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最新ニュース / ショップからのお知らせ

ハーフカメラについて 

こんにちは
最近はハーフカメラを利用される方が増えてきたように思います。
ハーフカメラとは、35mmフィルムカメラの半分の画面サイズで、
写真の撮れる枚数が2倍の枚数で撮影ができるフィルムカメラです。
そのため、画像のようにALBUSでは1コマで書込みすることも、2コマずつで書込みすることも可能です。

カメラの種類や状態にもよりますが、(見本のカメラはOLYMPUSPENです。)
画面サイズが半分になるので粒子が荒くなることも相まって昨日撮った思い出も、うんと前の記録のようなフィルムならではの味わいを楽しめます。好きな質感です。

フィルムが値上がりをする中で、たくさん撮れて、電池も要らないとても経済的なハーフカメラです。
ハーフカメラの現像の場合はご注文の際には「ハーフカメラです!」と教えてくださいね。
*あ!電池がいる種類もあります!!!

【ハーフの現像料金について】
・現像代670円
・プリント代Lサイズ37円(1コマ or 2コマかお選びできます)
・データ代990円(1コマ or 2コマ書込みお選びできます)
・CDが必要な場合はフィルム1本あたり100円追加

お店のカメラを渡してサンプル用に撮ってくれた2人は大学4年生。
ALBUSに初めてきてくれた頃は19才だったかなぁ。
大学生活最後の夏かぁ‥… 感慨ぃ。 うぅ 涙
最後の写真は、ミッション前。 ありがとう:- )

CAMERA:OLYMPUS PEN
FILM:KODAK EKTAR100
PHOTO:はまだちゃん

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こんにちは
先日、大人の科学から出版されてます「二眼レフカメラ(大人の科学マガジンシリーズBESTSELECTION」を用意しまして
二眼レフカメラ組み立て&撮影会を開催しました。
当初は9月に予定をしておりましたが台風のため延期になり、今日のお天気はどうだろうか・・・
と、みぞみぞしてましたが秋晴れのとても暖かい1日になり、無事に開催できましたっ よかった〜!

そこで当日の模様と、みんなの作品をご紹介させていただきますね。
簡単なご挨拶から(いや長かったかな?笑)自己紹介に続いて、
企画をしてくれた下川くんの作例を用いて、カメラの紹介をしつつ組み立てスタート!

 どうやらかなりのパワーを要するようです。エナジーをチャージしながら90分くらいで完成!

ここから、場所を移動して撮影会開始!




みんなの作品
PHOTO:
あかねさん


PHOTO:なつきさん


PHOTO:ゆきさん


PHOTO:さとこさん


PHOTO:つじさん


PHOTO:あおきくん


PHOTO:下川くん

このカメラは、ファインダーからのぞいた光景を見たらトリコになりますよ〜!
現像してみると周辺がボケたり、幻想的で想像もしない1枚と出会え、とても魅力的です。
今回はフィルターとしてカラーセロハンも使用したので、さらに白昼夢のような・・・!
しばらく二眼レフキットは、ALBUSでも販売しておりますのでご興味のある方は是非っ^^(なくなり次第終了)
組み立てるには、なかなかの時間を要しますが(90分くらい)写真好きのお友達への贈り物にもおすすめです。

企画してくれた下川くん、サポートをしてくれた辻さん、青木くん。
ご参加頂いたみなさま、本当にありがとうございましたっっっ! 

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コンゲツノイチマイ-2019年7月-

こんにちは
7月も半ば。
福岡は梅雨入りが例年よりもだいぶ遅かったようで
今日は(7/21)、1年の必要な雨量に帳尻合わすかのように、とことん降ってます。
もうちょっとバランスよく降ってくれないかなぁ。と思いますが、日増しに近づいてくる太陽に覚悟を用意せねば。梅雨もうすぐぐっぱい!

今回ご紹介させていただくのは、今年の4月に東京へ就職していった徳田くんです。
現像から画像が浮かぶ工程とは言葉のないお手紙のようで、今日はどこの街に出会えるのだろうかとわくわくします。
遠くへ行ってもお店を利用してくれてありがとう!
学校を卒業する前に、お世話になった方から譲っていただいたというカメラに様々なレンズで
新しく住む街からちょっと足を伸ばした鎌倉の街並みや海を撮り続けている徳田くん。
いろいろ試した中で単焦点レンズがしっくりくるようで、寄ってみたり、引いてみたり、気持ちよいリズムで1枚1枚写真と向き合っている印象です。

道ももちろんですが(本当に電車に注意!笑)「サンマーメン」に「鈴廣かまぼこ」にそそる!そそロードだ!


カメラ歴が長くなると、
どこがいいかなぁなんて言ってるうちに、景色は変わるもんで、構図を決めるのも一苦労。
そんな時にこんなシーンが撮れたら嬉しい。

夏を待ってるみんな温度を感じます。いいなぁ。

高校の帰り道に海があったなぁ。こんな時間過ごしてみたかった、、!

時間はみんなのものだ。

徳田くんが、はじめてお店に来てくれた時から、変わっていく表情を少しばかりですが知っていると
(初回のアルバイトが決まったので奮発しにきました!と、仕送りを握りしめFUJIFILMPRO400Hを大量に購入されたことは忘れません 
これからどんな風景や世界を目にするのか、写真を見ればみるほど、興味、感心が募ります。
写真を始めた頃の12年前。1人無心で能古島や静かなところへ夢中になって足を運んでいたころを思い出すなぁ。
心休める居場所を見つけ、これからもお仕事ふぁいとです! 

「コンゲツノイチマイ」どこかで更新します。
また、お楽しみに :- ) 

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\新刊発売のお知らせ/Studio Journal knock 7"Ephemeral Paradise"

世界のアーティストを訪ね、彼らの日常を綴る「Studio Journal knock
最新号一足先にALBUSでも販売しております。
1年ぶりの第7号は北アフリカのモロッコ、チュニジア、エジプト!

先日開催したトークイベントは平日のちょっと夕方からにもかかわらず、
たくさんの方にご来場いただきました。残り5分でも会いに来てくれた方も、、、それはそれはあたたかい時間でした。
トークイベントではアーティスト一人一人丁寧に紹介してくださり、
彼らの作品についてはもちろん、生い立ちから、今の暮らし、その町の社会情勢など、
感じたこと味わった感動などがダイレクトに伝わりました。
覚悟をもってまっすぐに向き合う西山さんはかっこいいです。ここで開催できたこと深く嬉しく思いました。
knockを開くたびに面白い人が世界にはたくさんいるとゆうことを、改めて感じます。
これから他の町でもトークイベントなど行われるかもしれませんので、その際はお近くにお住まいの方は是非!!)
店頭では、バックナンバーも販売しております。ご興味のある方はお早めに!ぜひお手にとって感じてほしい!

Studio Journal Knock
スタジオ・ジャーナル・ノックは写真家・西山勲が世界各地の芸術家を訪ね、彼らの創作とともにある日常を綴る出版プロジェクトです。2013年の創刊以来、タイ・カリフォルニア・ポートランド・南米・ヨーロッパ・東欧・北アフリカを巡り、自身の手記と編集によりこれまで7タイトルが刊行されています。芸術と何か。芸術家たちとは何者なのか。創作の現場へと足を踏み入れ、彼らの言葉や考察、そして美意識に触れることでその神秘に迫ります。
URL: https://knockmag.com

著者プロフィール
西山勲 1977年生まれ。東京・福岡を拠点に活動する編集者・写真家・グラフィックデザイナー。
2013年に世界のアーティストの日常をドキュメントするビジュアル誌『Studio Journalknock』を創刊。
旅をしながら世界各地のアーティストを取材し、編集・制作・発行まで旅先で行うスタイルで、
これまでタイ・カリフォルニア・ポートランド・中南米・ヨーロッパ・東欧と6タイトルを発行。
主な仕事として「おじいちゃん、死んじゃったって。」の映画スチール、
「TRANSIT」、「ATLANTIS」、「Making Things 」など雑誌・Web媒体で撮影・編集・執筆を手がける。

URL: http://nishiyamaisao.com
Instagram: @isao_nishiyama

 

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=ラボよりお知らせ=

8月16日(木)16:00頃まで現像機とプリント機のメンテナンスのため
出力ができません。ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願いします。
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9月のお休み

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9月のお休みも毎週水曜日です。
10月からは毎週水曜日に加え、第2第4木曜も定休日となります。
営業時間は11時30分〜19時までです。
今月もたくさんの方にお会いできることを楽しみにしています。
【9月のお休み】
◎9月6日(水)
◎9月13日(水)
◎9月20日(水)
◎9月27日(水)
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現像機を入れ替えるためフィルム現像に納期がかかります

8/5(金)10:00より、フィルム現像を現像機を入れ替えます。

そのため、フィルム現像の仕上げに時間がかかることがありますことをご了承ください。

その間の現像は、富士フィルムのラボへ送ります。納期は1週間程度かかります。
大変ご迷惑をおかけしますが、
今後もみなさんのフィルムを大切にお預かりできるようにそのようにさせていただくことにしました。
引き続きよろしくお願いします。

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中田絢子 写真展『アウトライン』 のお知らせ

DM_表.jpg
DM_裏.jpg

ALBUS関西スタッフの中田絢子さんの写真展のお知らせです。2年前に福岡から大阪へ移住したのですが、今年からALBUS KANSAI(関西)を立ち上げて、また一緒に仕事をする予定です。
そんな中田さんの写真展です。ご近所で西山勲さんの写真展も開催中。ぜひご一緒に。

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4度目の引っ越し 

今度の街はなかなか居心地がいい 

目が悪くなって眼鏡をつくった 

お気に入りだけどあまり掛けない 

見えにくい方がいい時もあるから 



眠る 

覚める 

降りる駅までもう少し 

眠る 



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中田絢子 写真展『アウトライン』 

会期/2016年1月12日(火)〜31日(日) 
開場時間/11:00〜19:00 


定休日/18日(月)・19日(火)・25日(月) 
作家在廊日/土日きまぐれに 

会場/ZAZIE hair(ザジ・ヘアー) 
 大阪市北区本庄西1-12-25 ヨコタビル1F 
 大阪市営地下鉄谷町線「中崎町」駅2番出入口から北へ徒歩5分 
 http://www.zaziehair.com/ 

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ベルリン写真留学日記 vol.1 ーTOMOHIRO HANADA

DSC_0298.JPG 

前回紹介させてもらった花田くんが、さっそく日記を送ってくれました。これから引き続き更新をしていきますが、ドイツ・ベルリンの旬な情報が舞い込んでいますので、世界で活躍しようと思っているアーティスト(表現者)には必見かもです。ぜひ読んでみてください。
ベルリン写真留学日記
初めましてアルバスでインターンをさせていただいていました。花田です、以前は、ファッションスタイリストを国外でやっていました。写真をやりたいという気持ちがスタイリストの仕事中にも、モヤモヤしていまして、急にですが写真の勉強を始める事にしました。ファッションの写真ではなく、ドキュメンタリー、アート、ストリートなどの写真をやっていきたいです。
ベルリンに来て一週間がたちます。やっと家が決まり落ち着きそうです。でも、そんなに簡単に海外に行って家とか見つかるのって言う人がいると思うので日本人用のサイトを紹介しようと思います。
Mix-B ドイツ
あっとベルリン
ドイツ語または、英語ができる方には
Mix-bは、ドイツ以外にも、イギリス、イタリア、フランスなど違う国で使えるのものですごく便利かも。
なぜベルリン
さてさて、なぜ僕が写真を学ぶのにベルリンかと言いますと、ごくごく単純でロンドンにいるときの写真友達に写真の本場ってどこなんって?聞いた答えがドイツだったからです。それから色々と自分で探してみるとたくさんの面白いアーティストが、ただいま国立国際美術館(大阪)で展示会を行っているヴォルフガング・ティルマンス、2012年に写真としては、3億円と史上最高額の破価格で落札されたアンドレアス・グルスキー、ファッション写真の巨匠ヘルムとニュートン等々。また、学費がめちゃくちゃ安い、国立大学では、ほぼ無料、専門学校でも高くて一年間で30万程。
ヨーロッパ中の面白いアーティストが今ベルリンに集結している。30歳までワーキングドイツのホリデーが使えるという様々な点でベルリンに来ました。(現在29歳)僕が通う学校はNeue schule Photograpfie(ドイツ語)です。英語で、ニュースクールフォトグラフィーと言います。
インターナショナルコースと言う英語を使った写真の授業が5ヶ月間あります。一週間後に始まるのでワクワクです。どんな仲間と出会うんだろう。
ベルリンで感じた事は、素敵な町です。大人も子供も性別、年齢関係なく一緒に遊べる事ができます。特に公園は、すごく良い。ミュージシャンが無料ライブをしたり、バーベキューしたり、バスケしたり、ただただ寝そべっていても良い。
一言で言えば自由。色々と刺激がある町です。これからも楽しんでいこうと思います。
インスタでもベルリンの写真をあげているので良かったらFollowしてください。
Instagram名 TOMOHIRO_HANADA_0610
よろしくお願い致します。
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TOMOHIRO HANADA

スクリーンショット 2015-08-31 9.01.07.png

ALBUSでインターンをしていた花田くん。数ヶ月前に「フランスから帰国するのですが写真の勉強をしたいのでALBUSで働かせてほしい」と急に連絡があって、それから毎週来てくれていました。フランスでは、スタイリストの仕事をしていたらしく、とてもかっこよかごとな写真がご本人のHP(http://tomohiro-hanada-t1e3.squarespace.com/editorial/)に掲載されていますが、本人は腰の低いチャーミング?な男性で、ALBUSではみんなの弟みたいな存在でした。

そしてそんな彼がなんと次はドイツへ。本格的に写真を学びたいからと、急遽ドイツの写真学校の試験(スカイプで面接もあったそう)を受け見事に合格!そんな日々を共に一喜一憂しながら先日、彼を見送りました。

ALBUSのブログで、少しずつ彼がドイツでどんなことを学んでいるのか報告してくれることになっています。ぜひ楽しみにしていてください。(sakai)

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