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最新ニュース / ショップからのお知らせ

富士フィルムフォトコンテスト

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多分、宝くじを当てるよりも確率は高いかもしれない。動機は何でもいいと思うので、せっかくなら撮ったままにしないで何かに活かしてもらえたらうれしいなと思う。ということで、気になるコンテストのご紹介です。1人で何枚でも応募できるらしいです。
コンテストの詳細
たった1ヵ月しか応募期間がないので、そろそろ準備してください。写真はお店で焼いた、銀塩プリントしか受け付けていませんので、インクジェットは不可です。
フォトブック部門というのがありますが、お店によってフォトブックの作り方が違うので、どのお店で作るか決めるところもセンスかもしれません。
審査員の方々も幅広い視点を持っている方なので、新しい感覚の写真も選ばれるのではないかと思います。(何が新しい感覚なのかはここでは深く語らないことにします)
申込み用紙はalbusにありますので、声をかけてくださいね。
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絵本は大人のもの(でもある)

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仕事帰りのお兄さん方がミロコマチコさんの展示を観に来てくださいました。

「飲みに出かける前に」と絵本を読んだりして楽しんでくださっています。
なんかうれしくなって撮影させてもらいました。
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真剣です。
どんなふうに読まれていたのか伺いたいところですが、余韻に浸ってもらいたいので何も聞かないことにします。
それにしてもうれしいな。
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家族写真

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次男くんが産まれて半年を迎えて初めての家族撮影。会った瞬間から「撮って〜」っとお兄ちゃん。撮影に慣れるのが早いお子さんは珍しいので私の方が驚きながら、早速撮った家族写真。
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くせっけがかわいい長男くん。ちょっとやんちゃなところも、お母さんが大きな心で受け入れておられるのが印象的でした。撮影していても安心できます、私まで家族に入れてもらっているような気がして。
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来てくれてありがとう。また会えるのを楽しみにしてるからね。
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九州最後の炭鉱の島・長崎市の池島炭鉱へ〜クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」にalbusも参加!

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photo by fd

視点のスイッチを切り替えて、今まで見えなかったものを見る。見る目を変えていく。
エフ・ディデザイン塾のクリエイティブツアー。
第7回目は九州最後の炭鉱の島・長崎市の池島炭鉱へ向かいます。
周囲4kmの小さな離島に残された、数多くの炭鉱設備や炭鉱アパートは圧巻。
夏の冒険気分で、カメラを携えて池島へ向かいましょう!
詳細はコチラ
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写真家 津田直さんトークショウ/キューブリックさんで開催!

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(写真は『Storm Last Night #1』より)

2001年よりランドスケープの写真作品を個展や写真集を中心に国内外で発表。湖、山肌、雲霧、風、月の径などの対象物を一見それとはわからない距離やアングルで撮影したその作品は、写真では体験できないものをいかに写し取るかという、写真の限界に挑む試みでもあります。その活動は、「TRANSIT」や「PAPERSKY」、「’Scapes」(創刊号の表紙写真)、「IMA」(最新号で巻頭から8pの特集)、「芸術新潮」、「考える人」といった雑誌でも大きくとりあげられ、また最近では、現代美術のフィールドを越えて他分野との共同制作や雑誌連載、講演会、特別授業を行うなど活動は多岐にわたっています。2010年には、芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)を受賞するなど、輝かしい経歴と素晴らしい感覚を持った写真家津田直さんの世界をこの機会に、ぜひ、体験してみてください。


津田直スライドトークショー
日時:2013年7月19日(金)19:00スタート(18:30開場)
会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1丁目5-14・JR箱崎駅西口を博多駅方面に徒歩1分)*カフェの営業は18:00までですが、イベントにご参加の方はその後もご利用いただけます(メニューに限りがある場合があります)。

出 演:津田直
聞き手:大井実(ブックスキューブリック店主)
定 員:40名 ※要予約
参加費:1,500円(ワンドリンク付・要予約)*終了後懇親会予定
ご予約・お問合せ: ブックスキューブリック箱崎店
Tel. 092-645-0630 Mail. hakozaki@bookskubrick.jp

津田直(つだ なお)
津田直ポートレイト02.jpg1976年神戸生まれ。 世界を旅しファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家。2001年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。近年ではニューヨーク、パリ、フランクフルトにて展覧会を開催。作品集には「漕」(主水書房)、『SMOKE LINE』(赤々舎)、『近づく』(AKAAKA+ hiromiyoshii)、新作写真集では、風景が信仰の対象だった古代をアイルランドに辿り制作した、『Storm Last Night』(赤々舎)がある。2010年、芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)受賞。現在、近江学研究所客員研究員、大阪芸術大学客員准教授、大阪経済大学客員教授。http://www.tsudanao.com

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ミロコマチコさんのサイン会!

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ミロコマチコさんに会いたい!という声をたくさん聞いているので、ワークショップやトークショウに参加できなかった方にも、会える機会を設けました。
8月3日(土)18:00〜1時間程度

albusで本をご購入いただいた方限定で、サイン会をさせていただきます。
新刊の絵本や、重松清さんが、生きることをまっすぐに考える本「こども哲学」として書かれた物語『きみの町で』も販売します。静かに考えることができる、大人にもぜひ読んでもらいたい本です。
「小さな小さなお話を、ミロコマチコさんの絵の助けを借りて、一冊の本に編んでもらいました。
すごくうれしいです。小さなお話でも、深い問いかけを込めたつもりです。
きみの町と、きみに思いを寄せてほしい遠くの町のお話とを組み合わせました。
ゆっくり読んでいただければ、と願っています。 ――重松清」
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フライヤー!!!

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フライヤー置き場を設置しました。2階に上がる階段付近にあります。もちろんTAKE FREE。いろんな情報が集まっています。あらゆるサイズのフライヤーに対応できるように、大工の田中さんがいろいろ考えてくれて、楽しく作ってくれました。(本人談)/楽しかった〜と言われてうれしかったのはこちらの方ですが。階段に上がりづらくて取れない場合は、「取って!取って」といつでも声をかけてくださいね。自由に置きに来てくださってもいいですし、みんなで活用してもらえるとうれしいです。
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とにかく写真ばい!

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albusは今年一年をかけて少しずつ変化中です。先月は改装して、販売コーナーの商品を新しくしています。いいなと思うアルバムや、写真は入るぴったりな箱を増やしたり、写真をプリントしてすぐにお手紙が書けるように、ポストカードや切手も販売しています。
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ずっと気になっていたPOSTALCOのアルバムも入荷。このアルバムとノート、ものすごく使いやすいんです。そして強い。中の紙もこだわっていて、プレゼントにすると、気が利いた人だなぁ〜と言われそうです。
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中古カメラも増やしました。メンテナンス済みで保証もついています。そして安い。修理屋のオーナーさんが、アルバスにはカメラを大事に長く使ってくれるお客さんが来てくれるからと言って、手に取りやすい価格を設定してくれています。フィルムカメラを使うと、どの写真も大事に取るので、多少ブレたりボケたりしていても、どの写真も愛おしく感じるんですよ。不思議と。
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「写真と一緒に暮らす」という以前なら言葉にしなくても当たり前だったことが、今は「プリントになった写真」を見せてくれる人があまりにも少ないので、あらためて、「プリント持っててよ〜」「アルバム作らんとね?」「写真焼かんと?」なんて言いながらお客さんに『写真ばい!』ということを伝え続けられればいいなと。
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『財布に一枚写真プリント』が今日の合言葉です。
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かなたけ写真コンテスト!

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かなたけの写真コンテストが始まっています。
誰でも簡単に応募できて、集まった写真で、展覧会も開催予定です。「かなたけの里」というのびのびした公園で、楽しみながら参加できる!とあって、ぜひおすすめしたいコンテスト。賞品もステキです。
地元の方と交流しながら撮影してもらえるといいな〜
albusは、チラシのデザインと、企画にも携わらせていただいています。目をキラキラさせて、いい写真をぜひご紹介できればと思っています。(審査員なのです)
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大阪で写真展を開催します。

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大阪のiTohenで展覧会をさせてもらうことになりました。10年前に働いていた大阪で展覧会ができることがうれしくて、少し舞い上がっています。iTohenは、私にとって憧れのギャラリーで、albusにギャラリーを作ろうと思ったときに、まっ先に見に行ったところが iTohenでした。本屋でもあり、カフェでもあり、デザイン事務所でもあり、そういうところで、うどんのワークショップなんかもやっています。
鰺坂さんになぜうどんだったのかと聞いたとき、確か、「これからどうやって運営していこう...と不安を抱えていたときに、ふっと思い出して食べたNOBUうどんが最高に美味しかった」というようなことを話しておられて。そこにはいろんな物語が含まれていると思いますが、少し話しを聞くだけでも、あ〜うどんだったんだ...と納得できて。なんかiTohenのそういうところが好きなんです。とっても人間味があって。
6月12日から始まる酒井の展覧会では、水戸芸術館でさせてもらった展覧会より少しバージョンアップして、10年とその後を展示しています。新しいことにも挑戦しました。写真絵本も販売しますので、ぜひ手に取ってください。(albusでも6/15から販売します)
それでは、ぜひ会場でお会いできるとうれしいです。
展覧会に協力してくださった、albusのデザイナーでもある新藤敦子さん、プロキャメラマンの黒川壮輔さん、本当にありがとうございます!
酒井咲帆写真展「いつかいた場所 vol.2」
6月12日(水)〜23日(日)open 12:00~19:00(最終日18:00)
在廊日:6/12、21、22、23

※6月22日(土)18:00よりトークイベントを開催します。


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10zine展示中!

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10zineメンバー搬入しています。さほど大きくないギャラリーに20名!もいるので、いろんな知恵がつまって面白い展示になりそうです。天井を見ても床を見ても、余すところなく施されていて、ギャラリーに、めいっぱい物語がつまっています。
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zineは全部で約180種類。あなたはどんなzineと出会うでしょう。会場では購入することもできて、zineを作ることもできます!
前回とは違うzineにぜひ出会いにきてください。
10zine(テンジン)は、福岡を中心としたzine・リトルプレスのイベント&レーベルです。さまざまな職業の人が集まり、zineという気軽に参加でき、発信できるメディアを通じてそれぞれの作品を定期的なイベントと、Web上で発表していきます。「思い立ったらすぐ実行(Do It Now)」の精神で、それぞれの普段の活動とは少し違った側面が見える作品ができたらいいな、と思っています。


10zine (Tenjin) is the label of the zine, Little Press & events with a focus on Fukuoka.People from all walks of life gathered, it can participate freely zine, can originate through the media Recurring events and their works, will be announced on the Web. In the spirit of “Do It Now”, and the usual activities of each Wish I could see the side that works a little differently, we think.

これまでのzineの様子はコチラ
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改装中

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黄緑のカウンター、オリジナルで作ってもらった棚、白い壁,,,いつも見て来た風景が、今日から変わる。

いままで沢山写真を撮って、お客さんにもこの風景をしっかり見てもらっていたから最後の日はそんなに寂しくなかった。

さぁ、今日からも、外見だけでなく、中身も共に成長していけますように。:-)
大工さん、朝早くからありがとうございます!
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