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TOMOHIRO HANADA

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ALBUSでインターンをしていた花田くん。数ヶ月前に「フランスから帰国するのですが写真の勉強をしたいのでALBUSで働かせてほしい」と急に連絡があって、それから毎週来てくれていました。フランスでは、スタイリストの仕事をしていたらしく、とてもかっこよかごとな写真がご本人のHP(http://tomohiro-hanada-t1e3.squarespace.com/editorial/)に掲載されていますが、本人は腰の低いチャーミング?な男性で、ALBUSではみんなの弟みたいな存在でした。

そしてそんな彼がなんと次はドイツへ。本格的に写真を学びたいからと、急遽ドイツの写真学校の試験(スカイプで面接もあったそう)を受け見事に合格!そんな日々を共に一喜一憂しながら先日、彼を見送りました。

ALBUSのブログで、少しずつ彼がドイツでどんなことを学んでいるのか報告してくれることになっています。ぜひ楽しみにしていてください。(sakai)

  • アルバス
  • 2015年08月31日

七五三撮影の打ち合わせ風景

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七五三の撮影の打ち合わせを、3社(ALBUSと美容室「ビーハイブ」とアンティーク着物レンタル「和の香」)で。本来、写真館は着物も着付けもヘアメイクも自社でできるところが多いのですが、ALBUSは少しこだわりがあって、プロフェッショナルなみなさんとコラボするようにしてきました。
ですので、着物は珍しい柄で質にもこだわったアンティーク着物。若干改良はしているものの、着付けがしっかりできるような仕様なっています。子どもには少しハードかもしれませんが、ここがポイント。1度しかない七五三をじっくり時間をかけて味わってほしいのです。(昔から伝わる方法で)着物を着ることによって、少しずつ大人へ向かう道を辿ってほしいなぁと。
ただし大人の思いだけでなく、子どもたちにとって、お着付けの時間や撮影の時間が退屈にならないように、また、お母さんやお父さんが不安にならないように、細心の注意を払おうとベテランのスタッフたちが経験を持ち寄って話し合いを重ねてきました。


今年出会う子どもたちもまた、ALBUSでの撮影がいい思い出になりますように...(酒井)
  • アルバス
  • 2015年08月10日

ホンマタカシさんのワークショップを振り返る

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ホンマタカシさんのワークショップを受けてから、誰かの意見を受け入れて、それも自分ごとにしていくことへの訓練が始まった。訓練というかそういうことを自然にできるようになりたいと。見た目で判断せず、長い時間をかけて対話し、ときには離れたりしながらじっくり相手を観察する。(人でなくても写真でも物でも)そしてそれが自分にぐっと入ってきたときに、あらためて自分からまた産み出す。そんなことを感覚として、方法としても学ばせてくれたホンマさんのワークショップはあらためて素晴らしいものだったと感じる。彼の本を読み返しながら、カメラという道具を手にしたことに感謝したくなった。(酒井)

  • アルバス
  • 2015年08月03日

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