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お山開き

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太宰府天満宮でお世話になった大好きな神主さんが、地元の小野照崎神社に戻られ、お山開きがあるのでということで撮影にお伺いしました。6/30と7/1の年に2日間しか登ることができない富士塚には両日たくさんの人が来られ、登拝されていました。和歌囃子を聞きながら、江戸のお話に触れ、思わずお囃子の弟子入りを申し入れたくなるくらい、自分の中に溶け込んでしまっていたのには驚きました。『天天 天天天...(和歌囃子)』と今でも聞こえてきそうです。
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こどもたちのまいにちを撮影します

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保育園や幼稚園に通うこどもたちの成長の記録を撮影できたらいいなとずっと考えてきました。お父さんお母さんが見ることができない子どもたちの成長の瞬間。園の先生が、一人一人と向き合い、大切に育んでいるところを、親御さん以外にも多くの人たちに伝わればいいなと思っています。
最初の撮影は無料で伺います。園の思いをたくさん伺って、その思いに寄り添うように、子どもたちとかかわっていけたらうれしいです。albusにお手伝いできることがあればぜひお声がけください。

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太宰府天満宮の一年

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太宰府天満宮の撮影を担当させてもらってからもうすぐ一年。「季節を大切に思える写真を撮影してほしい」と依頼していただき、主に天満宮のホームページで起用していただいています。
一年目でようやく足が地面についたような感じです。まだ、見えないものを写すことはできませんが、これからも天満宮の日々を汲みとるように撮影できればいいなと思っています。
ちょうど梅がみごろですよ。

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今日の撮影

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右側はalbusの酒井(カメラマン)
今年は沢山の七五三の撮影をさせてもらった。albusをオープンしてから始めての、七五三 出張撮影もメニュー入り。子どもたちの成長がうれしくて、ついつい沢山シャッターをきってしまい、さらに自分まで写真に入ってしまったり。
いい仕事させてもらってるなと感じる瞬間。

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いい天気でした

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もう11回目なんですね、護国神社の蚤の市
蚤の市撮影会もたぶん、5回目くらい?(数えるの忘れてました)
毎回いい写真がたくさん生まれています。
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今回「護国神社蚤の市オフィシャル撮影会」に参加していただいた方々をご紹介。
・アルビレオさん
・石橋敏之さん
・えっちゃんさん
・ジャーニーさん
・都留あずみさん
・中里明日香さん
・pipimarupipiさん
・平川雄一朗さん(先生)
(50音順)
写真はここ(↓)から見ることができます。
第11回 護国神社 蚤の市
風景」「人物
参加者のえっちゃんは、なんとこの日のために東京から来てくれました。うれしい出会いがありました。また来てね。

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なっちゃん

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8ヶ月ぶりに撮影に来てくれたなっちゃん。お母さんとお父さんがなっちゃんが驚く何かをしていたみたいだけど、私はなっちゃんの表情に釘付け。子どもは、みんなを平等にしあわせにしてくれる。

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年賀状ができました

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アルバスが年賀状をデザインしました。年賀状をご注文いただいた方は、撮影が3000円でできます。年賀状の基本料金と合わせても6000円。とてもお得なプランですよ。
今年の記念に、撮影も年賀状もアルバスまでどうぞ。チラシもお送りできます。
ご予約、お問い合わせはアルバスまで(092-791-9335)。
↓ こちらの画像をクリックすると大きくなります
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↓ こちらの画像をクリックすると大きくなります
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記念日和

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tupera tuperaさん。トリコちゃんのユニークでアクロバティックな演技とその表情は、ママとパパが創造する絵本の世界にいるみたい。
今日も思い溢れすぎる日でした。
「家族撮影の日」を企画して2日目。平日の企画だったのですが、この日のためにと来てくださったみなさん。「結婚27年目、夫婦の大切なデートの日。しかも山下達郎のコンサートに行く前の記念写真」や、「明日から入園日だから『母と子の最後の二人っきりの記念写真(父も撮影参加)』」や、「お兄ちゃんになる前の(出産前の)ママとパパひとりじめ記念写真(笑)」や、「お母さんのおさがりのお被布をおばあちゃんに着せてもらって七五三の記念写真」...、それはそれはいろんな記念日が重なって、わたしにとっても記念日和。大切な日の記録(写真)が、大切な記憶(思い出)にもなればいいな。
撮影後、家族を見送りにアルバスの玄関をあけたら、大きなアゲハ蝶がオリーブの木の周りでゆらゆら飛んでいました。自分の心臓と同じようなリズムで飛んでいたので、今日の記念日を一緒に喜んでくれているのかなぁと思い耽っていました。
それにしてもいろんな記念日があるもんですね。

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家族写真撮影のたのしみ

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家族の写真を撮るのは愉しい。
albusで撮影した子どもたちが大きくなってその写真を見たとき、誰に撮影してもらったかなんて覚えているはずもないがこちら(albus)は違う。その子の名前はともかくとして、誰を撮影したかは顔を見たらすぐに分かる。たぶん大きくなっても。撮影をすることで、まだお話しできない子どもたちでもなんだか、「一緒にいる」という感覚を味わえるのだ。相手を本当に大切に思える時間があり、撮影後もいろんな家族の笑顔が頭に浮かぶ。撮影中、いつのまにか子どもと一緒にモデルになっていることがある。これはそのときの写真。うれしい瞬間。
家族写真は撮りにきた家族にとっても、愉しい思い出になるはず。
そのときスタジオは撮影場所ではなく、家族のしあわせをより感じる場所に変わっているのだと思う。

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いまのきみを写真に撮っておこう。きっとたからものになるから。

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乙女カメラ部さんが、アルバスのスタジオを使って撮影会。
スタジオにあがると「いまのきみを写真に撮っておこう。きっとたからものになるから。」というポスターがあり、ぐっと心をつかまれる。この日のために集まった部員さんや家族、お友達が思いのままにお互いを撮影されていて、こういうスタジオってなんだかいいなと思いました。
やはり、大切な人は大切な人が撮るのが一番だから。

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死を覚悟して撮る

「主人の遺影の写真を撮ってください」と一週間前に店頭で依頼を受けた。
もうすぐ命がなくなることを宣告されている主人と一緒に遺影の写真が撮りたい。
と奥様が話しに来られた。
今日がその日だった。
とにかく無心になるように努めた。
今日のこの時間が、お二人にとって心地よい時間になるようにと願いながら。
そして、ここに自分がいて、目の前に二人が並んでいる。
ただそれだけのことが、奇跡でもあり大切な時間であるということを確信した。
一枚ずつ、アルバムをめくるように撮影した。
その一枚一枚が、人生の長い時間を振り返っていく行為のように思えた。
お会いして間もないのに、シャッターを切る度にその方の過去を知っていくようで、長く知り合いだったような錯覚を覚えた。
「いい時間を過ごせました」
撮影後にかけてもらった言葉で魔法が解けたように、また今という時間が舞い戻って来る。
死を覚悟して撮る写真。
残されていく奥さんのために、そして自分のために。
お二人にお会いできたことを心から感謝したい。

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君のポケット

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クックルーステップさんが出版する『君のポケット』で撮影をさせていただきました。
出版日は6月18日。
誰でもポケットを持っていて、その中に何が入っているかはその人しかわからない。
そんな秘密のポケットの中から少しだけおすそ分けできる何かがあればいいな。
ポケットから出てくるあなたの優しさが隣の人へ、またその隣の人へ。
私のポケットの中身と子どもたちのポケット中身、どんなものが交換できるかなと思いながら携わったこの仕事。
チャレンジドキッズと、その家族に会いに、お家の中まで伺って朝食にお邪魔したり、遊んだり。一緒に散歩したり、学校帰りの寄り道に誘ってもらったり。
チャレンジドキッズは障がいのある子どもたちのことを言い、障がいとは、「ある挑戦という使命や課題、あるいはチャンス」のこと、と考えます。言葉の捉え方はさまざまですが、チャレンジドキッズに会うと理解できます。まずは言葉を超えて出会うこと。
この本は、いろんな出会いやそれぞれの可能性を、まだ知らない誰かや何かに結びつけてくれる、そんな本だと思います。ぜひ手に取ってください。

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