ってお面を作ろう!

日時:8月11日(日) 14:00〜/8月12日(月)14:00〜(1時間ほど)
小学生以下1000円大人1500円(各回10名)申し込みはこちらまで
※ハサミを使いますので小さな子どもが参加する場合は保護者の方がお付添ください
※最初にお知らせをしてましたモビール作成よりパワーアップした内容のお面作りワークショップを開催します

参加申し込みフォーム
https://forms.gle/mbHCLf5pnyRyyjMM9

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\白い家の七五三フェア/8月23日、24日に開催

七五三に関するお困りごとの相談に着物・着付け(ヘアーセット含)・撮影のプロがお答えいたします。
さらに撮影日を仮予約していただくと、その場でお着物の試着やヘアセットの打ち合わせなどを済ませることができ、撮影やお参り当日まで、安心してお過ごしいただけます。

もちろん、着物や撮影アルバムをみるだけでも大丈夫です。
小さな心配事もサポートいたしますので、「こんなこと聞いていいのかな?」ということでもご遠慮なくご相談ください。


日 時:2019年8月23日(金)、24日(土)
時 間:10時~18時半
所要時間:30分~1時間ほど
※ご予約の方を優先とさせていただきます。
場 所:ALBUS 2階(福岡市中央区警固2丁目9-14)
内 容:
《総合案内》まずはご来場目的を伺います。希望の撮影日があればお知らせください。
《着物レンタル》お好きなお着物を試着でき、その場で採寸とレンタル決定までお打ち合わせできます。
《着付け・ヘアメイク》ヘアセット内容のお打ち合わせ、着付け時間の予約ができます。
《撮影》撮影見本をご覧いただき、希望プランを伺います。
※ご試着・ヘアセットのご相談はご予約をお願いします。


<ご予約・お問い合わせ>
ALBUSヘご連絡お願いいたします。
ネット予約:https://greserve.vein2.com/reserve/albus
TEL:092-791-9335
メール:info@albus.in


※予約時に空き枠をご案内いたします。
※スタッフがお子さんと一緒に遊びますので、小さなお子さん連れでもご安心ください。
※仮で結構ですので、撮影希望日をご提示ください。
※なるべく七五三に該当するお子さんと一緒に来られてください。難しい場合は、親御さんのみお話を聞きに来られても大丈夫です。
※ヘアメイクの希望があれば見本をお持ちください。
※着物レンタルは、お支払い後の確定です。(ご予約当日のお支払いも可能。カード利用可)
※着付け・ヘアメイクと撮影は、撮影日当日のお支払いです。(カード利用可)
お着物の見本はこちらです。
よくある質問なども掲載しておりますので、予約前にご覧ください。
http://albus.in/photo-studio/#Shichigosan

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\早割 七五三撮影も実施中/
期 間:9月30日(月)撮影分まで
料 金:通常価格から10,000円のお値引き
(レンタル着物 5,000円OFF/撮影 5,000円OFF)
ハイシーズンの10月1日より早割は対象外になります。
ぜひお得な早割をご利用ください。

早割のごあんないページはこちらから
http://albus.in/post-2636/

【アンティークのお着物の見本はこちら】
*時期によって変動する可能性があります。
*画像をクリックしたらご覧いただけます。

  

<ご予約・お問い合わせ>
ALBUSヘご連絡お願いいたします。
ネット予約:https://greserve.vein2.com/reserve/albus
TEL:092-791-9335
メール:info@albus.in

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絵と音楽のアートセッション 「余白と音。」

白い部屋の壁に架空の窓の絵を描き、そこから見えるだろう景色に音楽を添えるたった一日だけの「絵と音楽」の展示会

絵と音楽のアートセッション
「余白と音。」yohaku to oto

日 程:2019年8月25日(日)  
時 間:
14:30 – 開場・物販開始

15:00 – ライブペイント・演奏開始
16:10 – トークセッション
16:30 – 終演
場 所:ALBUS 2階
料 金:前売 2,500yen(税込) / 当日 3,000yen(税込)
info:http://www.freedom-smile.com

絵と音楽でアートセッションをするライブイベント「余白と音。」
第三部の今回は写真館アルバスさんの白壁にイラストレーターのDate Yuichiさんが架空の窓を描き、Freedom smileがそこから見える風景の物語に音を添えます。

– 筋書きのない物語をふたりの表現者で生み出す一日だけの展示 –

頭では理解しているけれど普段の生活の中で意識することが少なくなっている”余白”を再認識し生活の深み、彩りを昨日よりも少しだけ増すきっかけにしてもらえればこの企画を実現する意味がひとつまみ程度でもあるのかなと思っています。

Profile / プロフィール

freedom smile (山口達也) – 音楽家 ギター・ピアノ –
freedom smileは佐賀県出身福岡糸島在住のシンガーソングライター山口達也のソロプロジェクト。ギター、打楽器、鍵盤などをその場で録音しながらそこへの演奏を重ねる多重録音演奏をメインにチチェロとの演奏、キャンドルやドライフラワー、映像を用いて空間全体でひとつのコンセプトを表現するライブを行っている。当日はイベントのイメージに合わせた新曲「窓辺の点と線」を発表。

Date Yuichi – イラストレーター –
1989年、長崎県生まれ。2014年から本格的にイラストレーターとして活動。シュールなイラストを描く他、独特な世界観のある細胞画を描く。アパレル、企業、雑誌へのイラストレーション提供や、音楽イベントフライヤーデザインを手がける。

〔予約・お問い合わせ〕
mail : freedomsmile1103@gmail.com
tel : 090-5943-8689 (山口)
sns : InstagramよりDMにてお送りください。
@freedom_smile1103
web : http://www.freedom-smile.com

・お車でお越しの際は近隣のパーキングをご利用ください。
・30席満席の場合は立ち見にてご案内いたします。

企画・運営 smilestone decords

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10年目のこども店長参加者大募集

掃除などの開店準備に始まり、接客、撮影、フィルム現像、プリントなど写真屋の仕事を子どもたちにしてもらいます。また、カメラを持ってまちへ出かけいつもとは違う視点で人や場所に出会い、写真に収めて、そのフィルムを自分でプリントします。楽しいこともたくさんありますが、仕事でもあるので子どもたちにとっては少し大変です。でもお父さんお母さんが毎日一所懸命 仕事をしているということを身をもって体験することにもつながり、仕事とは何かということを知るいいきっかけにもなっているように思います。今となっては珍しくなってしまった「写真屋」の店長を、体験してみませんか?

※参加募集は終了しました

【募集内容】
対象:小学生2年生〜小学6年生までならどなたでも
日時:7月23日(火)、30日(火)、8月6日(火)、20日(火) ・午前10時30分にALBUSに出勤 ー 15時頃の退社(お迎えは15時頃にお願いします。)※8月6日(火)の募集は終了しました。
場所:ALBUS
定員:1日2名まで(知らない子ども同士で体験してもらいます) 
参加費:1500円(食事代・フィルム・現像プリントなどを含む
持ち物:帽子、水筒、タオル、参加費・

参加申し込みは、ALBUSまでメールかお電話で

1)参加者のお名前
2)  お電話番号
3)年齢・学年
4)小学校の名前
5)保護者の名前
6)体験したい理由(子どもの声)
7)食物アレルギーの有無

※苦手なものやアレルギーがあれば必ずお知らせください。
※お友達同士での参加は別日では構いませんが同じ日では受付できません。まだ出会ったことのない子と一緒に店長をしていただきます。
※受付は初めて参加する方が優先となります。以前参加された子どもさんは基本的には受付できません。
※お昼ごはんは、お隣のレストランtreneにていただきます。アレルギーや苦手な食べ物がありましたら教えてください。 
※子どもたちの顔が写った写真や、子どもたちが撮影した写真などがHPなどに掲載されますので、あらかじめご理解ください。

treneの美味しいランチ付きも目玉!!!

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政治のはなしをしよう!

7/21は選挙ですね。私たちや、子どもたちの未来にとっても大切な選挙。弁護士の徳永由華さんをお迎えして、憲法の話しや、政治にまつわることについて話したり、わからないところを質問したりできたらいいなと思い企画しました。

日時:2019年7月20日(土)朝9:00-10:30
場所:いふくまち保育園(福岡市中央区薬院伊福町11-3
ゲスト:徳永由華さん(弁護士)
参加費:300円

参加者:園に通っていなくても、どなたでもOK(子ども連れも大丈夫です!*保育は行ってませんので保護者が見ていただくことになります)当日ふらりと参加もOKです

申し込みは、下記のフォームにご入力ください
https://forms.gle/tT5eM2TNA5PhsJD88

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