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「ここから考える写真」スクールーあたらしい写真家になるために

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日時)
5/14(日)14:00-17:00
5/27(土)12:00-15:00
6/3(土)12:00-15:00
*その他の日時で、映画観賞か、展覧会を観にいく予定あり(チケット代などは含まれていません)

内容)
1 写真家としての出発(自分の個性を発見する)
写真に隠されたメッセージを探る。
作家自身の作品を持ってきてもらい、自身の視点、考え、作品の魅力を一緒に発見し、何を行なったらステップアップするのかを先生から提案します。

2 写真から作品へ(表現としての組み立て)
写真を使って表現することについて学びます。光に照らされた全てが写る写真。写真が作品になること、表現に結びつくことへの手がかりを見つけましょう。具体的には、セレクトや編集、そして表現する形を一緒に探りたいと思います。作品には、それぞれにあった見せ方が存在します。素晴らしい作品だからといって、例えば必ず高級な額に入れて、ギャラリーに飾るのがベストは限りません。ZINEを作ったり、手作りの写真集にしたり、ピンナップによる発表が良かったり、インスタレーションが良かったり・・・。額に入れるにしても、合った額があるように。

3 魅力を表現に結びつける
すべての作品には魅力があります。それをどう表現へ結びつけるか、他者へどう伝えるかを一緒に考えます。タイトルやステートメント(といったお袈裟なものでなくても、作品を言葉できちんと語ること、説明すること)を進めます。もちろん、1〜2を通してステップアップした作品をさらにアップさせることを並行して行います。

参加費)
30000円(税別)

定員)10名

講師)
吉川直哉(よしかわ・なおや)
写真家。1961年生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業、同大学院修了。ポーランド国際写真会議招聘、文化庁派遣芸術家在外研修(NY、サウスハンプトン大学美術客員研究員)。ハナン国際写真祭(韓国)招待。チビテラ・ラニエリ・センター(イタリア)アーティスト・イン・レジデンス。第4回大理国際写真祭(中国)、第1回カサブランカ・ビエンナーレ(モロッコ)。秋吉台国際芸術村アーティスト・イン・レジデンス 2015(山口)など。1992 年から奈良で写真祭「ならフォトワークショップ」を企画立案するほか、15年にわたって、大阪で「ミオ写真奨励賞」と「MIO PHOTO OSAKA」のディレクターを務める。昨年、韓国の「テグ・フォト・ビエンナーレ 2016」で日本人初の芸術監督。国内外で展覧会、芸術祭、ワークショップ、レクチャーなど多数。

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