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写真家 野川かさねトークイベント「写真の話と山の話と」

写真好きな方ー!山が好きな方-!あつまれー!
HAPPY HIKERS presents!  写真家野川かさねトークイベント「写真の話と山の話と」開催!

野川かさねさんの写真と山のお話を聞く会を2部構成で開催します
第1部は、フォトスタジオ/ギャラリー「ALBUS」にて、主に写真についてのお話を。
第2部は、デリ&バル「treneにて、HAPPY HIKERS BARのバートークシリーズとして主に山のお話をお聞きしたいと思います。

HAPPY HIKERS BARとは?>
ハイカーやその他のアウトドアアクティビティーを親しんでいる人にとって、新たなつながりや、様々な世界を知るきっかけの場です。どなたでも気軽にご参加できます。

「写真の話と山の話と」
日時:2018112日(金)18:00より1時間と少しの予定
場所:ALBUS2階ギャラリー
参加費:¥1,000 
定員:30名先着です ※それ以降は立ち見となります。
予約方法:info@albus.in
お名前・電話番号・申込み人数を記載してください。
*当日は1階のtreneにてドリンク等ご購入いただけます。

<プロフィール>
野川かさね(のがわ かさね)
1977年神奈川県生まれ。山や自然の写真を中心に作品を発表する。クリエイティブユニット〈kvina〉、自然・アウトドアをテーマにした出版・イベントユニット〈noyama〉の一員としても活動する。作品集に『Above Below(Gottlund Verlag)with THE MOUNTAIN』(wood/water records)、著書に『山と写真』(実業之日本社)、共著に『山と山小屋』(平凡社)、『山小屋の灯』(山と渓谷社)、『山と高原』(パイインターナショナル)など。ホシガラス山岳会名義での出版も手がける。http://kasanenogawa.net/

 
PHOTO 野川かさね

 
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トークセッションのお知らせ

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※ALBUSでの開催ではありませんが、酒井が出させてもらうのでちょっとご報告。

『街で何か面白いことをやりたいなあ』、『店を開くだけでなく、街なかを楽しみながらお店もやりたいなあ』、という人は多いかもしれません。そしてそんな人が増えると街はもっと楽しくなるハズ。そこで全四回に分けて福岡の薬院・警固で”街を楽しみながら”店を経営している人をメインゲストとして、座談会を開催します。今回は第四回です。独自の面白い取組みや、店舗運営の失敗談・成功談など、盛りだくさんのトークイベントです。

 

〔INFORMATION〕

<日程>

2/26(金) 18:30~20:30(受付18:00~)

応募開始:受付中~2/23(火)

※定員になり次第受付終了

<会場>

FINDER(佐賀市唐人1丁目-5-40唐人パルビル1F)

<定員>

15名

<参加費>

1,000円/回(ワンドリンク込み)

<応募方法>

下記の問合せ先までTELもしくはメールにて申込

<問い合わせ先>

まちづくり機構ユマニテさが

machidukuri@humanite-saga.com

0952-22-7340

 

第四回目の福岡のゲストは、福岡市警固にて「ALBUS」というショップを経営する酒井咲帆さん。彼女は白い一軒家の中で、写真現像・プリント、雑貨販売、写真館を経営しています。ここは1階にカフェがあり、食事がてら、写真を焼いたり眺めたり、家族撮影をしたりも可能。2階のスタジオでは、イベントや展覧会、ワークショップ、写真教室などが企画され、撮影がないときもいろんなな客が集まる場として活用されています。そして佐賀からは、佐賀市唐人町にてカフェ&フォトギャラリー「FINDER」を経営する平片康一朗さん。中央大通り沿いにあって、定期的に写真展も行われており、店の奥にモノクロレンタル暗室を備えているのが大きな特徴あるカフェです。こんな『写真』を通じたビジネスを行っているお二人。今回はもちろん写真がトークテーマの中心ですが、写真という枠にとどまらず、クリエイティブで収益性のある、かつ街も楽しくなるような取組みって何だろう?的な話にも広がっていくかもしれませんね。【庄野雄輔】

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写真家 津田直トークショウ「極北の先住民サーメが繋ぐ生きる術」@パタゴニア福岡

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ALBUSでも交流のある、写真家 津田直さんが、大名のパタゴニアでトークをされるそうです。おすすめです!
2012年夏、今冬の二度に渡るラップランドの旅で出会った現代社会に順応しながらも以前と変わらぬトナカイの放牧やサケ漁をして暮らすサーメ人。
彼らの生活や生き方から垣間見えた伝統や精神、生きる術などについて、現地で撮影した写真のスライドショーを投影しながらお話する予定です。
ご興味のある方、是非ご参加下さい!
福岡 [SAMELAND]
タイトル PATAGONIA SPEAKER SERIES「極北の先住民サーメが繋ぐ生きる術」
日時 2015年3月24日(火) 19:30-21:00
会場 パタゴニア福岡(福岡県福岡市中央区大名2-1-6)
定員 40名(要予約)
参加費 無料
ご予約・お問い合わせ tel:パタゴニア大名店 092-738-2175(11:00~19:00)※ALBUSでは問い合わせや予約のお受付はできません
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「とっとっと? きおく×キロク= 」クロージングトーク

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アルバスの酒井も作品「いつかいた場所」を出展している展覧会福岡県文化会館建設50年記念 とっとっと? きおく×キロク=が11/24でクローズになります。11/23と24は、急遽トークをすることになり、酒井も17時頃に急いで行く予定です。:-)
良かったらぜひ会場でお会いしましょう。普段言葉にしないけど考えていることや、思わずしゃべりたくなったことなど、みなさんと一緒に話せたらと思っています。17時以降のデープな美術館にも出会えます。そしてやさしい学芸員さんのお話しも聞くことができます。お楽しみに。

【企画概要】

「とっとっと? きおく×キロク= 」展会期最後の2日間(11/23, 11/24)、クロージングトークを行うことにしました。時間はともに16:00から(通常のギャラリートークより開始時間が遅くなっていますのでお気をつけください)。

担当学芸員である竹口が展覧会の企画意図や作品への愛情を語るだけでなく、出品作家も参加したりたたずんでいたり。あまりかしこまらずに自由におしゃべりいたしますので、どうぞお気軽にご参加ください。なお出品作家の参加/不参加については現在調整中ですので、決まり次第お伝えいたします。(福岡県立美術館学芸員:竹口さんより)

「とっとっと? きおく×キロク= 」クロージングトーク

11月23日(日)、24日(月休) ともに16:00~
福岡県立美術館 4階展示会場内
トークの参加に料金はかかりませんが、展覧会チケットをお持ちください
*作家の参加については現在調整中です

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スライド&トーク『じゅんさんのひとりカタリバ』

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3年間共に働いた中田絢子さん(なかたじゅんこ/通称じゅんさん)が、3月で卒業となりました。旦那さんと一緒に京都に引っ越すことになっています。
私たちはずっとじゅんさんと一緒に働いてきたのですが、お互いのプライベートを覗くこともあまりなく、じゅんさんが撮っている仕事以外の写真をそんなに見ることがなかったので、「見たい!」と自分たち(ALBUSスタッフ)のためにこの企画するというわがままな会です。でももしよければみんなでお別れ会ができればいいなと思い、ぜひじゅんさんを知っている人にも来てもらいたいなと思っています。特に予約とかは必要ないので、遊びに来る感覚でいらしてください。持ち寄り制にしようと思うので、飲みたいものや食べたいものがあればぜひ持ってきてもらえるとうれしいです。ALBUSからも少し用意していますので、ご遠慮なく終了までのご都合のよい時間にいらしてください。
タイトル:スライド&トーク『じゅんさんのひとりカタリバ』
日時:3月8日(土)19:00~21:00くらいまで
内容:じゅんさんの写真を見たり、思い出話に花を咲かせる会
参加:特に予約は入りません。じゅんさんを知っている方、会いたい方、エールを送りたい方はぜひ
持ち物:差し入れ大歓迎です。それ以上はお気遣いなく

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1/26 写真家 津田直トークショウ報告

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写真家の津田直さんが来てくれました。
数日前まで行っていたナガランドの話し。
135の部族が、軍の指導で争いを止め、そのために言葉も知り得ない部族同士が、お互いを知る為に祭りを開催し、それぞれの民族衣装を着て、山を越え、谷を越えそこに集まり互いに交流し合うという場に津田さんはあえて足を踏み入れた。
「『人間』であるということを全く違った視点で感じ取れる」と言う津田さん。
そもそも人間の本質とは何なのか。
文明が発達した現代社会にいる私たちの日常がある一方で、同じ瞬間を過ごしているナガ族たちの生活を想像すると、同じ人間であることについて思いを巡らせては止まらない、時間を行き来するようなお話会になりました。

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1/26(日)は、18時まで。

明日、1/26は、写真家 津田直さんのトークショウ開催のため、18時でお店を閉店します。スタッフも津田さんのトークを聞きたいという思いが強く、すみませんがご理解いただければありがたいです。よろしくお願いします。

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凡庸な善で

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昨日の「やさしい社会科」は私にとって大切な日になった。
まず『原発ゼロは可能か?』という質問に、いろんな視点からの考えが飛び交った。「可能に決まってる」「そう信じてこの先のことを考えなきゃ」と思いを共有しながら、ではなぜ原発をゼロにしなくちゃいけないのかということをあらためて考えてみた。

地球温暖化のこと、ウラン採掘の話し、火力や水力など他のエネルギー発電のこと、そもそもどうして日本が原子力に頼らざるを得なくなったのか、ドイツはどうして脱原発を掲げられるようになったのか、私たちは今何をすべきなのか,,,など元九電で働いていた方が、この日のために新たに知識を持っていろんな質問に答えてくれ、来てくれていた方々の話しも聞きながら、多様な意見に触れることができた。

心に残っている話しの一つに、ウラン採掘の話しがある。私たちは主に、オーストラリアとカナダ産のウランを輸入しているそうですが、ウラン採掘には大量の水を使うため、その地域が水不足になり(食料不足にもつながり)、さらに厖大な放射性廃棄物が生じ、取り返しのつかない汚染がもたらされる危険もあると聞いた。恥ずかしながらそんなこと、想像したこともない。メディアではそんな大切なこと、取り上げてくれたことあるのか?ということも指摘されたが、できればいつか現地に行き、自らの目で見て、事の重大さを実感しなければならないと強く思った。

そして脱原発を掲げたドイツではエネルギーを自分たちで作っている人たちもいると聞く。近所のおじちゃんが、「まだ電気買ってるの?」なんて言えるドイツ人。

原発ゼロを唱えるのに一番効果的なのは、皆が自分のエネルギーくらい自分で作れるようになること。(昨日はそういう結論に)ごはんを作るように、エネルギーを作る。そしてそれが以外に簡単なことなんだよ、ということも教えてもらった。

さて、やることは見えてきた。何から始めるかな。

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やさしい社会科 vol.4「原発ゼロは可能か」

昨年から不定期で開催しているトークイヴェント。私たちを取り巻くさまざまな問題を、人まかせにせず、たどたどしくても自分たち自身で考えたり話したりする集まりです

 福島の原発事故の実態さえ明らかになっていない中、今年の夏以降の原発再稼働に意欲を見せている現状。ドイツは福島の事故以降、与野党を超えて、脱原発へとかじを切りました。日本がそうできないのはなぜなのでしょうか。4回目の「やさしい社会科」は、前回に続いて原発の問題について考えてみます。有識者はいませんが、元九電職員をゲストに迎えてお話を伺えればと思います。

会期/1月24日(金)20:00-21:30
会場/ALBUSーTel. 092-791-9335
参加費/500円 飲み物、持ち込みOK

※席が限られますので、事前予約をおすすめしますが当日のご参加もOKです



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写真家 津田直さんトークショウ/キューブリックさんで開催!

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(写真は『Storm Last Night #1』より)

2001年よりランドスケープの写真作品を個展や写真集を中心に国内外で発表。湖、山肌、雲霧、風、月の径などの対象物を一見それとはわからない距離やアングルで撮影したその作品は、写真では体験できないものをいかに写し取るかという、写真の限界に挑む試みでもあります。その活動は、「TRANSIT」や「PAPERSKY」、「’Scapes」(創刊号の表紙写真)、「IMA」(最新号で巻頭から8pの特集)、「芸術新潮」、「考える人」といった雑誌でも大きくとりあげられ、また最近では、現代美術のフィールドを越えて他分野との共同制作や雑誌連載、講演会、特別授業を行うなど活動は多岐にわたっています。2010年には、芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)を受賞するなど、輝かしい経歴と素晴らしい感覚を持った写真家津田直さんの世界をこの機会に、ぜひ、体験してみてください。


津田直スライドトークショー
日時:2013年7月19日(金)19:00スタート(18:30開場)
会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1丁目5-14・JR箱崎駅西口を博多駅方面に徒歩1分)*カフェの営業は18:00までですが、イベントにご参加の方はその後もご利用いただけます(メニューに限りがある場合があります)。

出 演:津田直
聞き手:大井実(ブックスキューブリック店主)
定 員:40名 ※要予約
参加費:1,500円(ワンドリンク付・要予約)*終了後懇親会予定
ご予約・お問合せ: ブックスキューブリック箱崎店
Tel. 092-645-0630 Mail. hakozaki@bookskubrick.jp

津田直(つだ なお)
津田直ポートレイト02.jpg1976年神戸生まれ。 世界を旅しファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家。2001年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。近年ではニューヨーク、パリ、フランクフルトにて展覧会を開催。作品集には「漕」(主水書房)、『SMOKE LINE』(赤々舎)、『近づく』(AKAAKA+ hiromiyoshii)、新作写真集では、風景が信仰の対象だった古代をアイルランドに辿り制作した、『Storm Last Night』(赤々舎)がある。2010年、芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)受賞。現在、近江学研究所客員研究員、大阪芸術大学客員准教授、大阪経済大学客員教授。http://www.tsudanao.com

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