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「歴史する!Doing history!」関連企画 撮影ワークショップ:『歴史になる』ALBUS OFFICIAL CAMERAMAN

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撮影ワークショップ:『歴史になる』ALBUS OFFICIAL CAMERAMAN(*以下AOC)

普段からそこらじゅうにある歴史を視覚化する装置でもあるカメラ。来場者が残していった積み重なる思い出を歴史として捉え、カメラマンたちが視覚化し「歴史する!Doing history!」で展示します。

日 時 7/23(土)10:00-12:00
    8/4(木)10:00-12:00
    美術館最後の日!8/31(水)16:00-18:00
    *いずれかの日程をお申込みください。複数回参加も可能です

会 場 福岡市美術館 1階ロビーに集合(〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6)
内 容 公式カメラマンになって福岡市美術館の現在をカメラで記録してください。写真はウェブサイトでも公開し、展示する場合もあります。8月31日は美術館休館前最後の日、歴史的瞬間をとらえてください!
*8/31は美術館が生まれ変わる最後の日。歴史的瞬間を残してもらい後日WEBページに写真を掲載する予定です(8/31撮影分は展示はいたしません)
*撮影していただいた写真は、福岡市美術館とALBUSに掲載の利用権を譲渡していただくことになります

参加費 2000円(フィルム現像+プリント+データ作成1本分orデジタルプリントLサイズ30枚無料)
    ※子ども(5歳〜12歳)が参加の場合は、参加費は『大人+子ども』で2000円+使い切りカメラをプレゼントします!

持ち物 カメラ(デジタル・フィルム問いません)
定 員 各回15名(要予約/先着順)
    *年齢は問いません

《当日のスケジュール》
開催時間 開催時間に入口付近のロビーに集合
開始〜10分 自己紹介など
10分〜120分 撮影ーミッションがあるかも!?
120分後 ロビーに集まって、フィルムなどを回収して解散
数日後、展覧会の作品として写真が置かれる予定(写真展ではありませんのでご希望されるような展示にはなりません)

《申込方法》
下記①~④を明記したメールかFAX、もしくは電話にてお申込みください。定員に達し次第締め切ります。
①参加希望日時 ②お名前 ③電話番号(当日連絡が取れる携帯電話) ④メールアドレス

ALBUS
福岡市中央区警固2-9-14
TEL. 092-791-9335
FAX. 092-791-9336
mail.info@albus.in
  • アルバス
  • 2016年08月31日

ダンシングフォト with ALBUS OFFICIAL CAMERAMAN カメラマン募集!

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警固の写真屋ALBUSでは、ALBUS OFFICIAL CAMERAMAN(以下AOC)と題して、不定期ですが『撮影+αな』体験を提供しています。今回、その撮影会に10/16に来福する芸術家集団ANTIBODIES Collective(略称 アンチボ)よりダンサー・東野祥子さん特別に登場してくださいます!ダンサーの踊る様子を、カメラマン自らも"踊りながら!?"撮影。そして大名での写真展も実現します。会場はkiki boutique。アンチボの奇想天外な世界観に彩られた店内を自由に撮影しませんか?作品は同店内で9/1~10/16まで行う「ダンシングフォト with AOC写真展」にて展示いたします。

日  時:平成28年8月6日(土)※各50分間
〈A〉18:30~19:20 (18:00~受付開始) 
〈B〉19:30~20:20 (19:00~受付開始) 
*どちらか回のみご参加いただけます

会  場:kiki boutique(福岡市中央区大名1丁目10-27)

参加費:2500円(フィルム現像+プリント+データ作成 1本分orデジタルプリントLサイズ30枚無料+展覧会開催)
※チケット購入はPeatixに従ってください。キャンセルの場合も、払い戻しはできませんのでご注意ください。

持ち物:カメラ(デジタル・フィルム問いません)・ペンライトなど光を放つもの(あれば) 
※店内が狭いため、大きな手荷物はご遠慮ください
定 員:各回10名 (要予約/先着順)

《予約方法》
ご予約はこちらから!
お申し込みされた方はチケット購入後、ALBUSへメールにて、下記をお知らせください
1)お名前
2)ニックネーム(展示のキャプションやHP掲載用/必要であれば) 
3)電話番号(当日連絡が取れる携帯電話)
4)メールアドレス

《連絡先》 
*下記は、当日の会場ではないのでご注意ください
ALBUS|アルバス 福岡市中央区警固2-9-14
mail : info@albus.in
tel : 092-791-9335

《ワークショップ講師》 
東野祥子(ひがしの ようこ)振付家・ダンサー。
2000年から2014年まで、東京を拠点にDance Company BABY-Qを主宰。2015年活動拠点を京都に移し、ANTIBODIES Collectiveを立ち上げ、他ジャンルのアーティストとともに制作活動。劇場やオルタナティブスペースにて数々の作品を発表し、国内外で招聘され高く評価されている。2010年舞踊批評家協会新人賞など受賞多数。

ANTIBODIES Collective(あんちぼでぃ・これくてぃぶ)
2015年、ダンサー・振付家の東野祥子と音楽家のカジワラトシオによって設立された、音楽・ダンス・映像・照明・美術などのスペシャリスト集団。集合体として活動することで、慣習的な創作と思考パターンを打開し、パフォーマンスや舞台芸術に新たな回路を開くことを目指している。ANTIBODIESは「抗体」のこと。体内に入ってきた異物に反応し、体から追い出すために作られる対抗物質を意味する「抗体」は、人が産まれながらに持っている能力。"社会の様々な悪を取り込み、抗う身体で新しい形を産み出ていく"という意思が込められている。http://antibo.org/
  • アルバス
  • 2016年08月06日

プレ写真教室:写真を褒め合うワークショップ

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2016年4月18日(月)

第6期 ALBUS×F_d 写真教室にむけて、ワークショップをおこないました。
その名も「写真を褒め合う♡ワークショップ」!

事前に参加者が1枚ずつ六つ切りプリントを用意し、撮影者がわからないかたちで展示をした状態からワークショップがスタートです。
簡単な自己紹介のあと、ランダムに渡された番号札の写真を「褒める」というミッションが告げられます。
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誰が撮ったのか、いつのどんな状況だったのか、1枚の写真に関する情報が何もわからない状態で、とにかく穴があく程に写真を見つめる時間が過ぎていきます。

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その後は、さっそく順番に褒めていただきます...!
参加者のみなさんは、自分の写真と自分が褒める写真のみが分かっていて、誰が自分の写真を褒めてくれるのかワクワクドキドキです。

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一人ひとりが、褒め担当の1枚の写真について、撮影の状況や撮影者のねらい、想い、撮影技術にいたるまで。隅々までを褒めていきます。

撮影者にとっては、自分の意図したものがどのように伝わっているかや、自分の知らない良さや新しい視点を発見してもらえる機会に。
そして褒める側にとっては、写真だけを見て良さを言語化して伝えることの難しさと面白さを体験できる機会に。両方をいっぺんに味わえるのは、この「写真を褒め合う♡ワークショップ」ならではでした。

最後は、石川先生とゲストの写真家 笠原徹さんからの講評に続き、撮影者を発表して、一体どんな時にどんなところで、どんな想いで撮られた写真だったのかが明かされました。


初めての内容のワークショップでしたが、みんなの写真をいろんな視点から見て、言葉で交わし合い、感嘆の声が絶えない時間でした。
ワークショップが終わってからも、写真談義が尽きない良い夜を過ごしました。(山下 舞)

第6期・第7期 写真教室の募集についてはコチラ!
http://www.albus.in/schedule/detail.php?no=934
  • アルバス
  • 2016年04月28日

ホンマタカシさんのワークショップを振り返る

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ホンマタカシさんのワークショップを受けてから、誰かの意見を受け入れて、それも自分ごとにしていくことへの訓練が始まった。訓練というかそういうことを自然にできるようになりたいと。見た目で判断せず、長い時間をかけて対話し、ときには離れたりしながらじっくり相手を観察する。(人でなくても写真でも物でも)そしてそれが自分にぐっと入ってきたときに、あらためて自分からまた産み出す。そんなことを感覚として、方法としても学ばせてくれたホンマさんのワークショップはあらためて素晴らしいものだったと感じる。彼の本を読み返しながら、カメラという道具を手にしたことに感謝したくなった。(酒井)

  • アルバス
  • 2015年08月03日

ひびのこづえさんのワークショップの撮影より

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4月25日、26日に九州国立博物館研修室で開催された『ひびのこづえワークショップ「虫をつくろう2」』の撮影をさせていただきました。
このワークショップを企画されているのは、牟田佳子先生率いる「NPO法人太宰府アートのたね」。大人も子どもも参加できるようなワークショップをたくさん開催されているので、ぜひ覗いてみてください。

ワークショップを追って撮影していると、作る過程での心の移り変わりがみれるので面白いです。人間は表情が豊かだなぁと思います。自分が今どう思っているのかを知るために、セルフで撮影して見てみるのもいいかもですね。
  • アルバス
  • 2015年06月11日

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