NEWS / SHOP TOPICS

最新ニュース / ショップからのお知らせ

臨時休業について

いつもALBUSをご利用いただきまして、ありがとうございます。
非常に強い台風10号接近に伴い、
9月6日(日)9月7日(月)2日間を臨時休業とさせて頂きます。

また、開催中の 山下舞 文と図の展示「1枚の写真から考える、編集の緒について」
たくさんの方にお届けしたく会期日程を延長させていただきます。
台風が去って、少しでも多くの方にご覧いただけると嬉しいです。

◎営業について
9月5日(土)11:30-17:00・・・通常営業
9月6日(日)、7日(月)・・・休業
◎展覧会会期について
9月1日ー9月19日(土) *水・木・金は定休日です

*ご来場が難しい方へ
展示の内容をぎゅっとまとめた図録も販売中です。(A5サイズ36ページ:1500円税込・送料別途)ご連絡いただけるとご郵送いたしますので、ダイレクトメッセージ、または info@albus.in へご連絡いただけたらと思います。

SHARE

山下舞 展示の件

【考える場編:ほんとの最終回】 2020.9.21 更新

こんにちは  すがすがしい秋晴れがつづく4連休の3日目。お元気でお過ごしでしょうか。
フィルム現像では夏真っ只中な写真もまだまだ多く、
こう涼しくなると、夏らしいことやり残した感満載の私は「ちょ、ちょっとだけ待って秋!」と、言いたくなります。笑

9月1日より開催しておりました「1枚の写真から考える、編集の緒について」展、先日無事終了いたしました。
展覧会ではもちろん、日記も挨拶編から始まり最終回編と続いて、舞さんの頭の中がほんのりのぞけたのではないでしょうか。
終わったのかぁとぼんやりしていたら、開催が終了してからの「本当の最終回」編を綴っていただきました!
この記録は、SNSでもこちらのページにもずっと残してますので、ちょっと気になったらいつでも見にいらしてくださいね。
それでは舞さんしゃべってちょうだい。  番台より


8日間の会期を終え、無事に本展を閉じることができました。
足を運んでいただいたみなさま、遠方で図録を読んでいただいたみなさま、SNSを通じて見守ってくださったみなさま、なにより一緒に展覧会を作ってくださったALBUSの番台さんとみなさん、本当にありがとうございました。

開催前は想像もしていなかったのですが、芳名帳に書いていただいた方だけで80名近く、トータルでは100名以上の方にお越しいただけたようで、驚きと感謝でいっぱいです。

2冊の芳名帳と会場でみなさんとお話した時間は、私の宝物になりました。

会期中に「なぜ散文を展覧会に?」と尋ねられてずっと考えていたのですが、来ていただいた方とお話することを通して、私は「一緒に考える場」を作りたかったのだと気づきました。

それが、頭の中をひっくり返して書き殴ったような文章を展覧会に仕上げた大きな動機だったようです

そして「結局分からなかった」で結ばれている展覧会のせいか、「次はどんな展示ですか?」「続きが楽しみですね」と言ってくださる方がいて、結論を出さないことにも責任が生まれるのだ!と気づき、考え続けることが重要であると改めて思ったのでした。

また新たな発見があれば、何かの形にしてみたいと思います。
その時は、また一緒に考えることにお付き合いください。

山下 舞

=====
【本展のミソ編:最終回】 2020.9.15 更新

こんにちは
展覧会もいよいよ残り2日となりまして、
この日記も(日記とよんで良いのか、、??)今回で最終回となりました。
最終回と言わず、猫みたいに、思い出したようにまたひょっこり顔を出して(綴って)もらえたら嬉しいなぁ。 
【本展のミソ編】 どうぞ。  番台より
 
会場にある、おひとり1ページの芳名帳が2冊目になりました。
本展は、1枚の写真から考えたことを展示しているので、来場者の方も紙に向かいペンを取ることで、考えることを楽しんでもらえたらと思っています。

さて、会場で「この展覧会はいつから計画していたんですか?」とお尋ねいただくことがあるので、
今更ながら振り返って、本展のミソと共に書いてみたいと思います。

展覧会を開催をしたいと思い立ったのは今から1年ほど前でした。

当時から1枚の写真について考えることは決めていましたが、それを編集の緒と重ねることにしたのは開催の2ヶ月半ほど前のことで、展示用の原稿は2ヶ月で書きました。振り返れば短く思える執筆期間ですが、それでも本や資料を読んでいる時間の方が長く、難航したのは、1枚の写真から紡ぐ問いをいかに編集の実践としてまとめるかでした。

そして本展のミソである、「テーマの点検」を書くために最も多くの時間を費やしました。「テーマの点検」として展示したものは、以下の5つです。

(1) 公表することで、誰かの尊厳や安全を脅かさないか
(2) 表現に嘘やはったりが紛れ込んでいないか
(3) 今、無自覚に排除しているものは何か
(4) 受け手が思考する余地はあるか
(5) 公表するものは、未来に残すべきものか

特に(1)や(3)について突き詰めていくと、「なぜ他者を傷つけてはいけないのか」という社会に生きる上での根源的な問いにまで降りてしまい、一時戻って来れなくなるのでした。
写真も編集も、暴力的な側面があると思っている私にとっては、これまで直視できなかったことに向き合えた大切な時間でした。

会期は、残り2日間となりました。
まだまだ色んな方とお話しできることを楽しみにしています。

山下 舞

=====
【編集編】 2020.9.6更新

「1枚の写真から考える、編集の緒について」2日目が終了しました。
台風接近を前にたくさんの方が見に来てくれました。ありがとうございます。

前回の【写真編】につづいて、今回は【編集編】です。
編集とはよく耳にしますが、そもそもなんだろう? どうぞ!

へん-しゅう【編集・編輯】
資料をある方針・目的のもとに集め、書物・雑誌・新聞などの形に整えること。
映画フィルム・録音テープなどを一つにまとめることにもいう。「雑誌をーする」「ー者」
*本展より抜粋(広辞苑第七版)

編集とゆう言葉で浮かぶことはそれぞれかと思いますが、あまり耳にしない単語だったりも本展に沿って調べて注釈をいれてくれてます。
1枚の写真から紐解いていくとゆう行為もですが、並ばれた一つ一つの言葉にも、頭がすすがれ、脱水され、すすがれ、脱水され、ぴかぴかにさせられます。 近くやってくる台風も、なんの被害なく、ただただ町をぴかぴかにしてくれますように‥
*大型台風接近のため9月6日、7日は臨時休業となりました。そのため会期日程を9月19日(土)までと延長させていただきます。
台風が去って、少しでも多くの方にご覧いただけますように。   番台より。


展覧会場には、1本の綿糸が通っています。
これは展覧会全体が「編集」の実践の場であり、「編集」が一筋の糸であるという意味を込めています。

糸の比喩についてはちょっと置いておいて、なぜカッコつきの編集を使うのかについて。

様々なシーンで使われる編集という言葉ですが、それらの共通概念と私が考えている「編集」がどうも違うのではないかと違和感を感じたことがその理由です。しかし本展を計画する段階では、その違和感の言語化には辿り着けなかったため、今回は展覧会全体を「編集」の実践の場としました。

「編集」について考える際にまず浮かんだのは「編集は一体どこから始まるのか」という問いでした。それを考えていた当時私は、編集とは編集者、ライター、カメラマン、デザイナーなど様々な職種の人がチームになって作り上げるものだと捉えており、編集者ひとりでは成り立たないのだと思っていました。

しかしチームになる前、企画になる前はどうか?一体どこが編集のはじまりなのか?と問いが膨らみます。そこで私は、編集されたもの全てにあるはずの、誰かの頭の中の見えないはじまりが気になって仕方なくなりました。

そして、そのはじまりに就いた人が、誰かに伝える前に考えるべきことはなんだろう?と思い始めたのです。それを「テーマの点検」として5項目、会場に展示しました。

これが、前々回の【ご挨拶編】で書いた『編集の「もっともらしさ」への疑問符の提示』です。
その意味は、論点とモードを設定し、さらにドライブさせることができる編集の力への注意喚起のようなものです。なぜなら昨今私が生きる社会で、間違った設定でも、もっともらしく見せることができてしまう編集の力を危うく感じることがあるからです。それについて書く必要があると感じました。

と、本展から「編集」だけを切り出してみても、いくつかの視点や比喩やメッセージが入り組んだ展示になっています。
ぜひ会場にも足を運んでいただければ幸いです。


=====
【写真編】 2020.9.3更新

「1枚の写真から考える、編集の緒について」1日目が終了しました。1日目の最後には、見て欲しいなぁと密かに思ってた方が、営業終了間近に申し訳ない顔をしながらやってきてくれました。嬉しいな。
広川より、ありがとうございます。 

前回の【ご挨拶編】でたくさんの方に舞さんのあれこれを知っていただけたかと思います。つづいて【写真編】です。展覧会の中で問われる思い出を語る人が居なくなった写真はどうなるのか?
これは、すごく思います。わたしのやってる行為とは、、と考えることがあります。社会科の教科書や博物館で語り続けられる資料となるのはなかなか稀な話。昨日撮った元気に咲くオリーブの木、これはどうなるんだろう。
一緒に空につれてくか。 番台より

前回の【ご挨拶編】で、本展は「写真の語り得なさへの挑戦」と書きました。

「写真とは何か」という問いは、写真に携わるほとんどの人が、一度は考えることではないでしょうか。私は今回、その大きな問いの答えをどうにか言語化しようと試みましたが、その際、具体的な目の前の写真についてしか語り得ないと感じました。

本展のメインヴィジュアルに使っているセピア調の写真に出会ったのは、2014年のことです。写っているのは誰なのか、撮影はいつなのか、どこなのか。分からないことだらけの写真。
私の問いのはじまりは、この写真を語る言葉を持っていないと気づいたことでした。

これを「編集」の緒(いとぐち)と重ね合わせたのが本展です。

写真は、「かつてそこにあった」証明なのだから、過去の時点のいつ、どこ、誰という情報が必ずあるはずです。1枚の写真からわかること、考えたことを言葉にしてみようと思い、問いを紡ぐという形で展示を作りました。

写っているのは誰なのか?
いつ、どこで、どんな目的で撮られたのか?
1枚のプリントから判ることはどんなことか?
思い出を語る者がいなくなった写真はどうなる?
写真に写った歴史とは?
写真家に求められる能力に応答できるか!?

などなど、考えていくうちにあらぬ方向に問いが膨らむ様子をそのまま展示しました。

平たく言うと、「写真の語り得なさ」を前に、目の前の写真について多様な視点からいかに語り得るかということを試みています。

そして本展は、前半と後半で編集と写真が独立しているように見えて、全体としては編集のレイヤーに写真のレイヤーが重なっています。複雑です…。

次回は編集編です。


=====
【ご挨拶編】 2020.8.31更新

文と図の展示「1枚の写真から考える、編集の緒について」
いよいよ来週(9月1日より!)となりました。
舞さんの言葉を広くお届けしたく、展示の準備風景だったり、始まって見えたことなど、、、、を、開催までの間、綴っていただきます。
どんな声が届くのかな。まずはご挨拶から。  番台より。

こんにちは、山下舞と申します。
来たる9月1日より、ALBUSの2階ギャラリーで展示をさせていただきます。

先日、アルバスの番台さんから「展覧会の経過や背景などをブログに書かない?」とお声かけいただき、いま筆をとっています。

まずは、簡単に自己紹介をします。
私は学部時代に熊本で写真を学び、就職活動の最中に記者を目指したいと思い立ち、福岡の大学院に進学しました。
学部では作品制作の日々だったので、大学院で学問の面白さに触れ、「根拠をもって語ること」が重要だと学びました。

学生時代にこの表現活動と研究活動を横断してきたことが、今回の展覧会に色濃く出ているように感じます。

大学院在学中に様々なきっかけがあり記者を目指すのをやめ、2014年にインターンとしてALBUSに潜入。2018年にアルバスを退職してからは、撮影・編集・取材・執筆などのフリーランスの仕事を軸に、雑誌編集部に所属したり、コンテンツマーケティングに携わってみたり、福祉の仕事をするために資格取得を目指したりと色々ありました。

そしてこれまで自分がやってきたこと、とりわけ写真と編集について、自分の中のものをまとめようと思ったのが今回の展覧会です。

表現者としての自分に違和感を抱きながら、表現の場を求めたトンチンカンな展覧会ですが、これは写真の語り得なさへの挑戦であり、編集のもつ「もっともらしさ」への疑問符の提示であり、未来への希望の表明であり、夏休みの自由研究でもあります。

さて、書けば書くほど曖昧になってきました。
一体どんなことを展示したのか。
展示の内容については、会期中に追って書きたいと思います。

ぜひ会場にも足を運んでいただければ嬉しいです。

山下舞

=====

山下舞 文と図の展示「1枚の写真から考える、編集の緒について」

日程:2020年9月1日(火)~13日(日)
時間:11時30分-17時
開廊:土・日・月・火
場所:ALBUS2階ギャラリー
入場:無料
http://albus.in/post-4573/

SHARE

アルバスにお越しのみなさまへ

まだまだ暑さは続きますが秋の気配も感じる今日この頃、セミの鳴き声も遠くなっていきなんだか寂しくも感じます。
これから先の秋や冬、もっと遠く見えない未来でもどっしりと構えていけるように。
もっと深く広くやさしく考える力をつけてみなさんと楽しい時間を歩んでいくために下記のことを行っていくことをお約束します。
ページ結びまでどうぞお付き合いくださいませ。

<営業時間について>
2020年6月1日より営業時間が変更となりました。新しくなった営業時間は以下です。
————————————————
OPEN 11:30
CLOSE 17:00
店休日 毎週水曜 / 木曜 / 金曜
※撮影のご予約は24時間予約フォームより受け付けております
※お尋ねございましたらinfo@albus.inへのご連絡をお願いいたします
————————————————

<フィルム現像、データ書き込み、プリントについて>
営業時間、営業日が変わりましたので、お間違えないよう変わらずご利用いただけると嬉しいです。感染予防策として以下の内容を実施しております。
お互いの安全のため、みなさまにもご協力いただけると嬉しいです。

・常時店内を換気してます
・スタッフのマスク着用義務化
・お客さまへマスク着用をお願いしています
・こまめな店内除菌
・発熱のあるスタッフは出社を禁止しています
・発熱のあるお客さまの入店はご遠慮願います
・お客さまへ手ゆびのアルコール除菌をお願いしています
・接客時間をなるべく短縮するよう仕組みを整え続けます
・カウンターに透明のシートを使用しております
 声が届きにくいこともあるかもしれませんがご了承ください

引き続き、郵送プリントも受け付けております。外出を控えてある方はネットショップより注文も承っておりますのでこちらをご利用ください。

▶︎郵送プリントについてはこちら
http://albus.in/about-print/

______________________________

<家族写真撮影について>
スタジオ撮影に関しては、その時の状況をみながら、お客さまと一緒に内容のご相談をさせてもらいつつ、お互いの安全を第一に撮影を進められたらと思っております。以下の内容にて予防策を実施し、お客さまにもご協力をいただいております。

▶︎撮影時に、以下の予防策チェックリストの内容をご案内しております

・発熱のあるスタッフは出社を禁止しています
・常時スタジオを換気してます
・撮影スタッフは熱中症予防のためマスクを外して撮影することもあります
・ご来店の際、お客さまへマスク着用と消毒、チェックリストへの記入をお願いしています
・撮影前後の店内除菌(スタジオ・手すり・ドアノブ・椅子など)
・衣服の乱れなど、可能な限りご家族の皆様にそれぞれお直しをお願いしております
・2週間以内に発熱のあるお客さまの入店はご遠慮願います
・ベビー撮影の際に使用する敷布(天日干し後消毒済)をご用意しておりますが赤ちゃんの肌に直接触れるものが気になられる方は120cm×120cmの敷布を持って来ていただいても構いません

▶︎すぐに撮影したい!方は、こちらよりご予約お願いします
https://greserve.vein2.com/reserve/albus
*営業時間内であればお電話でも受け付けてます

▶︎撮影プランについてはこちら
http://albus.in/photo-studio/price/

▶︎七五三について
http://albus.in/post-4234/

▶︎成人式撮影について
http://albus.in/post-4606/
※ご友人・恋人との撮影をご希望の場合は予約フォームの備考欄にて詳細お聞かせください。撮影プランに別途お見積もりをご案内します

▶︎結婚式撮影ご検討中の方へ
info@albus.inへ【名前・日程・挙式披露宴会場・人数・気になること】などメールもしくはお電話にてお問い合わせください

▶︎前撮り・ドレスや和装での撮影を検討中の方へ
メールもしくはお電話にてご連絡くださいませ
衣装・着付けヘアメイクのご紹介もしておりますのでイメージを一緒に膨らませて撮影も準備も楽しみましょう
下記プランもご案内しております
http://albus.in/post-3079/

______________________________

<ネットショップについて>
より内容を充実させて、引き続き運営を続けております。
https://albusphoto.shop-pro.jp/

<お問い合わせについて>
お電話、もしくはメールでのみお問い合わせをお受けします。返信にお時間をいただく場合もありますので、ご了承いただけると幸いです。*営業時間をご確認くださいませ

TEL : 092-791-9335
MAIL:info@albus.in

SHARE

【撮影をお考えの方へ】

いつもALBUSをご利用いただき、ありがとうございます。
七五三・秋の記念写真のご予約やお問い合わせについてご案内です。
営業時間が変わったこともあり、お電話が繋がりにくい場合がございます。
ご予約については、ALBUSホームページ内にある予約フォームを、質問などは、LINEやメールにてお気軽にご連絡いただければと思います。 大変ご面倒をおかけいたしますが、 ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 

今年のお盆はいかがでしたか? 感染予防のため、おじいちゃん、おばあちゃん、お友達同士でも満足に会えなかったり、写真を撮る行為について改めて考えさせられる日々です。 これからも安全面について考え続け、今年も大切な時間を記録できますように! 立秋とは名ばかりで、蝉の大合唱はまだまだ続きそうです。 みなさまどうかお体ご自愛くださいませっ!

SHARE

\フィルム撮る人あつまれ〜/もっと郵送プリント

出歩くのがちょっぴり億劫なこの夏を郵送プリントで一緒にのりきりましょう!

いつもご利用いただいてる方も、アルバスが遠くて、なかなかお越しいただけなかった方も、
この機会にALBUSプリントを試してみませんか?

\クリックしたら郵送プリントが届くよ/
https://albusphoto.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2264506&csid=0

\大切なフィルムがネガに変身するまで/
http://albus.in/about-print/

\気になるフィルムも1本売りだから試せちゃう/
https://albusphoto.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2264464&csid=0

.

日を増すごとに強くなる紫外線とマスクによる湿気で感じにくい熱中症には十分お気をつけて外出されてくださいね^^

SHARE

ALBUS 七五三撮影について

子どもたち一人ひとりの大切な晴れの日をよりたのしい思い出として残すために、それぞれの家族に寄り添いながら大切な日の記念を撮影します。

<七五三ギャラリー>
“白い家の七五三”インスタグラムのアカウントにたくさんお写真を載せています。
#ALBUS写真館 で検索していただくと、ALBUSで撮影していただいた七五三以外のお写真もご覧いただけます。


<料金とご予約について>

1)撮影のみをご希望の場合
基本プランのA〜Dよりお好きなものをお選びいただけます。
撮影料金表はこちら

撮影希望日が決まったら、ALBUSのネット予約サイトよりご予約をお願いします
*秋は大変混雑しますので、早めのご予約をおすすめします

2)撮影 + 着物レンタル / 着付けヘアメイクをご希望の場合
着物レンタル「和の香」、着付けヘアメイク「ザ・ビーハイブデラックス」をご紹介していますが、ALBUSからは撮影のみのご案内となりますので、料金などのお問い合わせは各社へお願いいたします。撮影は 上記の1)と同じく、撮影料金表の基本プランのA〜Dよりお好きなものをお選びいただけます。

紹介先のどちらか(もしくはどちらも)ご利用の場合は、撮影価格から2000円引きになります。ご予約、清算の際にお申し出ください。

————————————————–

▶︎アンティーク着物レンタル「和の香」
open 10:00〜18:00 火曜定休
福岡市中央区薬院2丁目13-26 FILLS薬院203 / 205
TEL 092-714-1480
http://www.wanoca.jp/index.html

————————————————–

▶︎着付け/ヘアメイク 美容室「ザ・ビーハイブデラックス」
open 10:00〜(火曜日と金曜日は11:00〜)
毎週月曜/第1第3火曜休
福岡市中央区赤坂3-1-23
TEL 092-711-7121
http://beehivedeluxe.com/

————————————————–

撮影希望日が決まったら、ALBUSのネット予約サイトよりご予約をお願いします
*秋は大変混雑しますので、早めのご予約をおすすめします



<よくあるご質問>
《ご予約について》
「撮影の予約はどのくらい前に決めれば大丈夫ですか?」
ー遅くても1週間前にはお願いできるとうれしいです。特に10月~12月上旬まではご予約が集中しますので、お早めの決定をおすすめめいたします。

「時間変更やキャンセルできますか?キャンセル料はかかりますか?」
ー撮影のキャンセル料は頂いておりませんが、ご一報頂けますようお願い致します。
お時間に空きがありましたら別日程でのご案内も可能です。

「撮影や着物・着付けなどの総額っていくらですか?」
ー着物や着付けも含めた総額ですが、お選びいただく着物や帯の種類、髪型によって金額が異なるため、各社へのお問い合わせをお客様ご自身にてお願いしております。
撮影に関しましてはA~Dプランよりお選びいただけます。(2,4000円〜)

《撮影について》
「撮影プランは当日決めても大丈夫ですか?」
ー撮影プランは、当日の決定でも構いません。店頭にあるお見本をみていただきながら検討していただけます。http://albus.in/photo-studio/price/

「撮影中に子供がぐずったらと心配です。」
ーお子さまの楽しい思い出に残ることを優先に、お時間の許す限り、お子さまのタイミングに合わせてじっくり撮影していきますので、ご家族の方も一緒に撮影を楽しまれてください。
事前にお子さまと一緒にお子さま用 当日の流れガイドを見て来られてくださいね。

《お支払いについて》
「支払いはどのタイミングですか?」
ー撮影は当日のお支払いをお願いしています。出張撮影の場合は、撮影完了プラン決定後にカード決済のご案内をメールにてお送りします。

「支払いにクレジットカードは使えますか?」
ーご利用いただけます。ご一括のみになりますので、あらかじめご了承ください。

「支払い後にオプション追加も可能ですか?」
ー撮影より3ヶ月以内であればオプションの追加も可能です。アルバスネットショップよりご注文も承っております。備考にてお名前日付の入力、もしくはラインやお電話にてご連絡ください。

その他、ご不明な点がございましたら遠慮なくお問い合わせくださいね。

SHARE

成人式撮影について

大切な節目の記念を、一緒にお祝いする気持ちで写真に残します。お友達との撮影やアンティーク着物をレンタルしての前撮り、成人式当日の撮影も可能です。撮影は1年を通していつでも受付しております。

◆全データきれいに編集をしてお渡します
◆ご家族、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に撮影できます
◆ペットも大歓迎
◆お送りするデータは携帯電話からもダウンロードできます

<撮影のみプラン> 
内容:撮影 + データ30カット
時間:30分~
料金:24,000円(税別)~

<着物レンタルセットプラン>
内容:着物レンタル + 着付けヘアセット + 撮影 + データ10カット + 台紙1冊(2面)or 3面アルバム
時間:30分~
料金:67,000円〜(税別)

<ご友人と一緒に集合写真プラン> 
内容:撮影 + データ3カット
時間:20分
料金:10,000円(税別)
*おひとりずつの撮影はできません

撮影希望日が決まったら、ALBUSのネット予約サイトよりご予約をお願いします

お着物見本
*掲載しているものは一部です。他のお着物を見てみたい方はビーハイブさんへご連絡くださいませ。

SHARE

8月のお休みについて

【8月のお休み】
◎8月5日 (水)
◎8月6日 (木)
◎8月7日 (金)

◎8月12日(水)
◎8月13日(木)
◎8月14日(金)

◎8月19日(水)
◎8月20日(木)
◎8月21日(金)

◎8月26日(水)
◎8月27日(木)
◎8月28日(金)

毎週水木金お休みです。
営業時間 全日:11時30分~17時
店頭にお越しの際はお間違えのないようお願いします。
今月もたくさんの方にお会いできますように :- )

SHARE

植本一子「うれしい生活」写真展

写真家・植本一子のキャリア初となる写真集「うれしい生活」が発売されました。
夫であるヒップホップミュージシャンのECDとの出会いと結婚、2人の娘たちの成長、そして突然訪れた夫の死。
模索を続けた10年の歳月を記録した家族の軌跡。


 植本一子『うれしい生活』
日程:2020年7月4日(土)~14日(火)

時間:OPEN11:30 CLOSE18:00
場所:ALBUS2階ギャラリー
休廊日:水・木曜日
入場:無料
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内容が変更になる可能性もあります。また、入場を制限する場合もありますので、予めご了承ください。

植本一子 Ichiko Uemoto
1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。写真家としてのキャリアをスタートさせる。2013年に「天然スタジオ」を立ち上げ、一般家庭の記念撮影をライフワークとしている。これまでの著書に「かなわない」「家族最後の日」「降伏の記録」「台風一過」等がある。

HP  SNS     

 

SHARE

MISAKO TARO HEN Exhibiton

4月に12年目を迎え1回目となる夏の展覧会のお知らせです。
クリエイティブディレクター・デザイナーとして活動されている、三迫太郎さん。
自身初となる作品展「HEN」
初めて会った時から、
ALBUSにとって強い輪郭を放ち続ける存在の三迫さん。
どんな空間になるのか楽しみです。

作家本人より:
40歳を目前にした昨年から絵を描き始めました。
ずっと続けてきたデザインの仕事に比べると、絵についてはまったくの初心者。
描くたびに「自分はこんな絵を描くんだ!」という驚きがあり、
それは新しいカメラを手に入れて、街に飛び出すときの気持ちに似ている気がします。
そんな楽しさ、むずむずした気持ちを形にするために、初めて展示を行うことにしました。
絵や紙で作ったあれこれ、iPhoneで撮った写真、ZINEなどが並ぶスペースを作ってお待ちしています。 


三迫太郎/HEN

日程:2020年7月4日(土)~14日(火)
時間
:OPEN11:30 CLOSE18:00
場所:ALBUS1階ギャラリー
休廊日:水・木曜日
入場:無料
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内容が変更になる可能性もあります。また、入場を制限する場合もありますので、予めご了承ください。

三迫太郎(みさこたろう)
1980年生まれ。
福岡からお届けするひとりWebメディア「taromagazine™」の中の人です。
デザイン業と並行してZINEイベント「10zine」やクリエイティブメディア「CENTRAL_」、
CINRA「HereNow Fukuoka」 参加。

twitter / instagram @taromisako  
HP taromagazine™

SHARE