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「子どもの撮影アドバイス」

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育児用品のピジョンさんのサイトに、ALBUSの酒井がコラムを書いています。よかったらご覧ください。
http://comodo.life/memories/article-101.html
  • アルバス
  • 2016年08月14日

わが家の七五三撮影

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夏の間グラグラしていた長女の前歯は2本とも抜け、さっぱり風通しのよい笑顔になっています。
お母さん奮闘中の新藤です。

我が家の娘たちは長女7歳。次女3歳。

女児7、3といえばまさに、今年は七五三です。

自由奔放に生活を謳歌している彼女たちは、当然ですがひとつ動くのにも自分の意思があり、親が望むように一筋縄ではいきません...。私が「あれしよう、これしよう、それして欲しい!」言えば言うほど別の方向へぴゅーんと行ってしまいます。
かと思えば、瞬間強力接着剤でくっついたように離れなくなり、どうやってこの場を乗り切ろうとハラハラする事もしばしば。

気持ちのリズムをうまく合わせてすんなり事が運んだ時は子どもだけでなく自分の成長さえも感じます。

まあそんな具合の、七五三です;

当日、次女は美容室でじっとできるかな...恥ずかしがりやの長女がカメラの前に素直に立つのにどういった声かけをしたらいいだろう。
神社のお参りだって着物のままゴロゴロ転がってしまうかも...。

せっかくのハレの日にそんな事を想像してしまうのは我が家だけでしょうか...;

迷惑をかけないか、写真はちゃんと撮れるのか...。
周囲への配慮や、子どもにいい体験をさせて記憶に残してほしいというたくさんの愛情からくる親の心配事はつきませんよね;

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アルバスのスタッフは、いままでたくさんの子どもに出会い、それを理解し、いつも話し合っています。
なにより子どもにとって、いい時間いい思い出になるようにはどうしたらいいかということ。

どうしても着物が着たくないとき、カメラが苦手な子、ちょうどお腹が空いたり眠くなったり...その都度どうしたら子どもにとってその時間が有意義になるのかを親御さんと一緒に考えながらその場で提案してきました。

臨機応変に出来る限り子どもたちに寄り添い、また家族の大切な思い出の時間になるようにサポートできるように心がけています。

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親としては子どもの行動に困る事も、恥ずかしい事も、頭を下げる事も、泣きたい事もたくさんあります...。
それでも子どもの笑顔や存在で無条件にまた頑張れてしまうんですよねえ...。

そんな頑張るお父さんやお母さんにこそ、アルバスには気負いなく来てもらいたい。お父さんお母さんにこそ楽しんでもらいたいなあ、というのがアルバススタッフとしての私の思いです。


どんなところで(どんな目的で)、何をするのか。
子どもにリズムを合わせて親や周りの大人が一緒に丁寧に説明すれば、子ども自身が七五三に興味をもって望めるきっかけになる気がします。

アルバス写真館のHPでは、子どもにもわかりやすいように撮影の流れを説明しています。ぜひお子さんと一緒に読んでみていただきたいです。


さて、どんな七五三になるでしょうか。サプライズも、ハプニングも、みんなで笑って楽しめる日になるといいですね。
どうか、お子さんやご家族自身の日々の成長をじっくり見つめられる時間になりますように。

(新藤)
  • アルバス
  • 2015年10月05日

七五三撮影の打ち合わせ風景

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七五三の撮影の打ち合わせを、3社(ALBUSと美容室「ビーハイブ」とアンティーク着物レンタル「和の香」)で。本来、写真館は着物も着付けもヘアメイクも自社でできるところが多いのですが、ALBUSは少しこだわりがあって、プロフェッショナルなみなさんとコラボするようにしてきました。
ですので、着物は珍しい柄で質にもこだわったアンティーク着物。若干改良はしているものの、着付けがしっかりできるような仕様なっています。子どもには少しハードかもしれませんが、ここがポイント。1度しかない七五三をじっくり時間をかけて味わってほしいのです。(昔から伝わる方法で)着物を着ることによって、少しずつ大人へ向かう道を辿ってほしいなぁと。
ただし大人の思いだけでなく、子どもたちにとって、お着付けの時間や撮影の時間が退屈にならないように、また、お母さんやお父さんが不安にならないように、細心の注意を払おうとベテランのスタッフたちが経験を持ち寄って話し合いを重ねてきました。


今年出会う子どもたちもまた、ALBUSでの撮影がいい思い出になりますように...(酒井)
  • アルバス
  • 2015年08月10日

ひびのこづえさんのワークショップの撮影より

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4月25日、26日に九州国立博物館研修室で開催された『ひびのこづえワークショップ「虫をつくろう2」』の撮影をさせていただきました。
このワークショップを企画されているのは、牟田佳子先生率いる「NPO法人太宰府アートのたね」。大人も子どもも参加できるようなワークショップをたくさん開催されているので、ぜひ覗いてみてください。

ワークショップを追って撮影していると、作る過程での心の移り変わりがみれるので面白いです。人間は表情が豊かだなぁと思います。自分が今どう思っているのかを知るために、セルフで撮影して見てみるのもいいかもですね。
  • アルバス
  • 2015年06月11日

撮影にくる 子どもたちへ

【保護者の方へ、子どもに話してほしいこと】
アルバス写真館では、子どもたちになるべくストレスなく写真撮影をしてもらえるように、事前にスタジオを見ていただくことも可能です。
当日しか来れない子どもたちには、誰が、どんなところで、どんなふうに撮影しているかをなるべくわかりやすく説明できるように写真を掲載しました。保護者の方は、このページを活用して、来られる前にぜひお子さんと話しておいてもらえるとうれしいです。

1)撮影の日より前に写真を撮りに行く日とその理由をできるだけ楽しみになるように話して下さい。どんな場所に行くのか事前にわかると子どもは安心して来ることができます。

2)撮影当日、朝起きたら、改めてその日の予定を子どもに伝えてください。
「どのくらいの時間に家を出発して、歩いて、車で、どこへ行き、写真を撮ります。それは○○という理由だから」など、おさらいしておくことが大事です。

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アルバスは しゃしんのおみせ。レストランもあって いいにおい

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おみせにはいると、こんにちはのごあいさつ

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おかあさんとカメラマン(おみせのおねえさん)がおはなし

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おかあさんが なまえをかきます

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かいだんをあがって2かいへ

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くまさんもいます

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くるまや、えほん、つみきもあるよ

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あそびながらさつえいします。とんだり、はねたり、はしったり、ねころんだりしてもだいじょうぶ

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しゃしんをいれる本の色をみんなでえらびます

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さつえいがおわったら、1かいにおります。おみせのなかには、アルバムやカメラがおいています
  • アルバス
  • 2014年12月31日

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