NEWS / SHOP TOPICS

最新ニュース / ショップからのお知らせ

写真のカタリBar

IMG_0607.JPG
撮ることの先を目指している人の集まり。見ること、語ることにルールはありませんが、他の人の写真を見てお世辞を言い合うのではなく真剣に語り合う場にしたいなと思っています。とはいえ、気軽に参加してください。この日はalbus3姉妹も(スタッフ全員)参加します!
◎日 時=10/22(月)19:00~22:00(前日までに要予約、遅刻早退OK)※店休日ですが、『写真のカタリBar』のみ開催
◎定 員=8名程度
◎場 所=albus2階
◎参加費=2000円(軽食あり・ドリンク各自持参・アルコールOK)
◎持ち物=写真プリント50枚以上・ポートフォリオやアルバムでも可能(できるだけ写真をばらせるようにしておく)

SHARE

店休日

IMG_2265.JPG

とあることを企んだ2人。それを実行するためのに休みが欲しい!と言われ、しょうがないので休むことにしました。

何が起きるかはまだ先の話しですが、この休日がどうかいかされますように。

10月22日、お休みします。

SHARE

第1回:「まちづくりって何だろう?」 

6D3A9589.jpg

アルバスのディレクターであり、九州大学の講師でもある田北雅裕氏による「まちづくりスクール」をいよいよ開校いたします(講師プロフィールはこちら)。みなさんのご参加をお待ちしています!

———————–

第1回:「まちづくりって何だろう?」 定員:30名(予約制・先着順)

日時=2012年10月18日 20:00~22:00
場所=albus2階

予約先=info@albus.in
料金=1000円以上

※1000円以上の金額は、子どもシェルター「ここ」を運営するNPO法人「そだちの樹」に寄付いたします。

 内容:「まちづくり」という言葉は、1970年代に「都市計画」という言葉の代わりに使われ始めたことでひろがっていきました。その背景には、従来のトップダウンの都市計画ではなく、そこに住まう人たちが主体的に関わっていく計画づくりを進めていく意図がありました。 その後、まちづくりは都市計画分野だけでなく、教育・福祉・観光・経済等、日々の暮らしに関わる全てのことがらを対象とする言葉として使われています。

 まちづくりとは、決して難しいものではありません。誰でもできることであり、誰でも取り組む権利のあるものです。第1回目の今回は、そんな特徴を持つまちづくりの歴史や事例を紐解きながら、まちづくりを進める際の大切な心構えについてお話します。

———————–

子どもシェルター「ここ」について

 「ここ」とは、NPO法人「そだちの樹」が運営する子どもシェルターです。子どもシェルターとは、保護者からの虐待を逃れるために家庭を飛び出したり、家族との関係が悪化していて家庭に帰れなくなっていたり、非行があることを理由に家族から引き取りを拒まれたりして居場所を失った子どもたちが入所し、スタッフや担当弁護士の支援を受けながら、自立に備えて羽休めするための施設です。

———————–

2回目以降の予定です。予約は受け付けておりますので、あわせてご検討ください。

第2回:「まちの課題を解決するコツ」 定員:20名(予約制・先着順)

日時=2012年11月1日 20:00~22:00
場所=albus2階

予約先=info@albus.in
料金=1000円以上

※1000円以上の金額は、子どもシェルター「ここ」を運営するNPO法人「そだちの樹」に寄付いたします。

 まちの中にはぼくらが解決すべき多様な課題があります。一方、課題の性質は多様でも、それを解決していくための方法は、共通している部分が少なくありません。つまり、「まち」という眼差しを携えながら、解決すべき課題を見極め、プロジェクトを進めていく際には、そこに共通する「課題を解決するコツ」を体得することが大切です。

 2回目の今回は、まちづくりに共通する「課題を解決するコツ」に着目し、学び、深めていきます。この方法や考え方は、まちづくりだけでなく、みなさんが関わられている様々なプロジェクトや日々の仕事にも応用できる内容です。みなさんの参加をお待ちしています。

第3回:「まちづくりと福祉(仮)」定員:20名(予約制・先着順)

第4回:「まちづくりと学校(仮)」定員:20名(予約制・先着順)

第5回:「まちづくりとデザイン ~デザイナーじゃない人のためのデザイン講座~(仮)」定員:20名(予約制・先着順)

SHARE

写真図書館の日

IMG_2366.JPG

本日開放日。無料で利用できます。

SHARE

狂言ワークショップ「みる・すます・だす・とぶ」

kyougen01.jpg
「狂言」の所作を体験してみませんか?
お腹の底から声を出して、笑い、鳴き、怒り、喜び、など演技の仕方や、時空を超える歩き方など、笑いを通して、狂言をより深く体験することができます。 講師には、前回と同じく「小学生で狂言を初めてみて、涙を流した狂言師の宮永優子さん」をお招きして、効果音もなく身体一つで演じることができる狂言の魅力をみっちり教えてくださいます。覚悟していらしてくださいね。(笑)
一人でも、親子でも、ご友人のみなさんとでも構いません。朝から気持ちよくなれますよ。
<講師>
和泉流狂言方 宮永優子
1983年4姉妹の長女として下関に生まれる。小学生の時に観た狂言の舞台に感動し、能楽師になる夢を持ち、現在の「萬狂言」と出会う。野村万禄に師事。19歳で初舞台を踏み、以来、全国各地の公演活動と同時に狂言教室等で指導も行っている。
<ワークショップ詳細>
日 程:2012年10月8日(月・祝)
時 間:朝 9:00〜10:30 
場 所:albus写真ラボ 2階
参加費:親子 1,500円(子どものみは1000円)/大人 2,000円
対 象:小学生以上〜大人
    (子ども1名以上は1名増ごとに500円追加/小学生以下無料)
定 員:10名程度
◎汗かきの方は、タオルやお着替えを持って来てください。
<ご予約・お問い合わせ>
お名前・電話番号・メールアドレスを表記の上、下記までご連絡ください。
092-791-9335
info@albus.in

SHARE

写真図書館の日

IMG_2366.JPG

本日開放日。無料で利用できます。(写真集の貸出はできません)

12時〜18時まで。

SHARE

映画『なみのおと』上映会 / 酒井耕監督+濱口竜介監督 トークショウ

4photo.gif
福岡から遥か遠く、東北の地で大きな震災が起こり、1年半以上経とうとしています。様々な支援活動が各地で行われる中、九州でも集中豪雨による大きな被害が生じました。東北の沿岸部の人々は、九州からボランティアに来てくれていた方々の身を案じ、自分たちの復興イベントで義援金を集め、九州の被災された皆さんにお届けしていました。わずかばかりの義援金でも、遠く離れた東北と九州が気持ちを通い合わす、対話ができている証のようでした。
悲惨で辛い被災地の映像は「情報」でしかなく、私たちの本能は忘れようと自然に働き、心に刻み、のこす事は難しい。『なみのおと』に登場する、被災した親しい方々同士の普通の対話は、心に残る「感情」と共感を伴いわたしたちの日常の延長線上に静かに、直接、語りかけます。それは観る側の想像性を喚起し、参加を促し、当事者としての自らを見いだしてもらうことに繋がるのではないかと考えています。
災害は、いつ何時起こるかわかりません。でも自然の力に私たちが技術で対抗する事は難しい。では、私たちに何ができるのか?それは、日常の中でわずかでも備えることだと思います。この映画を通して、皆さんの日常と対話について、災害や備えること、記録と残す意思についてなど、一緒にお話をさせていただければ幸いです。
非日常の集積である私たちの大切な日常に感謝するために。
サイレントヴォイス
日 時=2012年10月9日(火)20:00開場 20:15上映開始
    20:15~22:45 『なみのおと』上映
    22:45~ 酒井耕・濱口竜介監督 トーク
会 場 = albus2階(福岡市中央区警固2-9-14)
会 費 = 1,500円
主 催 = サイレントヴォイスLLP
ご予約 = albus(092-791-9335)/ info@albus.in


【作品解説】 
津波の被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人々の「対話」を撮り続けたドキュメンタリー映像作品。姉妹、夫婦、消防団仲間など 親しいもの同士が、震災について見つめ合い語り合う”口承記録”の形がとられている。互いに向き合い対話する事は震災そのものに向き合うことでもあるのか もしれない。被災地の悲惨な映像ではなく、対話から生成される人々の「感情」を映像に残すことで、後世に震災の記憶を伝えようとする試み。若い監督2人も 互いに対話を重ねながら撮影を進めた。『PASSION』『The Depths』などで注目される濱口竜介が、酒井耕と共同で監督。142分の最新版での上映となる。「この”語り”は、実際は過去や未来のためという以上に、今まさに起こっている「復興」の活動そのものなのではないだろうか、という気がしています。それは、瓦礫をただの瓦礫にしないための、個人と共同体の歴史を取り返す作業であるからなのです。」(山形国際ドキュメンタリー映画祭・東日本大震災復興支援上映プロジェクト「Cinema with Us ともにある」カタログより 作者のことば)
【監督プロフィール】
濱口竜介 (1978 年神奈川県生まれ )
東京大学文学部大学卒。卒業後、商業映画、TV番組制 作の現場で助監督として活動する。2006年、東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域に入学。修了制作として制作された長編映画 『PASSION』(2008)は、2008年度のサン・セバスチャン国際映画祭と東京フィルメックスのコンペ部門に入選。チェコのカルロヴィヴァリ国際映画祭にも正式招待され、高い評価を得る。公開待機作は『THE DEPTHS』『親密さ』など。最新作は、2011年5-9 月にかけて、酒井耕と共同監督で、東日本大震災の被災者へのインタビューをまとめたドキュメンタリー映画『なみのおと』。
酒井耕 (1979 年長野県生まれ)
東京農業大学卒。在学中に、自筆脚本による短編から中編作品を監督する。卒業後、社会人として働いた後、2005年に東京藝術大学大学院映像研究科監督領域に入学。黒沢清、北野武に師事し、愛の星」、田辺聖子原作短編落語集より「ホーム スイート ホーム」、修了制作作品「CREEP」などを監督。課程を修了する。現在は、フリーとして活動中。最新作は、2011年 5-9 月にかけて、濱口竜介と共同監督で、東日本大震災の被災者へのインタビューをまとめたドキュメンタリー映画『なみのおと』。

SHARE

当たり前の暮らし

shinbun_takita.jpg

田北さん(albusディレクター)が、9/29 西日本新聞朝刊 文化面「土曜エッセー」に寄稿している。映画「隣る人」に見る当たり前の暮らしについて。
この記事を読みながら、当たり前について考える。
生後間もなく母親の愛情受けることなく施設に入る子ども、シンナー漬けで知らないうちに妊娠、出産、子育て中も虐待をくり返す親の元で育ち施設に来る子ども...決して当たり前とは言えない暮らしを経験し、この「隣る人」がいる、光の子どもの家にやってくる。「当たり前の暮らし」を共に経験するために。
子どもにとって、「当たり前の暮らし」とは何だろうか。
特に、0歳から6歳にかけては人格を形成する上で、大事な発達をくり返す。この時期に、いかに子ども主体で子どもに関わるか、親が子どもの生きる力を信頼し丁寧に見守っていくかによって、その後の子どもの生き方は大きく変わっていくと言われている。
子どものこの時期の「当たり前の暮らし」とは、子どもが安心して自分が思う方向へ進んで行けること。そしてそれを見守ってくれる親、大人、社会の存在。そういう環境づくりが必要なんだと想像できる。
誰かの「当たり前の暮らし」には必ず、自分がかかわっている。自分のはたらきそのものが、誰かの暮らしに影響しているということを常に考えて行動しなければならないと、改めて考えさせられた。
追伸:映画「隣る人」は中州大洋にて、今日から10/12まで上映中です。
SHARE

よろず写真展「和ーそれから」

yorozu.png
◎日 時:10月6日(土)〜14日(日) 12:00〜20:00 ※最終日は18:00まで
◎場 所:albus写真ラボ2階 

SHARE

出張撮影_酒井_03

SHARE