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9月のお休み

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9月のお休みも毎週水曜日です。
10月からは毎週水曜日に加え、第2第4木曜も定休日となります。

営業時間は11時30分〜19時までです。
今月もたくさんの方にお会いできることを楽しみにしています。

【9月のお休み】
◎9月6日(水)
◎9月13日(水)
◎9月20日(水)
◎9月27日(水)
  • アルバス
  • 2017年08月03日

現像機を入れ替えるためフィルム現像に納期がかかります

8/5(金)10:00より、フィルム現像を現像機を入れ替えます。
そのため、フィルム現像の仕上げに時間がかかることがありますことをご了承ください。
その間の現像は、富士フィルムのラボへ送ります。納期は1週間程度かかります。
大変ご迷惑をおかけしますが、
今後もみなさんのフィルムを大切にお預かりできるようにそのようにさせていただくことにしました。
引き続きよろしくお願いします。

  • アルバス
  • 2016年07月26日

中田絢子 写真展『アウトライン』 のお知らせ

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ALBUS関西スタッフの中田絢子さんの写真展のお知らせです。2年前に福岡から大阪へ移住したのですが、今年からALBUS KANSAI(関西)を立ち上げて、また一緒に仕事をする予定です。
そんな中田さんの写真展です。ご近所で西山勲さんの写真展も開催中。ぜひご一緒に。

::: 



4度目の引っ越し 


今度の街はなかなか居心地がいい 

目が悪くなって眼鏡をつくった 

お気に入りだけどあまり掛けない 

見えにくい方がいい時もあるから 



眠る 

覚める 

降りる駅までもう少し 

眠る 



::: 


中田絢子 写真展『アウトライン』 

会期/2016年1月12日(火)〜31日(日) 
開場時間/11:00〜19:00 


定休日/18日(月)・19日(火)・25日(月) 
作家在廊日/土日きまぐれに 

会場/ZAZIE hair(ザジ・ヘアー) 
 大阪市北区本庄西1-12-25 ヨコタビル1F 
 大阪市営地下鉄谷町線「中崎町」駅2番出入口から北へ徒歩5分 
 http://www.zaziehair.com/ 
  • アルバス
  • 2016年01月12日

ベルリン写真留学日記 vol.4 ーTOMOHIRO HANADA

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インターンでアルバスのお手伝いをしてくれていた花田さんの留学日記。ドイツの写真事情を体験談として細かく教えてくれます。なかなか知ることのできない情報も盛りだくさんなのでぜひ読んでみてください。

花田さんの紹介はこちら
留学日記 vol.1はこちら
留学日記 vol.2はこちら
留学日記 vol.3はこちら


先日ヘルムトニュートン ファンデーション ミュージアムのキューレター、Matthias Harder と学校のつながりで話をすることができました。彼の話の前にミュージアムの紹介をしたいと思います。

ヘルムトニュートンファンデーションとは、ベルリン出身写真家のヘルトニュートンの作品を保管してあるミュージアムです。3階だてになっており、1階に彼の作品が数多く展示されています。写真以外に彼がどういう性格でどのようなライフスタイルで生きていたのかという事が一目でわかるように、写真の他に、彼の部屋や乗っていた車、撮影風景の映像なども展示されています。国外からも足を運んで見にきている人もたくさんいます。

2階と3階には、企画展の展示スペースがあり。3階では、1900年初頭の日本の写真をただいま展示しております。外国で日本の写真を見る事ができた事ですこし日本を誇らしく思いました。

それでは、キューレターとの話に戻ります。

まずは、彼のオフィスに案内されました。ヘルムトニュートンのオフィスは、ベルリンの中で一番といって言いほどでかいのできっと沢山の従業員がいるのかと思っていたら、犬が一匹、アシスタントが一名、インターンが一名、 マネージャーMatthiasを含めると4名しかいませんでした。白壁で、たくさんのアーテイストの額つきの写真が壁一面に、また、たくさんの本が置かれていました。

まず、僕たちに話しかけてきたのは、国から支援をもらっているかでした、今のポーランド、アイスランド、など北欧の国はアーテイストに力をいれているよね、アジアだったら韓国もドイツに留学してたら援助金もでると話をしていました。そしていきなり僕に質問が、日本は、そうじゃないよねっ?と、そうじゃないとしか答えられませんでした。笑。まず、僕等の国で、援助金などの話もなく、アーテイストを大切にするような文化がない、援助金をもらっていることで何を贅沢しているんだと、アーテイストなんて何馬鹿げた事いっているのって感じになります。これから日本でアーテイストが1つの職業とより認められ、たくさんの人がチャレンジできる環境を作っていきたいです。

そして、また日本にはギャラリーがない事を指摘されました。たくさんの写真家は、ギャラリーに展示をする事がなく本を作り出版すること。これは、きわめて世界的に異例な国だと。そこで商業てきなものが動いているので別に悪いことではないけれど、まず自分の目で、展示している写真を見る事がなく、写真というもののスケールが本の中だけになってしまう事。日本には、沢山の才能を持った写真家がいるのに、本のなかだけで表現するのはもったいないと話しておりました。そのために、展示をするスペースをもっと増やして行く事、サポートができる人材を探すことが必須だと。

また、僕がドイツで感じるのは、たくさんの展示会が毎日どこかでオープンしている事。その事により、たくさんの人との交流があり。アートについて語る事ができ、知識が増えるという事です。また、自分が表現したい展示会が見えてくるという点です。良くも悪くも、ものを見ることが勉強だと感じております。

Idea,もし自分が何か良いアイデアを思いついたら、自分の中に閉じ込めるのではなく、色々な人に聞いてみることが大事だと伝えてもらいました。良いアイデアだと思っているから、まねをされたくないから自分の中に閉じ込めるのではなく話をしてみること。そして、他の人の意見を聞き、より良いアイデアを自分で作りあげて作品を制作する事が大事だと。

今回、彼のオフィスに飾ってあった写真家の説明がありましたので紹介させて頂きます。

Photographers

Ji-hyun-kwon

彼女は、なにがあなたにとって罪の意識をもたらしましたか?という質問をモデルに問いかけて、顔にペインティングされたものです。一人の子供は、教会に行かなくてお父さんをガッカリさせてしまった。また、一人の女性は、もし、自分と彼氏の意見が食い違ってしまった時に、正直に自分の意見を彼につたえる事が罪の意識をもたらすと語っています。あなたの罪とは?英語で訳されているので時間がある方は、翻訳してみてください。

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Michael Wesely

ピンホールカメラを使い、2年以上の間シャッターを開放してニューヨークのビルを切り取っています。その二年の間に、壊されたビルや新しく作られたビルなどが写真の中におさめられており、はっきりとうつっているもが、2年の間存在するもので、薄く写っているもは新しくできたものや、動いているものだと時間をも切り抜いている写真です。

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Sarah schonfeld

彼女は、コカイン、スピード、LSD、などのドラッグを顕微鏡を使い写真で切りとっています。拡大して見えるものがこうも見え方が違うのかと感じさせられた作品です。

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写真を通して幅広く、違った表現をされている人たちがいる事を知り、刺激をうけています。写真のマーケットでも、流行などあったりするのかなと思っていますがそれは、僕の中でまだ謎です。でも、EgglestonやHiroshi SugimotoはニューヨークのMomaのキューレターによって発掘されたので、流行をさぐるには、Momaでどのような展示があっているかを知る事が、世界の流行を知る事などではないかと思っています。

世界中の写真の展示会が一目でわかるwebを教えてもらったのでリンクを貼付けて起きます。

もうすぐ、今年も終わります。年始から引越しと忙しくなりそうですが寒さに負けずがんばります。次回は、自分の進めていることのプロジェクトに書こうと思います。

それでは、またです!
  • アルバス
  • 2015年12月11日

ベルリン写真留学日記 vol.1 ーTOMOHIRO HANADA

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前回紹介させてもらった花田くんが、さっそく日記を送ってくれました。これから引き続き更新をしていきますが、ドイツ・ベルリンの旬な情報が舞い込んでいますので、世界で活躍しようと思っているアーティスト(表現者)には必見かもです。ぜひ読んでみてください。

ベルリン写真留学日記

初めましてアルバスでインターンをさせていただいていました。花田です、以前は、ファッションスタイリストを国外でやっていました。写真をやりたいという気持ちがスタイリストの仕事中にも、モヤモヤしていまして、急にですが写真の勉強を始める事にしました。ファッションの写真ではなく、ドキュメンタリー、アート、ストリートなどの写真をやっていきたいです。

ベルリンに来て一週間がたちます。やっと家が決まり落ち着きそうです。でも、そんなに簡単に海外に行って家とか見つかるのって言う人がいると思うので日本人用のサイトを紹介しようと思います。

Mix-B ドイツ

あっとベルリン

ドイツ語または、英語ができる方には

Mix-bは、ドイツ以外にも、イギリス、イタリア、フランスなど違う国で使えるのものですごく便利かも。

なぜベルリン
さてさて、なぜ僕が写真を学ぶのにベルリンかと言いますと、ごくごく単純でロンドンにいるときの写真友達に写真の本場ってどこなんって?聞いた答えがドイツだったからです。それから色々と自分で探してみるとたくさんの面白いアーティストが、ただいま国立国際美術館(大阪)で展示会を行っているヴォルフガング・ティルマンス、2012年に写真としては、3億円と史上最高額の破価格で落札されたアンドレアス・グルスキー、ファッション写真の巨匠ヘルムとニュートン等々。また、学費がめちゃくちゃ安い、国立大学では、ほぼ無料、専門学校でも高くて一年間で30万程。

ヨーロッパ中の面白いアーティストが今ベルリンに集結している。30歳までワーキングドイツのホリデーが使えるという様々な点でベルリンに来ました。(現在29歳)僕が通う学校はNeue schule Photograpfie(ドイツ語)です。英語で、ニュースクールフォトグラフィーと言います。

インターナショナルコースと言う英語を使った写真の授業が5ヶ月間あります。一週間後に始まるのでワクワクです。どんな仲間と出会うんだろう。

ベルリンで感じた事は、素敵な町です。大人も子供も性別、年齢関係なく一緒に遊べる事ができます。特に公園は、すごく良い。ミュージシャンが無料ライブをしたり、バーベキューしたり、バスケしたり、ただただ寝そべっていても良い。
一言で言えば自由。色々と刺激がある町です。これからも楽しんでいこうと思います。

インスタでもベルリンの写真をあげているので良かったらFollowしてください。

Instagram名 TOMOHIRO_HANADA_0610

よろしくお願い致します。
  • アルバス
  • 2015年09月04日

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