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“つむぎや”の風景

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4月20日(土)、宮城県石巻市牡鹿半島で、地元の人たちと活動を続ける “つむぎや” 代表の友廣裕一さんが来福するにあたり、ゆるやかなトークの会を開きます。
友廣さんは、東日本大震災で津波の被害が甚大だった牡鹿半島に入り、地元のお母さんたちと一緒に、手仕事アクセサリーの制作・販売を手がける “OCICA” プロジェクトを進めています。
“OCICA” は、牡鹿半島ならではの素材、鹿角と漁網の補修糸でつくられたアクセサリー。津波により仕事を失ってしまった女性たちに、わずかながらでも収入をもたらすこと、各々の役割としての仕事をつくること、そして住民同士の交流の機会を創出し、コミュニティづくりを目指すことを目的に、続けられています。
また、 “OCICA” だけでなく、牡鹿漁業協同組合の女性部のみなさんと一緒に、ユニークな弁当屋さん “ぼっぽら食堂” も進行中です。友廣さんを囲みながら、彼が携わってきた仕事やはたらき方について、ざっくばらんに、みなさんと話をつむいでいけたらと思います。
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日 時:2013年4月20日(土)
19:00〜20:30 トーク
21:00〜    みんなで交流食事会
参加費:1000円(食事代込み)
★当日、”OCICA” のアクセサリーが買えます!
お申込:info@albus.in
tel. 092-791-9335 までご連絡ください

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ゲスト:友廣 裕一(ともひろ ゆういち)
1984年生まれ。大阪府出身。一般社団法人つむぎや代表。
大学卒業後に日本各地の農山漁村を訪ね、お手伝いをしながら、どんな人が、どんな風に、どんな想いでくらしているのかを学ぶ。その後は人と人、人とモノ、人と地域をつなぐ役割を生業にする。2011年3月17日から宮城県に入り、出会った方々の想いをもとにプロジェクトを起こし、同年10月つむぎやを立ち上げる。
一般社団法人つむぎや http://www.facebook.com/TUMUGIYA
OCICA http://www.ocica.jp/
聴き手:田北雅裕(たきた まさひろ)
九州大学講師 / アルバス・ディレクター
 

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