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10zine vol.04
久しぶりの10zine。
ほとんど準備を三迫さんにお願いした感じで申し訳なさが残る中、搬入時のみんなで準備する感覚、その後の打ち上げ、シフト制で知らない人と店番、客zineに本気zineが突然お目見えして驚きを隠せない感じ、いろんな出会いとハプニングがたった数日で起こる10zine。
「神さまはどこ?」ー酒井咲帆・前田景写真展
http://dazaifutenmangu.or.jp/kamisamawadoko/
スライド&トーク『じゅんさんのひとりカタリバ』
初着のレンタルを始めました
写真展「してん、312」始まりました!
1/26 写真家 津田直トークショウ報告
そもそも人間の本質とは何なのか。
文明が発達した現代社会にいる私たちの日常がある一方で、同じ瞬間を過ごしているナガ族たちの生活を想像すると、同じ人間であることについて思いを巡らせては止まらない、時間を行き来するようなお話会になりました。
1/26(日)は、18時まで。
明日、1/26は、写真家 津田直さんのトークショウ開催のため、18時でお店を閉店します。スタッフも津田さんのトークを聞きたいという思いが強く、すみませんがご理解いただければありがたいです。よろしくお願いします。
凡庸な善で
昨日の「やさしい社会科」は私にとって大切な日になった。
まず『原発ゼロは可能か?』という質問に、いろんな視点からの考えが飛び交った。「可能に決まってる」「そう信じてこの先のことを考えなきゃ」と思いを共有しながら、ではなぜ原発をゼロにしなくちゃいけないのかということをあらためて考えてみた。
地球温暖化のこと、ウラン採掘の話し、火力や水力など他のエネルギー発電のこと、そもそもどうして日本が原子力に頼らざるを得なくなったのか、ドイツはどうして脱原発を掲げられるようになったのか、私たちは今何をすべきなのか,,,など元九電で働いていた方が、この日のために新たに知識を持っていろんな質問に答えてくれ、来てくれていた方々の話しも聞きながら、多様な意見に触れることができた。
心に残っている話しの一つに、ウラン採掘の話しがある。私たちは主に、オーストラリアとカナダ産のウランを輸入しているそうですが、ウラン採掘には大量の水を使うため、その地域が水不足になり(食料不足にもつながり)、さらに厖大な放射性廃棄物が生じ、取り返しのつかない汚染がもたらされる危険もあると聞いた。恥ずかしながらそんなこと、想像したこともない。メディアではそんな大切なこと、取り上げてくれたことあるのか?ということも指摘されたが、できればいつか現地に行き、自らの目で見て、事の重大さを実感しなければならないと強く思った。
そして脱原発を掲げたドイツではエネルギーを自分たちで作っている人たちもいると聞く。近所のおじちゃんが、「まだ電気買ってるの?」なんて言えるドイツ人。
原発ゼロを唱えるのに一番効果的なのは、皆が自分のエネルギーくらい自分で作れるようになること。(昨日はそういう結論に)ごはんを作るように、エネルギーを作る。そしてそれが以外に簡単なことなんだよ、ということも教えてもらった。
さて、やることは見えてきた。何から始めるかな。
やさしい社会科 vol.4「原発ゼロは可能か」
福島の原発事故の実態さえ明らかになっていない中、今年の夏以降の原発再稼働に意欲を見せている現状。ドイツは福島の事故以降、
会期/1月24日(金)20:00-21:30
会場/ALBUSーTel. 092-791-9335
参加費/500円 飲み物、持ち込みOK
『ALBUS冬空写真館 @ 護国神社蚤の市』開催!
あふれる小さな記念日に、偶然居合わせたかのような自然な写真を。「ALBUS冬空写真館」でそれぞれの大切な時間を一緒に残しませんか?
日時:1/18(土)と19(日) 両日9:00-14:00 ※雨天中止
場所:護国神社 蚤の市会場 中央鳥居付近にて
料金:3500円(A4相当の写真1枚)
オプション/データ・額・台紙 各6000円
定員:両日 限定10組(予約制)
撮影時間:10分
ご予約はalbusまで(※定員に達してなければ当日でも大丈夫です)
info@albus.in / 092-791-9335