昨年好評いただいたイベント『FILM FILM FILM』が今年もやってきます。今回はRailCAFEさんが企画してくださいました。旅行先やお友達と集まった時など好きな時に好きな場所で、「冬」をテーマに”写ルンです”を使って思い思いに写真を撮ってもらいます。撮った写真はスクエア(正方形)にプリント、いつもと違うちょっと特別な写真をalbusが仕上げます。新しいフィルム写真の楽しさを味わってみてください。
また後日、写真展を大牟田の”nei“で開催いたします。参加したみなさんの写真をすべて展示させていただきますので、みなさんが撮ってきたいろんな写真を楽しんでください。コンテストも行いますので、集まった写真の中から選んだ優秀作品を発表、賞品をプレゼントされるそうです。
さらに写真展では、ご来場されたかたが気に入った写真を注文できるようにいたします。参加したみなさんの素敵な写真をみつけるのもまた楽しみですね。
『冬とカメラ -FILM FILM FILM #2-』
日 程:2013年12月12日(木)〜 2014年1月12日(日)
受 付:RailCAFE / albus
参加費:3,900円
定 員:40名限定
企 画:RailCAFE
〈写ルンですパック〉
・オリジナル写ルンです(27枚撮り)
・現像+プリント(スクエア)
・ミニアルバム
・写真展用プリント
・RailCAFE ドリンクチケット(1杯分)
*ドリンクチケットは写真展でも使えます
〈写真展〉
日 程:2014年1月31日(金)~ 2月2日(日)
時 間:12:00~20:00
場 所:nei(福岡県大牟田市宮部155-1)
*Muff & RailCAFEも出張いたします
【ご予約・お問合せ】
お名前・ご住所・電話番号・メールアドレスを表記の上、下記までご連絡ください。
RailCAFE
railcafe@gmail.com
※この企画に関して、albusへのお問い合わせしていただいてもお応えできませんのでご了承ください。(販売のみになります)
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最新ニュース / ショップからのお知らせ
郵送プリントキャンペーン
秋です!写真の季節です!
さて。
写真を撮った後、こんな風に思ったことはありませんか?
早く現像に出したいけど、アルバスちょっと遠いんだよな…
仕事終わってから行くと、営業時間の20時を過ぎちゃうんだよな…
郵送プリントのことは知ってるけど、送料かかるからたまにしか送れないんだよな…
そんなみなさんのために、郵送プリントキャンペーン開催します。
10/20(日)〜11/30(土)の期間中、金額に関わらずお仕上がりの送料が無料です!
普段店頭にお越しくださる方も、未だ見ぬアルバスに想いを馳せてる方も、ぜひこの機会に郵送プリントをじゃんじゃん活用してくださいね。
<郵送プリント送料無料キャンペーン>
◎期間
10/20(日)受付〜11/30(土)受付
◎内容
お仕上がり発送の際の送料をアルバスで負担いたします
◎対象
郵送プリントご利用の全ての方
◎受付できるメニュー
フィルム現像、プリント、CD書き込み、デジカメプリント、等
◎注意事項
フィルム等をアルバス宛にお送りくださる際の送料はお客さまがご負担ください。
こちらからの発送は、レターパック、ゆうパック、宅急便(コレクト除く)のいずれかお任せになります。発送方法はお選びいただけません。
フィルム等をお送りいただいた後、届き次第メールまたはお電話にてお仕上がり予定日のご連絡を差し上げます。通常はフィルム等到着後5日以内に発送します。発送完了のご連絡はいたしません。
お支払いは商品到着後、同封の請求書をご確認いただき、期限までに指定の銀行口座にお振込みください。
<郵送プリントの流れ>
ご注文フォームより郵送プリントのご注文をお送りください
※アルバスからの返信は自動送信メールのみです
↓
アルバスにフィルム等をお送りください
※水濡れ、折れ曲がりの対策はしっかり行い、確実に封をしてください
※配達記録の残るもので発送されることをオススメします
↓
2〜3日後、アルバスに届きます
お仕上がり発送日をお知らせします
↓
発送日に仕上げて発送します
送料無料です!
※発送方法はコレクト以外でおまかせになります
↓
お手元に返ってきたら、中身と請求書をご確認ください
↓
期日までにお支払いいただき完了です
ありがとうございました!
そだちの樹へ寄付しました
虐待を受け、家庭に居場所を持てない子どもたちがいます。特に18歳を過ぎた場合、保護の対象からも外れてしまい、里親家庭や施設で暮らしていた子どもも、そこから離れていかなくてはなりません。そんな子どもが安心して生活できる避難場所、子どもシェルターを運営している「そだちの樹」へ寄付を行いました。この寄付は、まちづくりスクールに参加された方に、毎回お願いしているものです。ありがとうございます。
第7回:「子どものシェルターをかんがえる」
寄付 16,385円
※第6回は、「デザインが届かない時間」として、2013年6月3日に寄付しています。ご報告が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
※そだちの樹の口座番号などは見えないように加工を施しています。ご寄付される方は直接お問い合わせください。
「ここはどこなんだろう?会議」ー「福岡」という場所を、約200人で再発見するフォーラムー
働き方研究家 西村佳哲さんが出された新しい本は、「アクロス福岡」の緑化スペースを手がけたランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話を通じて書かれた1冊『ひとの居場所をつくるーランド・スケープデザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじてー』。写真家 津田直さんが遠野を写した作品も掲載されています。
この本の出版を機会に、11月17日(日)九州大学西新プラザにて「ここはどこなんだろう?会議」と題した、福岡という場所の再発見を試みる、約8時間のフォーラムが開催されます。詳細は、西村佳哲さんが代表をされているリビングワールドのHPにて。albusディレクターの田北雅裕さんも企画に携わっています。先着200名ですので、この機会にぜひご参加ください。
「ここはどこなんだろう?会議」
「福岡」という場所を、約200人で再発見するフォーラム
日時:2013年11月17日(日)11:00開場、12:00〜18:50頃まで
場 所:九州大学 西新プラザ 福岡市早良区西新 2-16-23
地下鉄 西新駅から徒歩約10分
参加費: 【一般】3,000円(税込) 【学生】1,500円(税込)
定 員:約200名(先着順)
ファシリテーター:西村佳哲
ゲスト:田瀬理夫、石川初、後藤太一、田北雅裕
企 画:西村佳哲、田北雅裕
主 催:九州大学 田北雅裕研究室
お申込み方法:
お申込みフォーム(別サイト)で、入力が必要です。先着順で受け付け、定員になり次第締め切りです。
*参加費は申込時払いです。お支払い方法は、クレジットカード/コンビニ/ATMから選択。PeaTiXというサービスのアカウント作成が必要
お問い合わせ:lab@local-design.org(九大・田北研究室)
*九州大学大学院 田北雅裕研究室の、フォーラム準備メンバーが応答します。返信に2〜3日要する場合もあるので、余裕を持ってお問い合わせください。
七五三と秋の家族さつえいキャンペーン
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クリックすると大きくなります。
七五三の記念や、敬老の日、家族写真のための特別撮影キャンペーンを開催します。スタジオだけでなく、お参りをされる神社やご自宅にお伺いして撮影することもできますよ。あらゆる撮影に柔軟に対応いたします。まずはお気軽にお問い合わせください!
いつもの価格より、1万円〜2万円お得です。
<期間>
9/2(月)〜11/15(金)
<撮影プラン>
◎スタジオ撮影ーリトルプラン
価格/平日21000円、土日祝23000円
撮影時間/30分
セット内容
・写真データ10カット
・写真プリント(ハガキサイズ10枚)
・額(2Lサイズ1カット)または台紙(2面3カット、外寸270×325mm)
◎スタジオ撮影ースタンダードプラン
価格/平日28000円、土日祝30000円
撮影時間/30分
セット内容
・写真データ10カット
・アルバム(10カット10ページ、外寸225×290mm)
◎スタジオ撮影ースペシャルプラン
価格/平日35000円、土日祝37000円
撮影時間/30分
セット内容
・写真データ20カット
・写真プリント(ハガキサイズ20枚)
・アルバム(10カット10ページ、外寸225×290mm)
・額(2Lサイズ1カット)または台紙(6切1面)
◎出張撮影ーリトルプラン
価格/平日28000円、土日祝30000円(場合によっては別途出張料)
撮影時間/30分
セット内容
・写真データ30カット
・写真プリント(ハガキサイズ30枚)
・額(2Lサイズ1カット)または台紙(2面3カット、外寸270×325mm)
◎出張撮影ースタンダードプラン
価格/平日36000円、土日祝38000円(場合によっては別途出張料)
撮影時間/30分
セット内容
・写真データ30カット
・写真プリント(ハガキサイズ30枚)
・アルバム(10カット10ページ、外寸225×290mm)
◎出張撮影ースペシャルプラン
価格/平日43000円、土日祝45000円(場合によっては別途出張料)
撮影時間/30分
セット内容
・写真データ30カット
・写真プリント(ハガキサイズ30枚)
・アルバム(10カット10ページ、外寸225×290mm)
・額(2Lサイズ1カット)または台紙(6切1面)
お問い合わせは 092-791-9335 / info@albus.in albusまで。
CAMERA STRAP FAIR !
11月の店休日
11月13日(水)
11月27日(水)
社内ミーティングのためお休みします。
なお、スタジオ撮影・出張撮影は店休日でも撮影可能です。
ご遠慮なくお申し込みください。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
11月の店休日
11月13日(水)
11月27日(水)
社内ミーティングのためお休みします。
なお、スタジオ撮影・出張撮影は店休日でも撮影可能です。
ご遠慮なくお申し込みください。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
出張albus写真教室 かなたけの里公園へ 参加者募集中!
かなたけの里公園で、albus出張写真教室を行います。講師は、おなじみのカメラマンとして活躍されている平川雄一朗先生。当日は収穫祭も行われていますので、お祭り気分で写真を学びにきてください。
『家 族 の 部』
【内容】お子様を被写体とした撮り方等、家族で楽しめる写真を撮影する教室。ご自身がお持ちのカメラで上手に撮れる方法を伝授。
【日時】10月26日(土)10:30-12:00
【料金】1000円
【定員】5組
※各自カメラをお持ちください。
『一 般 の 部』
【内容】秋の里山風景や生き物などを撮影する写真教室。撮り方はもちろん、ご持参くださった写真を見ながらアドバイスも。
【日時】10月26日(土)13:30-15:00
【料金】500円
【定員】20名
※アドバイスがほしい写真などありましたらぜひお持ちください。(印刷されたもの/データ不可・サイズは自由、枚数不問)
※各自カメラをお持ちください。
【講師】平川雄一朗・酒井咲帆(albus)
【申し込み】かなたけの里 公園窓口/電話・ファックス 092-811-5118 にてお申し込み頂けます
※先着順。定員になり次第受付を締め切らせていただきます
【問い合わせ】かなたけの里公園
電話・ファックス 092-811-5118
メール info@kanatakenosato.jp
※albusではお受付していませんのでご了承ください。
第7回「子どものシェルターをかんがえる」
お待たせしました! 久しぶりの「まちづくりスクール」です。
まちづくりスクールの詳細はこちら:
まちづくりスクールについて
第5回「まちづくりと福祉02」を終えた後、5月のDESIGNING展にあわせて、デザインをテーマにした「デザインが届かない時間」を開催しました。
今回は、第7回目として開催します。テーマは「子どものシェルターをかんがえる」です。
まちづくりスクールでは毎回1000円以上をお支払い頂いています。その1000円以上の金額は、福岡で子どもシェルター「ここ」を運営するNPO法人「そだちの樹」に寄付しています。今回は、その「そだちの樹」の中心メンバーである弁護士・安孫子健輔さんをゲストに迎え、子どものシェルターについて、みなさんと一緒に深めていきたいと思っています。
虐待等を理由に家庭で居場所を見出せない子どもたちは、基本的に児童相談所を介し、児童養護施設等で暮らすことになります。しかし、施設の定員や制度の都合で10代後半の子どもたちの居場所は限られており、ケアが行き届いていないのが現状です。
その現状を憂い、始められた活動が「子どもシェルター」であり、「ここ」です。
一方で、福岡市は今年度から「校区里親」なる取り組みをはじめました。この取り組みも、実は子どものシェルターづくりを目指したものといえます。
今回は、以上のような観点から、安孫子さんから虐待を受けた子どもたちや「子どもシェルター」の現状についてお話をして頂きます。そして、これからますます求められているシェルターとしての子どもの居場所について、深めていきます。【文責:田北】
日時=2013年10月16日(水) 20:00~22:00
場所=albus2階
定員=30名(予約制・先着順)
ゲスト=安孫子健輔(NPO法人「そだちの樹」/弁護士)
聴き手=田北雅裕(九州大学専任講師/アルバスディレクター)
予約先=info@albus.in
料金=1000円以上
※今回も1000円以上の金額は「そだちの樹」に寄付いたします。
albus × F_d 写真教室「自分らしさ」を表現するレッスン撮影のいろはを学び、自分らしい写真を撮ろう。
基本的な撮影方法から、技術、表現、発表までを学べる写真教室です。
自分らしさってなんだろう?
自分らしいテーマや被写体とは?
全5回のレッスンを通して、「自分の写真」を見つけましょう。
第 1 回目|基本を学ぶ
事前に受講生からネガをお預かりして、ベタ焼き(コンタクトプリント)をします。
写真屋さんに現像をお任せすると、暗すぎる写真、明るすぎる写真も丁度良い状態に調節して渡してくれるので、本来の「色」を知ることができません。
調節されていないベタ焼きの色を見ながら、各自のカメラの状態や撮影傾向、設定の正誤を見ていきましょう。
第 2 回目|描写を学ぶ
絞りとシャッタースピードの関係、レンズ選びと構図についてを学びます。
「撮りたい写真」の描写を正確に表現するには、絞りとシャッタースピードを調節する必要があります。
また、レンズによっても表現力は異なり、構図によって印象も変わります。
実践を交えながら、実際にどのように変わるのかを学びましょう。
第 3 回目|基本を学ぶ
技術はもちろん大切だけど、もっと重要なのは「撮りたい」という気持ち。
さまざまな写真家の作品を参考に、コンセプトや表現スタイルを読み解きながら、
被写体に向き合う姿勢と情熱を学びます。
そして、自分にとってのテーマや被写体を考えていきます。
第 4 回目|撮るを学ぶ
エフ・ディデザイン塾が実施する「レトログラフィ」に参加して、みんなで撮影旅行にでかけましょう。
夜の講座では難しい、お昼間のコンディションでの撮影を技術指導します。
また、これまでに学んだ基本、描写、表現を実践してみましょう。
※オプション撮影ツアー(別途参加費が必要になります)
第 5 回目|見せるを学ぶ
レトログラフィで撮影した写真を、作品集としてまとめましょう。(レトログラフィ以外で撮影した写真も可)撮影した写真の中から、アルバムに載せる写真をセレクト。
コンセプトに沿って色味を調節したり、順番を考えながら「見せ方」を学んでいきます。
第 6 回目|伝えるを学ぶ
完成した作品集の発表会。講師のfd石川、albusの酒井・中田が一つひとつを講評します。
自分の作品について、コンセプトやこだわり、
使用機材、撮影時のエピソードなどを交えながらプレゼンテーションしましょう。
また、みんなでお互いの作品集を見ながら、意見交換しましょう。
講師
石川 博己/デザイン会社F_d アートディレクター/フォトグラファー
1967年生まれ。20代前半より福岡にてデザイン事務所を立ち上げ、デザイナー・アートディレクターとして活躍。2002年にローライフレックスと出会い、クラッシックカメラに魅了され、自社媒体「F_d」をはじめ、雑誌、書籍などで撮影を行うように。「撮影者と被写体との関係性」によって生まれる人物の表情や風景の移ろいの、その瞬間にしか得られない一瞬をカメラでとらえる。自社にカラープリントの現像設備も備え、不定期で「写真プリントワークショップ」も開催。
ロクロククラブ http://6x6club.cc
Facebook https://www.facebook.com/6x6club
募集要項
定 員 12 名
※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
お申込み
受講のお申込みは、アルバスへお問い合わせ下さい。ご不明な点などあればお気軽にお問合せください。
albus|アルバス
810-0023 福岡県福岡市中央区警固2-9-14
TEL:092-791-9335 / FAX:092-791-9336
MAIL:info@albus.in
"やさしい社会科 03"ー原発について
大人版、社会の授業 “やさしい社会科” の時間は今回で3時限目。前回まで、憲法や、国と国家のことなど、普段、あまり気にしないけど、私たちが生きる上でとても重要であり意識しておかなければならないことを、改めてみなさんで話し合いました。
でも、まだまだわからないことが沢山あります。
3回目のテーマは、「原発」。
それぞれの中に、いろんな情報を持っていたり、感じていることがあることと思います。
それをぜひ、この場で話してみてください。原発は反対だけど、原発がなかったらどうなるのか...矛盾や葛藤を抱えながら生きているということ、でもここから先に私たちがすべきことは?など、正しいとか間違いではないその先の応えを見つけていきたいと思います。ぜひあなたの考えを聞かせてください。
10月8日(火)20:00-22:00 @albus(福岡県福岡市中央区警固2-9-14)
Tel:092-791-9336 Mail:info@albus.in
参加費500円(飲み物・食べ物 持ち込みOK/ドリンクはある限りですが、振る舞っています)
※席が限られますので予約をおすすめします
発起人:石井勇(autumnleaf)・酒井咲帆(Albus)・武末充敏・武末朋子(organ)・野見山聡一郎(soichiro nomiyama design)