NEWS / SHOP TOPICS

最新ニュース / ショップからのお知らせ

ANTIBODIES Collectiveダンスパフォーマンス「DUGONG」福岡公演のお知らせ

14232039_1371942622819309_4873999710631528271_o.jpg

京都を拠点に、海外でも積極的に活動しているアンチボディズ・コレクティブの福岡初公演。

絶滅危惧種である海の生物「ジュゴン」に着想を得て作られた本作品は、ステージだけでなく、客席、ロビーなどで同時多発的に繰り広げられ、観客自らが移動し、体感する仕組みです。ダンス・音楽・美術・映像の高い技術で魅せる、奇想天外で圧倒的なスケール感の舞台空間が、福岡市立中央市民センターに出現します。必見です。ALBUSは、事前に行った撮影会を企画させていただき、《ダンシングフォト with ALBUS OFFICIALCAMERAMAN写真展》と題して、KIKI boutique(福岡市中央区大名1丁目10−27)にて展覧会を開催中です。


【公演概要】

ANTIBODIES Collectiveダンスパフォーマンス「DUGONG」福岡公演

日 時:2016年10月16日(日)15:00開演(14:30開場)

会 場:福岡市立中央市民センター ホール(中央区赤坂2丁目5番8号3F)


演出/振付/出演:東野祥子

演出/音楽/出演:カジワラトシオ

美術:OLEO

映像:斎藤洋平(Rokapenis)

特殊映像:関口大和

出演:ケンジル・ビエン、吉川千恵、JON(犬)、みなみりょうへい、山本泰輔

  (以上ANTIBODIES Collective)、

   安藤美由紀、池田茉由、岩下愛、梅本芽衣、小笠原萌、小川摩希子、金子浩一、坂田久枝、櫻井克明、

   貞森裕児、佐藤恵一、関祥子、立田直也、にくまる、福島由美、真崎千佳、百田彩乃、山口梓穂、

   山田和音、山本貴之、余瀬晶子、李涛

照明:太田勝之(有限会社サム)

舞台監督:森田正憲(株式会社F.G.S.)


チケット料金:前売 一般2,000円/18歳以下1,000円(全席自由・税込)

※当日は500円増

※未就学児入場不可/託児有(有料500円・定員有・要予約/TEL 0120-8000-29 または 092-263-8040)

※「18歳以下」は要身分証提示

※わの会会員は300円引(アートリエのみ取扱、前売のみ)


チケット取扱   チケット好評発売中!

アートリエ(福岡アジア美術館7F ※水曜休館・店頭販売のみ10:00~19:30)

チケットぴあ TEL0570-02-9999(Pコード:452-834) http://t.pia.jp/

ローソンチケット TEL0570-084-008(Lコード:84450) http://l-tike.com/




【関連企画】

ダンサー東野祥子のまちコラボ    9月1日(木)から10月16日(日)まで開催中!

公演会場の中央市民センター付近に位置する魅力的な個人商店の店主たちと、本公演の演出・振付を手掛けるダンサー東野祥子が、期間限定のコラボ企画を実施中。

《ダンサー東野祥子の本棚》
想像の世界を舞台上に構築していく東野祥子。彼女の家の本棚をキューブリックに再現しました。
愛読書を辿ることでアイデアの源を探ってみませんか?(本はすべて新刊、購入できます)
   @ブックスキューブリック  けやき通り店(福岡市中央区赤坂2丁目1−12 ネオグランデ赤坂1F)
    11:00~20:00  定休日:第2・3月曜(祝日の場合は営業)

《DUGONG~作品に寄せて~ ランチ&デザートメニュー》
食べて味わう舞台芸術…!?作品テーマからインスピレーションを受け、treneからはランチメニューや、デザートメニューをご提案させてもらいます。季節の素材をたっぷりと使ったデリプレートや目にも楽しいデザートをご用意しています。
   @trene(福岡市中央区警固2丁目9−14)
    11:30〜18:00  定休日:水曜

《ダンシングフォト with ALBUS OFFICIALCAMERAMAN写真展》
踊る東野祥子を撮影した※ALBUS OFFICIAL CAMERAMANの写真展。躍動感あふれる写真の数々を展示します。店内では東野祥子のアパレルブランド「HE?XION!」の服(メンズ・レディース)も販売中!
   @< a href="http://kiki-love.jugem.jp/" target="_blank" style="box-sizing: border-box; color: rgb(0, 0, 255); text-decoration: none; outline: none 0px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); background-color: transparent;">KIKI boutique(福岡市中央区大名1丁目10−27)
    13:00~20:00  不定休

※ALBUS OFFICIAL CAMERAMANについて
まちの写真屋ALBUSが行う「撮影+α」の撮影体験の場。この夏、KIKI boutiqueを会場にカメラマンも踊りだすような撮影会を行いました。
ALBUS(福岡市中央区警固2丁目9−14)
11:30〜19:00  定休日:水曜
 
 
 
【アーティスト・プロフィール】 
東野祥子(ひがしの ようこ)
2000年から2014年までダンスカンパニーBABY-Qを主宰。2015年にANTIBODIES Collectiveを立ち上げ、他ジャンルのアーティストとともに制作活動している。劇場に限らず、様々な場所で多数作品を発表し、国内外で高く評価され、海外にも招聘されている。2010年舞踊批評家協会新人賞など受賞多数。
 
ANTIBODIES Collective(アンチボディズ・コレクティブ)
2015年に音楽家のカジワラトシオと、振付家・ダンサーの東野祥子によって結成された、音楽・ダンス・映像・照明・美術のスペシャリスト集団。通称、アンチボ。コレクティブ(集合体)として活動することで、慣習的な創作と思考パターンを打開し、舞台芸術に新たな回路を開くことを目指している。ANTIBODIESは「抗体」の複数形。体内に入ってきた異物に反応し、体から追い出すために作られる対抗物質を意味する「抗体」は、人が産まれながらに持っている能力。”社会の様々な悪を取り込み、抗う身体で新しい形を生み出ていく”という意図が込められている。

————————————————-

主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

共催:(一財)地域創造

助成:(公財)セゾン文化財団

平成28年度 公共ホール現代ダンス活性化事業

————————————————-
SHARE

「歴史する!Doing history!」関連企画 撮影ワークショップ:『歴史になる』ALBUS OFFICIAL CAMERAMAN

000001.JPG
撮影ワークショップ:『歴史になる』ALBUS OFFICIAL CAMERAMAN(*以下AOC)
普段からそこらじゅうにある歴史を視覚化する装置でもあるカメラ。来場者が残していった積み重なる思い出を歴史として捉え、カメラマンたちが視覚化し「歴史する!Doing history!」で展示します。

日 時 7/23(土)10:00-12:00
    8/4(木)10:00-12:00
    美術館最後の日!8/31(水)16:00-18:00
    *いずれかの日程をお申込みください。複数回参加も可能です
会 場 福岡市美術館 1階ロビーに集合(〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6)
内 容 公式カメラマンになって福岡市美術館の現在をカメラで記録してください。写真はウェブサイトでも公開し、展示する場合もあります。8月31日は美術館休館前最後の日、歴史的瞬間をとらえてください!
*8/31は美術館が生まれ変わる最後の日。歴史的瞬間を残してもらい後日WEBページに写真を掲載する予定です(8/31撮影分は展示はいたしません)
*撮影していただいた写真は、福岡市美術館とALBUSに掲載の利用権を譲渡していただくことになります
参加費 2000円(フィルム現像+プリント+データ作成1本分orデジタルプリントLサイズ30枚無料)
    ※子ども(5歳〜12歳)が参加の場合は、参加費は『大人+子ども』で2000円+使い切りカメラをプレゼントします!
持ち物 カメラ(デジタル・フィルム問いません)
定 員 各回15名(要予約/先着順)
    *年齢は問いません
《当日のスケジュール》
開催時間 開催時間に入口付近のロビーに集合
開始〜10分 自己紹介など
10分〜120分 撮影ーミッションがあるかも!?
120分後 ロビーに集まって、フィルムなどを回収して解散
数日後、展覧会の作品として写真が置かれる予定(写真展ではありませんのでご希望されるような展示にはなりません)
《申込方法》
下記①~④を明記したメールかFAX、もしくは電話にてお申込みください。定員に達し次第締め切ります。
①参加希望日時 ②お名前 ③電話番号(当日連絡が取れる携帯電話) ④メールアドレス
ALBUS
福岡市中央区警固2-9-14
TEL. 092-791-9335
FAX. 092-791-9336
mail.info@albus.in
SHARE

「子どもの撮影アドバイス」

main_image_pc.jpeg

育児用品のピジョンさんのサイトに、ALBUSの酒井がコラムを書いています。よかったらご覧ください。

http://comodo.life/memories/article-101.html

SHARE

ダンシングフォト with ALBUS OFFICIAL CAMERAMAN カメラマン募集!

P9850371_クレジット入り.jpg
警固の写真屋ALBUSでは、ALBUS OFFICIAL CAMERAMAN(以下AOC)と題して、不定期ですが『撮影+αな』体験を提供しています。今回、その撮影会に10/16に来福する芸術家集団ANTIBODIES Collective(略称 アンチボ)よりダンサー・東野祥子さん特別に登場してくださいます!ダンサーの踊る様子を、カメラマン自らも”踊りながら!?”撮影。そして大名での写真展も実現します。会場はkiki boutique。アンチボの奇想天外な世界観に彩られた店内を自由に撮影しませんか?作品は同店内で9/1~10/16まで行う「ダンシングフォト with AOC写真展」にて展示いたします。
日  時:平成28年8月6日(土)※各50分間
〈A〉18:30~19:20 (18:00~受付開始) 
〈B〉19:30~20:20 (19:00~受付開始) 
*どちらか回のみご参加いただけます
会  場:kiki boutique(福岡市中央区大名1丁目10-27)
参加費:2500円(フィルム現像+プリント+データ作成 1本分orデジタルプリントLサイズ30枚無料+展覧会開催)
※チケット購入はPeatixに従ってください。キャンセルの場合も、払い戻しはできませんのでご注意ください。
持ち物:カメラ(デジタル・フィルム問いません)・ペンライトなど光を放つもの(あれば) 
※店内が狭いため、大きな手荷物はご遠慮ください
定 員:各回10名 (要予約/先着順)
《予約方法》
ご予約はこちらから!
お申し込みされた方はチケット購入後、ALBUSへメールにて、下記をお知らせください
1)お名前
2)ニックネーム(展示のキャプションやHP掲載用/必要であれば) 
3)電話番号(当日連絡が取れる携帯電話)
4)メールアドレス
《連絡先》 
*下記は、当日の会場ではないのでご注意ください
ALBUS|アルバス 福岡市中央区警固2-9-14
mail : info@albus.in
tel : 092-791-9335
《ワークショップ講師》 
東野祥子(ひがしの ようこ)振付家・ダンサー。
2000年から2014年まで、東京を拠点にDance Company BABY-Qを主宰。2015年活動拠点を京都に移し、ANTIBODIES Collectiveを立ち上げ、他ジャンルのアーティストとともに制作活動。劇場やオルタナティブスペースにて数々の作品を発表し、国内外で招聘され高く評価されている。2010年舞踊批評家協会新人賞など受賞多数。
ANTIBODIES Collective(あんちぼでぃ・これくてぃぶ)
2015年、ダンサー・振付家の東野祥子と音楽家のカジワラトシオによって設立された、音楽・ダンス・映像・照明・美術などのスペシャリスト集団。集合体として活動することで、慣習的な創作と思考パターンを打開し、パフォーマンスや舞台芸術に新たな回路を開くことを目指している。ANTIBODIESは「抗体」のこと。体内に入ってきた異物に反応し、体から追い出すために作られる対抗物質を意味する「抗体」は、人が産まれながらに持っている能力。”社会の様々な悪を取り込み、抗う身体で新しい形を産み出ていく”という意思が込められている。http://antibo.org/
SHARE

現像機を入れ替えるためフィルム現像に納期がかかります

8/5(金)10:00より、フィルム現像を現像機を入れ替えます。

そのため、フィルム現像の仕上げに時間がかかることがありますことをご了承ください。

その間の現像は、富士フィルムのラボへ送ります。納期は1週間程度かかります。
大変ご迷惑をおかけしますが、
今後もみなさんのフィルムを大切にお預かりできるようにそのようにさせていただくことにしました。
引き続きよろしくお願いします。

SHARE

プレ写真教室:写真を褒め合うワークショップ

5D3_1355.JPG

2016年4月18日(月)

第6期 ALBUS×F_d 写真教室にむけて、ワークショップをおこないました。
その名も「写真を褒め合う♡ワークショップ」!
事前に参加者が1枚ずつ六つ切りプリントを用意し、撮影者がわからないかたちで展示をした状態からワークショップがスタートです。
簡単な自己紹介のあと、ランダムに渡された番号札の写真を「褒める」というミッションが告げられます。
5D3_1254.JPG
誰が撮ったのか、いつのどんな状況だったのか、1枚の写真に関する情報が何もわからない状態で、とにかく穴があく程に写真を見つめる時間が過ぎていきます。
5D3_1285.JPG
5D3_1283.JPG
その後は、さっそく順番に褒めていただきます…!
参加者のみなさんは、自分の写真と自分が褒める写真のみが分かっていて、誰が自分の写真を褒めてくれるのかワクワクドキドキです。
5D3_1332.JPG
5D3_1314.JPG
5D3_1359.JPG
一人ひとりが、褒め担当の1枚の写真について、撮影の状況や撮影者のねらい、想い、撮影技術にいたるまで。隅々までを褒めていきます。
撮影者にとっては、自分の意図したものがどのように伝わっているかや、自分の知らない良さや新しい視点を発見してもらえる機会に。
そして褒める側にとっては、写真だけを見て良さを言語化して伝えることの難しさと面白さを体験できる機会に。両方をいっぺんに味わえるのは、この「写真を褒め合う♡ワークショップ」ならではでした。
最後は、石川先生とゲストの写真家 笠原徹さんからの講評に続き、撮影者を発表して、一体どんな時にどんなところで、どんな想いで撮られた写真だったのかが明かされました。
初めての内容のワークショップでしたが、みんなの写真をいろんな視点から見て、言葉で交わし合い、感嘆の声が絶えない時間でした。
ワークショップが終わってからも、写真談義が尽きない良い夜を過ごしました。(山下 舞)
第6期・第7期 写真教室の募集についてはコチラ!
http://www.albus.in/schedule/detail.php?no=934
SHARE

ALBUS×F_d写真教室 第5期が終了しました

IMG_0150.JPG

年明け1月からの写真教室 第5期でしたが、春の気配を感じつつ、先週3月14日に最終回を迎えました。

まずは丁寧に丁寧に、大切な作品をアルバムにおさめていくみなさん。
「性格でるね〜(笑)」という石川先生の声も聞こえてきます。
みなさん慎重に張り終わって、いよいよ発表です。

IMG_9984.JPG

IMG_9970.JPG


スポットの当たる正面に立って、ひとりひとりがアルバムを開く瞬間、場全体が引き込まれるのがわかります。

IMG_0012.JPG

IMG_0038.JPG


それぞれが、普段のありのままの自分や、たくさん考えぬいた答え、歩いてみた景色。

テーマやストーリーに写真に込められた想いを語っていただくにつれて、「写真を通して人を知ることが、こんなに感動的だったのか」と胸が熱くなりました。

表現をすることのすばらしさを改めて教えてもらった、そんな写真教室 第5期でした。

IMG_0014.JPG

今回は、一般公開している作品発表を見に来てくれた方がたくさんいらっしゃったこともあり、受講生の方に宿る熱と相まって、心地よい緊張感のある場になりました。

IMG_0018.JPG
ほとんどの方が「これからこんな写真を撮りたい」「こう写真に向き合いたい」と想いを語っていて、そんな情熱とともに伴走したいと強く思った夜でした。

次回のALBUS×F_d写真教室は、6期が5月から、7期が7月スタートです!

この感動がたくさんの方に広がりますように。

\ALBUS×F_d 写真教室 第6/7期生募集/

定 員/ 各期ともに10 名(定員になり次第締め切らせていただきます)
受講費/ 38,000円(税込み)※作品制作には別途プリント代・アルバム台紙代がかかります
受講日/ 全5回(月曜日)
6期 2016年 ① 5/9(月) ②5/16(月) ③5/30(月) ④6/13(月) ⑤6/20(月)
7期 2016年 ① 7/11(月) ②7/25(月) ③8/8(月) ④8/22(月) ⑤9/5(月)
受講時間/ 19:00 ~ 21:00(2時間)
受講に必要なもの/一眼レフカメラ(できればマニュアル撮影が可能なもの)フィルム・デジタル問いません。

お申し込み・お問い合わせはALBUSまで  
092-791-9335 info@albus.in
SHARE

トークセッションのお知らせ

12637172_1013641242028563_365402728_o.jpg

※ALBUSでの開催ではありませんが、酒井が出させてもらうのでちょっとご報告。

『街で何か面白いことをやりたいなあ』、『店を開くだけでなく、街なかを楽しみながらお店もやりたいなあ』、という人は多いかもしれません。そしてそんな人が増えると街はもっと楽しくなるハズ。そこで全四回に分けて福岡の薬院・警固で”街を楽しみながら”店を経営している人をメインゲストとして、座談会を開催します。今回は第四回です。独自の面白い取組みや、店舗運営の失敗談・成功談など、盛りだくさんのトークイベントです。

 

〔INFORMATION〕

<日程>

2/26(金) 18:30~20:30(受付18:00~)

応募開始:受付中~2/23(火)

※定員になり次第受付終了

<会場>

FINDER(佐賀市唐人1丁目-5-40唐人パルビル1F)

<定員>

15名

<参加費>

1,000円/回(ワンドリンク込み)

<応募方法>

下記の問合せ先までTELもしくはメールにて申込

<問い合わせ先>

まちづくり機構ユマニテさが

machidukuri@humanite-saga.com

0952-22-7340

 

第四回目の福岡のゲストは、福岡市警固にて「ALBUS」というショップを経営する酒井咲帆さん。彼女は白い一軒家の中で、写真現像・プリント、雑貨販売、写真館を経営しています。ここは1階にカフェがあり、食事がてら、写真を焼いたり眺めたり、家族撮影をしたりも可能。2階のスタジオでは、イベントや展覧会、ワークショップ、写真教室などが企画され、撮影がないときもいろんなな客が集まる場として活用されています。そして佐賀からは、佐賀市唐人町にてカフェ&フォトギャラリー「FINDER」を経営する平片康一朗さん。中央大通り沿いにあって、定期的に写真展も行われており、店の奥にモノクロレンタル暗室を備えているのが大きな特徴あるカフェです。こんな『写真』を通じたビジネスを行っているお二人。今回はもちろん写真がトークテーマの中心ですが、写真という枠にとどまらず、クリエイティブで収益性のある、かつ街も楽しくなるような取組みって何だろう?的な話にも広がっていくかもしれませんね。【庄野雄輔】

SHARE

いとおしい、あなたへ

IMG_9965.jpg

すばらしい写真展だった。

母が撮った写真を、息子があらためて編集しなおして手焼きでモノクロプリントし、その頃を思い出して(あるいは親戚に当時のことを聞いたりして)キャプションを書いている。

例えば、待望の子どもが生まれた日の写真。けどそこには肝心な息子は写っておらず、蚊帳をかけたベビーベッドとそこに差す光が写っている。息子がその写真につけたキャプションは

「1965年 結婚3年目。待望の子ども(私)が生まれました。ベビーベッドにかけられている蚊帳は、同居のおばがプレゼントしてくれたもの。おばと母は本当の姉妹のように仲が良く、協力し合って私を育ててくれました」

明日(3/21)はご両親が来られるとのこと。展覧会はサプライズだそうです。家族がこの場で合う瞬間を、母がこの写真をあらためて見る瞬間を目撃できた人はきっと幸せが何かということを気づける日になる気がする。(展覧会『いとおしい、あなたへ』は明日21日、日曜日まで)本当に必見です。

SHARE

中田絢子 写真展『アウトライン』 のお知らせ

DM_表.jpg
DM_裏.jpg

ALBUS関西スタッフの中田絢子さんの写真展のお知らせです。2年前に福岡から大阪へ移住したのですが、今年からALBUS KANSAI(関西)を立ち上げて、また一緒に仕事をする予定です。
そんな中田さんの写真展です。ご近所で西山勲さんの写真展も開催中。ぜひご一緒に。

::: 


4度目の引っ越し 

今度の街はなかなか居心地がいい 

目が悪くなって眼鏡をつくった 

お気に入りだけどあまり掛けない 

見えにくい方がいい時もあるから 



眠る 

覚める 

降りる駅までもう少し 

眠る 



::: 


中田絢子 写真展『アウトライン』 

会期/2016年1月12日(火)〜31日(日) 
開場時間/11:00〜19:00 


定休日/18日(月)・19日(火)・25日(月) 
作家在廊日/土日きまぐれに 

会場/ZAZIE hair(ザジ・ヘアー) 
 大阪市北区本庄西1-12-25 ヨコタビル1F 
 大阪市営地下鉄谷町線「中崎町」駅2番出入口から北へ徒歩5分 
 http://www.zaziehair.com/ 

SHARE