NEWS / SHOP TOPICS
最新ニュース / ショップからのお知らせ
第4回:「まちづくりと福祉 01」
まちづくりスクールの4回目は「まちづくりと福祉 01」です。
当初の予定を変更し、「まちづくりと福祉」をテーマに2回に分けて開催することになりました。今回は、その1回目です。
前半に NPO法人 子どもNPOセンター福岡 の事務局長・宮本智子さんをゲストにお迎えし、児童虐待・社会的養護・里親などをキーワードにお話を伺います。後半は田北も交えて意見交換をしていきます。
なかなか聞けない現場に基づいた貴重なお話になるとおもいます。皆さんのお越しをお待ちしています。
※ まちづくりスクールについて
日時=2012年12月20日(木) 20:00~22:00
場所=albus2階
定員=20名(予約制・先着順)※残席 数名です!
予約先=info@albus.in
料金=1000円以上
※1000円以上の金額は、子どもシェルター「ここ」を運営するNPO法人「そだちの樹」に寄付いたします。
12月18日はお休みします
12月11日はお休みします
秋の撮影キャンペーンのお知らせ
9月1日から11月30日までの間、七五三・敬老の日の記念や家族写真のための特別キャンペーンを開催します。アルバムを作成したり、額や台紙にして飾ることもできます。お気軽にお問い合わせください。
※ 七五三を一年遅れて撮影したい、一年早めに撮影したい、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に撮影したい、家族写真が撮りたい…等、柔軟に対応いたします。まずはお問い合わせください!
—
★スタジオ撮影
基本料金(10カット):15,000円
撮影場所:アルバス2階スタジオ
撮影時間:30分程度
セット内容:CDデータ+KGサイズ(102×152mm)写真10枚
★出張撮影
基本料金(30カット):23,000円
撮影場所:ご自宅、警固神社、護国神社、小烏神社、鳥飼神社、櫛田神社のうち、1ヶ所をお選びください
撮影時間:30分程度
セット内容:CDデータ+KGサイズ(102×152mm)写真プリント30枚
※ご自宅の場合、交通費は実費清算になります(公共交通機関を利用します)。アルバスから片道30分以上かかる場合は、別途出張費を30分ごとに2000円追加させて頂きます。送迎して頂ける場合は、片道30分以内であれば無料です。
—
※平常時より1万~2万円お得です!
※着付もお考えの方は、albusおすすめのBLENDAさんへお尋ねください
11月29日はお休みします
「こどものデザイン視察の旅」の報告と、「フランスの家族支援政策と子どもの居場所から」の報告会
albusのパンフレットデザインなどで関わってもらっているグラフィックデザイナーの平野さんが「こどものデザイン視察の旅」に行かれたと伺い、albusで報告会をしてもらうことになりました。同時に、albusでも関わりのあるこどものカタチの遠藤綾さんからも「フランスの家族支援政策と子どもの居場所から」の視察の報告をお願いしています。お二人が見て来た他国の事例報告を伺いながら、子どもを取り巻く環境について大人たちができることを探っていく場になればと思っています。
報告してくれる人:
「こどものデザイン視察の旅」ウフラボ 平野 由記さん(グラフィックデザイナー)
「フランスの家族支援政策と子どもの居場所から」こどものカタチ 遠藤 綾さん
日 時:11月26日(月)18:00〜2時間程度
参加費:500円
どなたでもご参加いただけます。
<平野さんからのメッセージ>
小児科のロゴやキャラクター、インテリアのデザインの仕事をきっかけに、こども関連のデザインに興味を持ち、こどもたちを中心に、ひとが成長するのにふさわしいデザインや環境について勉強したく、10月末に「こどものデザイン視察の旅」に行ってきました。スウェーデンとオランダの園舍や手がけた設計事務所、こども施設などを視察。スウェーデンならではのこどもたちの成長する環境や、オランダらしい園舍の建築物、また園舍を手がけた建築設計者の話などについてご報告します。
<遠藤さんからのメッセージ>
パラン・パル・ミルは、「1000人の半里親」と訳され、NHKの番組や社会起業家を紹介する書籍などによって日本にも紹介された、フランスで20年以上の活動歴を持つアソシエーション(NPO)です。 この団体の活動をもっと知りたい、と思いアポイントをとったことからフランスまで訪ねることになりました。パラン・パル・ミルを知ることが、日本とフランスの家族支援政策の違いを知ることになり、日本の子どもたちを取り巻く現状を知ることにつながりました。専門家ではないわたしが、あれこれ試行錯誤しながら学び、考えたことをみなさんと共有する機会になればと思います。時間が許せば、今月行ってきたばかりのマレーシアの教育的なプログラムや子ども施設についても、少し話せたらと思っています。
「こどものデザイン視察の旅」とは
園舍設計を数多く手がける幼児の城と大和屋が共同で企画したヨーロッパ視察ツアー。園舍を中心にこども関連の施設を13名の参加者で視察しました。
(幼児の城より4名、大和屋より2名/一般参加者:設計士1名、保育園・幼稚園園長4名、グラフィックデザイナー1名、学生1名)
写真家アントニー・ジラルディのポートレート撮影会
パリ在住の写真家アントニーさんが、日本で制作している作品に登場してくれる被写体(モデル)を探しています。アントニーさんにポートレートを撮られたい方、ぜひご参加ください。
撮影日時:
11月24日(土)20:00~
※20時以降のご希望の時間を、お電話(092-791-9335/albus)でご予約ください。
※11/26と11/27も予定していましたが、都合により11/24のみの開催になります。
撮影時間:10分程度
撮影内容:上半身のポートレート
※写真は後ほどプリントでプレゼントしてもらえます。
※「こんな雰囲気で撮影してほしい」などモデルからの希望は受け付けません。あくまでも、アントニーさんの写真作品に登場することが目的になるので、アントニーさんの指示に従ってもらうことがあります。ご了承の上ご参加ください。
アントニー・ジラルディー氏 HP
第3回:「まちづくりと学校」
まちづくりスクールの3回目は「まちづくりと学校」をテーマにお話します。
※ 当初は「まちづくりと福祉」の予定でしたが、3回目と4回目のテーマを入れ替えました。ご注意ください。
お話する内容は、地域コミュニティの拠点としての学校の可能性、学校づくりを「まちづくり」という切り口から見た時に、見出される課題と実践などです。みなさんのご参加をお待ちしています。
日時=2012年11月21日(水) 20:00~22:00
場所=albus2階
定員=20名(予約制・先着順)
予約先=info@albus.in
料金=1000円以上
※1000円以上の金額は、子どもシェルター「ここ」を運営するNPO法人「そだちの樹」に寄付いたします。
———————–
子どもシェルター「ここ」について
「ここ」とは、NPO法人「そだちの樹」が運営する子どもシェルターです。子どもシェルターとは、保護者からの虐待を逃れるために家庭を飛び出したり、家族との関係が悪化していて家庭に帰れなくなっていたり、非行があることを理由に家族から引き取りを拒まれたりして居場所を失った子どもたちが入所し、スタッフや担当弁護士の支援を受けながら、自立に備えて羽休めするための施設です。
———————–
第4回:「まちづくりと福祉(仮)」定員:20名(予約制・先着順)
第5回:「まちづくりとデザイン ~デザイナーじゃない人のためのデザイン講座~(仮)」定員:20名(予約制・先着順)
【重要】メールの不具合について
メールの不具合が発生し、みなさまにご迷惑をおかけしております。
上野守治 個展「ナマステ・高原の旅」ーネパール山岳紀行ー
「首都のカトマンズには行かず、もっぱら2000m以上の高原の村や人里離れた部族の住んでいる所に行きました。そば畑があり、花が咲いていました。日本の香りがしました。」(上野守治)
◎日 程 = 2012年11月12日(月)〜11月18日(日)
◎時 間 = 12:00〜20:00