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プレ写真教室:写真を褒め合うワークショップ

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2016年4月18日(月)

第6期 ALBUS×F_d 写真教室にむけて、ワークショップをおこないました。
その名も「写真を褒め合う♡ワークショップ」!

事前に参加者が1枚ずつ六つ切りプリントを用意し、撮影者がわからないかたちで展示をした状態からワークショップがスタートです。
簡単な自己紹介のあと、ランダムに渡された番号札の写真を「褒める」というミッションが告げられます。
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誰が撮ったのか、いつのどんな状況だったのか、1枚の写真に関する情報が何もわからない状態で、とにかく穴があく程に写真を見つめる時間が過ぎていきます。

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その後は、さっそく順番に褒めていただきます...!
参加者のみなさんは、自分の写真と自分が褒める写真のみが分かっていて、誰が自分の写真を褒めてくれるのかワクワクドキドキです。

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一人ひとりが、褒め担当の1枚の写真について、撮影の状況や撮影者のねらい、想い、撮影技術にいたるまで。隅々までを褒めていきます。

撮影者にとっては、自分の意図したものがどのように伝わっているかや、自分の知らない良さや新しい視点を発見してもらえる機会に。
そして褒める側にとっては、写真だけを見て良さを言語化して伝えることの難しさと面白さを体験できる機会に。両方をいっぺんに味わえるのは、この「写真を褒め合う♡ワークショップ」ならではでした。

最後は、石川先生とゲストの写真家 笠原徹さんからの講評に続き、撮影者を発表して、一体どんな時にどんなところで、どんな想いで撮られた写真だったのかが明かされました。


初めての内容のワークショップでしたが、みんなの写真をいろんな視点から見て、言葉で交わし合い、感嘆の声が絶えない時間でした。
ワークショップが終わってからも、写真談義が尽きない良い夜を過ごしました。(山下 舞)

第6期・第7期 写真教室の募集についてはコチラ!
http://www.albus.in/schedule/detail.php?no=934
  • アルバス
  • 2016年04月28日

支援物資のお願い〜4/19(火)19:00まで

いつも一緒にお仕事させてもらっているストラップブランドの0291 田中さんご夫婦が、阿蘇に住んでいて支援物資が来ないそうで困っておられます。お二人は宗像のご実家に避難して来られていますが、旦那さんが一時的に阿蘇に帰られるそうで、その時に保存食を支援物資として持ち帰りたいという要望がありました。

以下、状況の詳細です。
・携帯も繋がらない状況でなにも発信できていない
・お水(湧き水あり)やガス(プロパン)は多分大丈夫だが、食料が不足している
・赤水周辺は阿蘇大橋の向こう側にあり阿蘇市内からだと一番端っこの地域で物資が全く届いていない

ですので今回は、保存食(缶詰や、長期保存がきく野菜など)に限って受け付けたいと思います。軽トラ2台分で帰るそうなので、車をいっぱいにできるくらいの物資をALBUSで受付けます。

・ご持参いただける方は事前に酒井までお電話ください
・郵送は受付けません
・営業時間内にお越しください
・いっぱいになり次第、受付を終了することもあります

受付日:4/18(月)~19:00まで、4/19(火)11:30~19:00まで
場所:ALBUS・trene(福岡市中央区警固2-9-14)
電話:090-9162-7617(担当:酒井)

必要としている物資:
カップラーメンや長期保存できる食料。アルファ米や缶詰、乾麺、フリーズドライ食品など...開封していなければ家にあるものでも可
支援する場所:阿蘇の赤水周辺の地域
支援者:0291factory(http://www.0291factory.com/)田中さん

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  • アルバス
  • 2016年04月18日

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