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こどもアートスタジオ(浜松)で写真のワークショップをしました

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言葉を考えて→まちに出て→言葉をイメージするような写真を撮る、という視点を制限しつつ、その中で想像力を働かせながら撮影するワークショップを行いました。言葉は、「おまかせツアー」という絵本から引用したり、子どもたちが発言したものを選びました。言葉を引き出すのに必然性を見いだしたかったのですがうまくいかず,,,でも子どもたちは思い思いに発言してくれて、「バブル!」とか「春」とか「ギザギザ」とか、どんな写真が生まれてくるだろうとわくわくするような言葉を持って外へ出ました。
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バブル!?バルブ?
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帰ってきたら、言葉と写真を結びつけて、その写真をプリントします。そしてアルバムに貼って、その反対側に言葉を書きます。
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最後にみんなで発表会。
同じ言葉なのに、捉え方がまったく違ってて面白かったです。ただその場を撮るだけでなく、言葉から想像して撮影しているので、切り取り方にも気を配っていたり。固定概念が強い大人はなかなか撮れず、子どもは次々に「これも!あれも!」と言って撮影していました。
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壊れてもいいカメラがあれば、ぜひ子どもたちに持たせてあげてください。
いろんなルールを作って、遊び方を発見できるはずです。写真を見ながら子どもの話しに耳を傾けると、その子が考えている深いところが見えてくるような気がします。

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こどもたちのまいにちを撮影します

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保育園や幼稚園に通うこどもたちの成長の記録を撮影できたらいいなとずっと考えてきました。お父さんお母さんが見ることができない子どもたちの成長の瞬間。園の先生が、一人一人と向き合い、大切に育んでいるところを、親御さん以外にも多くの人たちに伝わればいいなと思っています。
最初の撮影は無料で伺います。園の思いをたくさん伺って、その思いに寄り添うように、子どもたちとかかわっていけたらうれしいです。albusにお手伝いできることがあればぜひお声がけください。

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太宰府天満宮の一年

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太宰府天満宮の撮影を担当させてもらってからもうすぐ一年。「季節を大切に思える写真を撮影してほしい」と依頼していただき、主に天満宮のホームページで起用していただいています。
一年目でようやく足が地面についたような感じです。まだ、見えないものを写すことはできませんが、これからも天満宮の日々を汲みとるように撮影できればいいなと思っています。
ちょうど梅がみごろですよ。

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