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年賀状日記

寒さに磨きがかかってきた10月27日。
はじめまして、
いつまでタオルケットで過ごせるか調査中の山下です。
そろそろかと。
ごほごほっ へっくしょん
さてさて
わたしたちの年賀状事情をご紹介しますね。今日は、山下です。
毎年貼り絵をして、こんな感じで作ってます。
2010年
干支とは全く関係のない動物の集合です。
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albusオリジナル年賀のデザインが好きだったので、2012年の貼り絵はシンプルに。
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文字を、ヨイショっと   ↓ ↓
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今年も貼り絵をしようと思ってましたが
蛇を貼り絵にするのは難しくて、ヒモ?のような、ホースのような、、、にしか見えず
コブラにするのは少し抵抗があるので、
今年は、2012年に撮影したとっておきの1枚と4人のデザイナーさんが作ってくださった
とっておきのデザインとでいこうと路線変更中です :-) 
※年賀状シーズンは、混雑の恐れがございます。お早めの受付をオススメします。
‥‥‥‥‥‥‥
10月26日

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albus 酒井です。2012年の年賀状は、近所のおじいさんが写ってました。
年に数回だけalbusに来てくださるのですが、「家の木にカマキリがおった〜」とか、デジカメが世に出た頃のものを抱えて、「これはまだ使えるかいな〜」と差し出してくれたり。そんなおじいさんが、いつも気になってた<年中、雨が降っても窓と玄関が空きっぱなしの家(そもそも窓がない)>に住んでおられると知って、「屋根のぼるんやけど...」と言われたときは、心配な気持ちと、見てみたいという好奇心とで撮影をさせてもらうことになりました。
この屋根、1年経った今もこうなんですよね。:-) 
あ、albusでは年賀状の受付を開始しました!
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これからもiTohenへ

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たぶんalbusオープン前の4年振りくらい。とっても久しぶりにiTohenに伺った。albusを始めるときは、iTohenのようなお店になりたい!と思って、オーナー鰺坂さんの記事を勝手に集めて読んだりチラシをファイリングしたり。当時からかっこよかった鰺坂さんのデザインのセンスは、今見ても時代遅れを感じなくて。でもそれは時代にのって作っているわけではないからなんだけど。
オープンのときから「まちの公民館のようになりたい」と仰っていた鰺坂さんの思いは、しっかりこの土地に根付いていて、それは目の前にある植樹帯の木々たちからも見受けられたり。(もともと公道に植えられていた木と、iTohenが植えた木が一つになって、そこだけ小さな森のようになっている)
そんなiTohenはもう9年目。相変わらずというか、自然にそこに存在しているこの佇まいがいいなぁ。朽ちていく部分も愛おしく思えるような、そんな場やまちを作って来られているのが伝わってきて、一人で歩道にぼーっと立って匂いをかいでみた。いいまちの匂いをかぐとしあわせな気持ちになりませんか? 🙂
「やっぱりそうだ」という方向へ、鰺坂さんが話しながら導いてくれる。尊敬できる先輩と直接お話できる日が来るなんて、今までがあってよかったと本当にそう思う。
そんなお店や先輩に、私たちもなれるかな。なりたいな。
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魔の巣

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中田です。
ドリンクバーに梅昆布茶があるファミレスが大好きです。
大学時代、深夜のファミレスは特別な時間でした。
写真を撮っても撮っても何も見えて来なくて、身体を動かすより頭で考える方が多くなって、やる前から”ダメだ”が見えて来て、身動きが取れなくなったら、友達を呼び出してファミレスへGOです。
人に見せて話していると、自分の現状を理解できて、次やることも見えてきます。
行き詰まった時に話を聞いてくれる友達との時間は、本当にありがたかったのです。
夜明けとともに私の頭も明るくなっているようでした。
写真を撮ることは、深く自分と向き合うことだと思います。
でも自分は、自分以外の何かによって作られます。
外部からのいろんな刺激は受けた方がいいです。
とわかっていても、私は自分一人だとすぐサボります。
身近な仲間がいないとやる気も出ないし嫉妬もしないし気晴らしもできません。
そんな私が毎月「写真のカタリバ」という時間を設けています。
カタリバは写真スクールの延長ですが、決定的に異なるのは、私も含めお互いに学び合える場になるよう、誰もが教わる側でもあり教える側でもあるところです。
私は先生ではないので、ぎこちない回やあんまり役に立たない回もあったかもしれません。
それでも生身の人間とのコミュニケーションは必要だと思って続けてきました。
振り返った時に後付けでもいいから意味ができていることを期待して。
今月は10/22(月)19:00〜、カタリバ改め『写真のカタリBar』です。
以前より要望の多かった、アルコール入り平日開催にしました。
ナイスネーミングでしょ。
自分の写真をいっぱい持ってきてください。
(50枚以上としてますが、そこそこセレクトしたものを50枚持ってきてくださいね。デジカメの方は特に。)
机いっぱいに広げてみんなで見ます。
自分の写真がどんな印象を持たれてるのか、また、自分の撮りたい印象にするにはどうしたらいいのかなど、みんなで考えられたらいいなと思います。
遅刻早退OKですが、事前にご予約ください。
軽食をご用意しますので早く来ないとなくなりますよ〜。笑
自分の写真に悩んでる人、悩んでる人に喝を入れられる人、自分の気持ちを伝えたい人、お待ちしております。
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よろず

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写真集団「よろず」さんの写真展が明日から始まります。異年齢の方々が刺激し合って作品を作っているのが展示の写真を見ていてもよくわかります。毎月、albusで例会もされていて、いつでも写真に対する思いがものすごく伝わってくるので、それは一体なぜなのかを展覧会中に聞いてみようと思ってます。
写真集団「よろず」の写真展の案内はコチラ
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都市景観

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今年から福岡市都市景観賞の審査委員になり、審査会に初めて参加してきました。建築やランドスケープデザインに詳しい先生方と一緒に、自薦他薦を問わず選ばれた景観を見に丸一日の弾丸ツアーへ。事前に丁寧に集められた資料をもとに、現地でお話を伺ったりしながら、それぞれの街にあった景観であるか、そこから何が生まれているか、などを感じ取りに行きました。
私は建築・景観のプロではないので、市民目線、写真目線で感じたままを評価しました。きっと審査員によっても審査は少なからず変わるのでしょうが、今年は今年なりに、真剣な話し合いで選ばれていると思います。とくに、建物や空間、土地や居場所は、人によって活かされ、生き、新たに産まれるという意味で、街をつくっていく活動についても注目しています。
この景観賞そのものも、街にいかされるものになってもらえればと審査を通じて改めて思いました。

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彼女の気持ち

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福岡市文化芸術振興財団 機関誌「wa」vol.55の表紙の撮影をさせてもらいました。
内丸早苗さんの作品のマリオネットのまわりには、言葉にならないような思いが溢れて出ていて、不思議な気持ちで撮影しました。撮影中に、彼女(マリオネット)が紡ぐ物語が次々に見えてきて、いろんなところへ連れて行きました。いつの間にか、自分も彼女になったような気持ちでいたことに気がつき、撮影後に我に返ってぼーっと彼女を眺めていました。
いつか内丸さんが生み出すマリオネットたちの作品展ができれば、というか、マリオネットたちに囲まれて、それぞれの声を聞いてみたいなと思っています。
「wa」はalbusでも手に取ってもらえます。デザインは、とても尊敬している青い月の中川たくまさんとなつきさんです。

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たまに開放中。「写真図書館」

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展覧会やスタジオ撮影がないときに、スペースを開放しています。写真集を読んだり、宿題をしたり、思い思いに過ごしてください。子どもの遊び道具も増やしていきたいなと思っているところです。開放日は、スケジュールに記しています。
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山と道の夏目さん

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今日は、素敵なお客さんが来られました。初めてお会いするのですが、なんとなく呼吸が合う感じ。一目惚れしたような。うれしかったので、早速ご紹介です。きっと、山に登る皆さんは良くご存知なのでしょう。まだ山は初心者の私も、このサイトを見て、今すぐにでも山へ飛んでいきたくなりました。
また近いうちに来てくださいねと約束しました。そのときは、福岡の低山部のみなさんのことをご紹介できたらいいなと思います。
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CP

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なんでしょうか。

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ロックな音楽で電気がついたり消えたりしています。

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これがその正体。
ChimPomというアーティスト集団のしわざ。
このアーティストの作品には、いつも様々な意見が寄せられる。そのことを考えること自体が、社会を生きるという行為にもつながり、考えさせられることが多い。同世代の作家ということもあり、社会をどう捉えて表現しているのか注目したい。

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歴史の天使

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ワタリウム美術館で開催している『歴史の天使』を見てきました。多木浩二氏がこの企画のために書き下ろした写真論をもとに、12人の作家の作品をセレクトして展示しています。寄せられた言葉とともに写真を見て行くと、撮影された当時の歴史や、作家の思惑、現在に至るまでの移り変わりなど、たった一枚の写真でも沢山のことを読み取ることができます。
気になった写真家は、デュアン・マイケルズ。日常空間で自ら演出した場面を、超自然現象や夢の中の光景のように撮影する作家です。(「歴史の天使」フライヤー引用)デュアンの作品をもっと見たいと思い、写真集を2冊購入してきました。albusの写真図書館に入っていますので、ぜひ見てください。
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トークイベント「写真が写真である必然」

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尾原史和さん(SOUPDESIGN)×加藤直徳さん(TRANSIT編集長)×松尾修さん(写真家)の3人で、9月15日(土)にトークイベントを行いました。松尾さんの写真の中に、松尾さんの生まれ育った故郷のことが関係していることや、目の前にある(いつなくなってしまうかもわからない)はかない出来事を撮っておきたいという衝動、そういう松尾さんの心の動きが写真となって生まれてくることに対して話していただきました。
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雨の日の蚤の市

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雨ですがにぎわってました。主催者の方はとても残念がっていましたけど、傘が行き交う風景もなかなかよかったです。みんなが傘を持っているので、私は傘を持たずに、いろんな人の傘の下をすり抜けながら、雨に打たれずにウロウロしてました。勝手に傘を借りてしまった方々、どうもありがとうございます。

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本殿に向かって正面のところでお店を出店してました。次回もここになりそうです。中古カメラをメインに販売しています。それからオフィシャルカメラマンという企画も行っています。晴れている日はこんな感じ
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中古カメラは蚤の市特別価格で販売してました。(整備済み/3ヶ月保証付)
「曲線のデザインはなかなかないんです」「機械式は電池いらずなので、その分カメラ側でできることが少ないけれど、自分の頭を鍛えてくれます」...staff中田さんのトークを聞きながら、自分も買う側のような気分に。お客さんと一緒にどれがいいか真剣に悩んだり。さて、今回も、旅だっていったカメラたち、いい写真を撮るんだぞ〜。そしてまたalbusに遊びにきてね。
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