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スケジュール

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鳥たちを飛ばせたのは、何なのか。宇宙の壮大な愛の物語。
「希望に向かって逃げろ!」
荒井良二さんと目黒 実さんが作った絵本「鳥たちは空を飛ぶ」の原画展

日時:2017年4月14日(金)〜 4月30日(日)open 11:30〜19:00 水曜定休
場所:ALBUS 2Fギャラリー

展覧会観覧無料・トーク参加要予約

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トークイベント

山下麻里・目黒実対談
「絵本の魅力と写真絵本の可能性について」
日時:4月29日(土)18:00〜
お二人が福岡にアリエスブックスという出版社を設立して1年半。
刊行した絵本とこれから出版する絵本、ファンタジー、写真絵本について語り合います。
また子ども・出版社・本・編集・デザインについてのトーク対談です。

目黒 実トーク
「物語はどこから来てどこへ行くのか!」
日時:4月30日(日)14:00〜
目黒実さんは、大学院、図書館、公民館、絵本カーニバルなど全国各地で「物語スコーレ」を開催しています。
物語スコーレとは、子どもから大人まで、物語づくりと物語の構造レクチャー、そしてつくった物語を声に出して発表するスコーレです。
物語とは何か、物語の魅力と構造とスコーレについてのトークです。


場所:各回ともALBUS 2Fギャラリー
参加費:各回とも1,000円


イベント申し込みはこちらまで
TEL:092-791-9335
MAIL:info@albus.in

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作家プロフィール

●荒井 良二
1956年、山形県生まれ。『ルフランルフラン』で、日本絵本賞(2005年)、『たいようオルガン』でJBBY賞(2007年)、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞(2012年)を受賞したほか、ボローニャ国際児童図書展特別賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。
主な絵本に『はっぴぃさん』『きょうというひ』『モケモケ』『ねむりひめ』などがある。また、2012年、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当。
2014年「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ2014」・2016年「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ2016」アーティスティック・ディレクターに就任するなど、その活動の幅を広げている。


●目黒 実
1980年、東京で出版社ブロンズ新社を設立。
五味太郎の『らくがき絵本』、酒井駒子の『ビロードのうさぎ』、『くまのがっこう』、tupera tuperaの『顔ノート』、『リサとガスパール』を発刊。
九州大学と京都造形芸術大学で教授を歴任するとともに、全国で子どもの第三の居場所としてのチルドレンズミュージアムの設立、絵本カーニバルの開催、『本と読書と恋愛と。展』、『108の地球の顔展』、『宮沢賢治展』などをプロデュース。


●山下麻里

(デザイナー・「hact」&アリエスブックス主宰) デザイン事務所「hact」を主宰。
出版社アリエスブックスの編集長とブックデザインを担当。荒井良二と目黒 実の絵本『鳥たちは空を飛ぶ』、荒井良二といしいしんじの『赤ん坊が指さしている門』、『魔女の宅急便』の角野栄子の『いろはにほほほ』などを刊行。
5月にはtupera tuperaの写真絵本の出版と、7月8月には、イムズでtupera tupera展をプロデュースする。


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