albus|ご飯も食べれる「まちの写真屋」

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ALBUS×F_d写真教室 第5期が終了しました

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年明け1月からの写真教室 第5期でしたが、春の気配を感じつつ、先週3月14日に最終回を迎えました。


まずは丁寧に丁寧に、大切な作品をアルバムにおさめていくみなさん。
「性格でるね〜(笑)」という石川先生の声も聞こえてきます。
みなさん慎重に張り終わって、いよいよ発表です。

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スポットの当たる正面に立って、ひとりひとりがアルバムを開く瞬間、場全体が引き込まれるのがわかります。


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それぞれが、普段のありのままの自分や、たくさん考えぬいた答え、歩いてみた景色。
テーマやストーリーに写真に込められた想いを語っていただくにつれて、「写真を通して人を知ることが、こんなに感動的だったのか」と胸が熱くなりました。
表現をすることのすばらしさを改めて教えてもらった、そんな写真教室 第5期でした。

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今回は、一般公開している作品発表を見に来てくれた方がたくさんいらっしゃったこともあり、受講生の方に宿る熱と相まって、心地よい緊張感のある場になりました。

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ほとんどの方が「これからこんな写真を撮りたい」「こう写真に向き合いたい」と想いを語っていて、そんな情熱とともに伴走したいと強く思った夜でした。


次回のALBUS×F_d写真教室は、6期が5月から、7期が7月スタートです!
この感動がたくさんの方に広がりますように。


\ALBUS×F_d 写真教室 第6/7期生募集/

定 員/ 各期ともに10 名(定員になり次第締め切らせていただきます)
受講費/ 38,000円(税込み)※作品制作には別途プリント代・アルバム台紙代がかかります
受講日/ 全5回(月曜日)
6期 2016年 ① 5/9(月) ②5/16(月) ③5/30(月) ④6/13(月) ⑤6/20(月)
7期 2016年 ① 7/11(月) ②7/25(月) ③8/8(月) ④8/22(月) ⑤9/5(月)
受講時間/ 19:00 ~ 21:00(2時間)
受講に必要なもの/一眼レフカメラ(できればマニュアル撮影が可能なもの)フィルム・デジタル問いません。

お申し込み・お問い合わせはALBUSまで  
092-791-9335 info@albus.in


  • アルバス
  • 2016年03月17日

湯は別府

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中田です。

好きなサスペンスは湯けむり系より寝台列車系です。



現在アルバスで開講中の写真スクールは、F_dデザイン塾の石川博己さんを講師にお迎えしています。

F_dで企画されている大人気の「レトログラフィ」というツアーがあるのですが、今回スクールの講義のひとつである撮影会とレトログラフィをドッキングした結果、なんとも豪華な撮影ツアーができあがりました。


12/1(日)

別府レトログラフィ

http://creative-tour.fddj.cc



今回の舞台である別府、私にとっては少し淋しい思い出のあるまちです。


私が地元の高知から福岡に越してくる時、愛媛の八幡浜から別府行きのフェリーに乗ってきました。

あの日は、これからの新生活に対する期待よりも不安の方が大きく、大好きな地元を半永久的に離れることが何よりも悲しかったのでした。

どんより曇り空と黒い海の中から、煙った別府のまちのシルエットが滲んできて、フェリーを降りた後、つんとした硫黄の臭いを感じながら、カーナビのない高知ナンバーの軽で、道路標識だけを頼りに、霧の別府から夕暮れの福岡まで涙を拭いながら走ったことが、昨日のように思い出されます。


そんな淋しい思い出は、今回の楽しい思い出で塗り替えようと思います。

海地獄が楽しみです。

昔のネーミングセンスはぶっとんでていいですね。


ちなみに。

石川さんにとっての別府はこんな思い出なんだなあ。

みなさんの「別府」もぜひ聞かせてください。



レトロなまちはフィルムが似合う気がするので、私はフィルムカメラも持って行きます。

バスの中でフィルムや使い切りカメラの販売もしますよ。

(レクチャーはマニュアル撮影ができる一眼レフで行いますので、使い切りカメラはフィルムで遊ぶ目的で、ということで。)



まちの歴史を知ればそのまちがもっと身近に見えてきます。

写真のしくみを知ればその写真がもっと心を伝えてくれます。


みなさんのご参加、ぜひお待ちしています!

  • 中田
  • 2013年11月20日

albus×F_d写真教室 第2回「描写を学ぶ」

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1回目は、「基本を学ぶ」ということで、絞り(F値)や、露出、シャッタースピード、ISO感度などを学びました。これがわからなければ、思ったように撮影することはできません。

2回目は、「描写を学ぶ」ということで、レンズの画角と焦点距離や、被写界深度について、レンズの性能と描写の違いについて、構図についてなどを学びました。
自分らしさを表現するために、ちょっと前に進みだした感じです。

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構図だけをとってもも、三角構図や、日の丸構図、シンメトリー、対角線、放射線、2分割、3分割などいろいろあって、改めて勉強すると自分のくせも知りながら、新しい感覚で写真が撮れそうで面白いです。

先生は、生徒さんのカメラ一つ一つの機能もわかりやすく説明してくださいながら、ちょっとユニークなコメントも交えて授業が進んで行きます。フィルムの手焼きのプリントを持って来てくれた生徒さんもいて、プリントのことへも興味が向きそうです。

全ての授業が終わるころにみんながどんな写真が撮れるようになっているのかわくわくします。(酒井)
  • アルバス
  • 2013年11月11日

魔の巣

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中田です。
ドリンクバーに梅昆布茶があるファミレスが大好きです。

大学時代、深夜のファミレスは特別な時間でした。
写真を撮っても撮っても何も見えて来なくて、身体を動かすより頭で考える方が多くなって、やる前から"ダメだ"が見えて来て、身動きが取れなくなったら、友達を呼び出してファミレスへGOです。

人に見せて話していると、自分の現状を理解できて、次やることも見えてきます。
行き詰まった時に話を聞いてくれる友達との時間は、本当にありがたかったのです。
夜明けとともに私の頭も明るくなっているようでした。

写真を撮ることは、深く自分と向き合うことだと思います。
でも自分は、自分以外の何かによって作られます。
外部からのいろんな刺激は受けた方がいいです。

とわかっていても、私は自分一人だとすぐサボります。
身近な仲間がいないとやる気も出ないし嫉妬もしないし気晴らしもできません。

そんな私が毎月「写真のカタリバ」という時間を設けています。

カタリバは写真スクールの延長ですが、決定的に異なるのは、私も含めお互いに学び合える場になるよう、誰もが教わる側でもあり教える側でもあるところです。
私は先生ではないので、ぎこちない回やあんまり役に立たない回もあったかもしれません。
それでも生身の人間とのコミュニケーションは必要だと思って続けてきました。
振り返った時に後付けでもいいから意味ができていることを期待して。


今月は10/22(月)19:00〜、カタリバ改め『写真のカタリBar』です。
以前より要望の多かった、アルコール入り平日開催にしました。
ナイスネーミングでしょ。

自分の写真をいっぱい持ってきてください。
(50枚以上としてますが、そこそこセレクトしたものを50枚持ってきてくださいね。デジカメの方は特に。)
机いっぱいに広げてみんなで見ます。
自分の写真がどんな印象を持たれてるのか、また、自分の撮りたい印象にするにはどうしたらいいのかなど、みんなで考えられたらいいなと思います。

遅刻早退OKですが、事前にご予約ください。
軽食をご用意しますので早く来ないとなくなりますよ〜。笑

自分の写真に悩んでる人、悩んでる人に喝を入れられる人、自分の気持ちを伝えたい人、お待ちしております。

  • 中田
  • 2012年10月10日

展覧会が始まりました。

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それぞれの「写真らしさ」が伝わる写真展が始まった。
なぜ写真を撮るのか、という問いに自ら応えながらキャプションも一緒に展示。
コメントされていることと、表現されている写真がぴったり合っているのが面白いなと思ったり。
展示ために作成した木製パネルもオリジナル。時間をかけてじっくり写真と向き合っています。

アルバス写真スクール始めての展覧会です。
ぜひお楽しみください。

  • アルバス
  • 2010年02月05日

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