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albus×F_d写真教室 第2回「描写を学ぶ」

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1回目は、「基本を学ぶ」ということで、絞り(F値)や、露出、シャッタースピード、ISO感度などを学びました。これがわからなければ、思ったように撮影することはできません。
2回目は、「描写を学ぶ」ということで、レンズの画角と焦点距離や、被写界深度について、レンズの性能と描写の違いについて、構図についてなどを学びました。
自分らしさを表現するために、ちょっと前に進みだした感じです。
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構図だけをとってもも、三角構図や、日の丸構図、シンメトリー、対角線、放射線、2分割、3分割などいろいろあって、改めて勉強すると自分のくせも知りながら、新しい感覚で写真が撮れそうで面白いです。
先生は、生徒さんのカメラ一つ一つの機能もわかりやすく説明してくださいながら、ちょっとユニークなコメントも交えて授業が進んで行きます。フィルムの手焼きのプリントを持って来てくれた生徒さんもいて、プリントのことへも興味が向きそうです。
全ての授業が終わるころにみんながどんな写真が撮れるようになっているのかわくわくします。(酒井)
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プチ記念写真!

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旅の記念や、ちょっとした記念写真を、証明写真のコーナーで撮影できるようになりました。撮影条件がありますが、遠くから来ていた友人と遊びに来たよ〜という方はぜひぜひ声をかけてくださいね!

条件:一緒に写るのは3人まで。1ポーズのみ。バック紙はグレーになります。
価格:1500円×人数
内容:プリント(証明写真サイズ4枚×人数分 or Lサイズ 人数分+1カットデータ)
時間:撮影から仕上がりまで20分前後です
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デザインの仕事もしています

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5月からデザイナー新藤敦子さんが入社して、いくつかデザインの仕事を受けています。今進めているのは、陶芸家の石原稔久さんのフランスでの展覧会のための作品集。

今日は新藤さんが、印刷の立ち会いに行ってきました。撮影とデザインが一緒に進めらるので、何度も話し合いをしながらアイデアもたくさん出しました。
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私たちのわがままを聞いてくださる職人さんに頭が下がります。一緒に取り組みたいと思ってくださる熱意が伝わってきます。
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ちなみに、石原さんの作品を少しご紹介すると、釜で炊く前はこんな感じなんです。彫刻みたいに、土を削っているんですね。
地元の土を堀りにいくところも見せていただきました。
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そして釜へ
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色をつけたら...
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こんな姿になりました。

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富士フィルムフォトコンテスト

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多分、宝くじを当てるよりも確率は高いかもしれない。動機は何でもいいと思うので、せっかくなら撮ったままにしないで何かに活かしてもらえたらうれしいなと思う。ということで、気になるコンテストのご紹介です。1人で何枚でも応募できるらしいです。
コンテストの詳細
たった1ヵ月しか応募期間がないので、そろそろ準備してください。写真はお店で焼いた、銀塩プリントしか受け付けていませんので、インクジェットは不可です。
フォトブック部門というのがありますが、お店によってフォトブックの作り方が違うので、どのお店で作るか決めるところもセンスかもしれません。
審査員の方々も幅広い視点を持っている方なので、新しい感覚の写真も選ばれるのではないかと思います。(何が新しい感覚なのかはここでは深く語らないことにします)
申込み用紙はalbusにありますので、声をかけてくださいね。
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絵本は大人のもの(でもある)

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仕事帰りのお兄さん方がミロコマチコさんの展示を観に来てくださいました。

「飲みに出かける前に」と絵本を読んだりして楽しんでくださっています。
なんかうれしくなって撮影させてもらいました。
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真剣です。
どんなふうに読まれていたのか伺いたいところですが、余韻に浸ってもらいたいので何も聞かないことにします。
それにしてもうれしいな。
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家族写真

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次男くんが産まれて半年を迎えて初めての家族撮影。会った瞬間から「撮って〜」っとお兄ちゃん。撮影に慣れるのが早いお子さんは珍しいので私の方が驚きながら、早速撮った家族写真。
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くせっけがかわいい長男くん。ちょっとやんちゃなところも、お母さんが大きな心で受け入れておられるのが印象的でした。撮影していても安心できます、私まで家族に入れてもらっているような気がして。
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来てくれてありがとう。また会えるのを楽しみにしてるからね。
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九州最後の炭鉱の島・長崎市の池島炭鉱へ〜クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」にalbusも参加!

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視点のスイッチを切り替えて、今まで見えなかったものを見る。見る目を変えていく。
エフ・ディデザイン塾のクリエイティブツアー。
第7回目は九州最後の炭鉱の島・長崎市の池島炭鉱へ向かいます。
周囲4kmの小さな離島に残された、数多くの炭鉱設備や炭鉱アパートは圧巻。
夏の冒険気分で、カメラを携えて池島へ向かいましょう!
詳細はコチラ
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写真家 津田直さんトークショウ/キューブリックさんで開催!

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(写真は『Storm Last Night #1』より)

2001年よりランドスケープの写真作品を個展や写真集を中心に国内外で発表。湖、山肌、雲霧、風、月の径などの対象物を一見それとはわからない距離やアングルで撮影したその作品は、写真では体験できないものをいかに写し取るかという、写真の限界に挑む試みでもあります。その活動は、「TRANSIT」や「PAPERSKY」、「’Scapes」(創刊号の表紙写真)、「IMA」(最新号で巻頭から8pの特集)、「芸術新潮」、「考える人」といった雑誌でも大きくとりあげられ、また最近では、現代美術のフィールドを越えて他分野との共同制作や雑誌連載、講演会、特別授業を行うなど活動は多岐にわたっています。2010年には、芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)を受賞するなど、輝かしい経歴と素晴らしい感覚を持った写真家津田直さんの世界をこの機会に、ぜひ、体験してみてください。


津田直スライドトークショー
日時:2013年7月19日(金)19:00スタート(18:30開場)
会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1丁目5-14・JR箱崎駅西口を博多駅方面に徒歩1分)*カフェの営業は18:00までですが、イベントにご参加の方はその後もご利用いただけます(メニューに限りがある場合があります)。

出 演:津田直
聞き手:大井実(ブックスキューブリック店主)
定 員:40名 ※要予約
参加費:1,500円(ワンドリンク付・要予約)*終了後懇親会予定
ご予約・お問合せ: ブックスキューブリック箱崎店
Tel. 092-645-0630 Mail. hakozaki@bookskubrick.jp

津田直(つだ なお)
津田直ポートレイト02.jpg1976年神戸生まれ。 世界を旅しファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家。2001年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。近年ではニューヨーク、パリ、フランクフルトにて展覧会を開催。作品集には「漕」(主水書房)、『SMOKE LINE』(赤々舎)、『近づく』(AKAAKA+ hiromiyoshii)、新作写真集では、風景が信仰の対象だった古代をアイルランドに辿り制作した、『Storm Last Night』(赤々舎)がある。2010年、芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)受賞。現在、近江学研究所客員研究員、大阪芸術大学客員准教授、大阪経済大学客員教授。http://www.tsudanao.com

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ミロコマチコさんのサイン会!

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ミロコマチコさんに会いたい!という声をたくさん聞いているので、ワークショップやトークショウに参加できなかった方にも、会える機会を設けました。
8月3日(土)18:00〜1時間程度

albusで本をご購入いただいた方限定で、サイン会をさせていただきます。
新刊の絵本や、重松清さんが、生きることをまっすぐに考える本「こども哲学」として書かれた物語『きみの町で』も販売します。静かに考えることができる、大人にもぜひ読んでもらいたい本です。
「小さな小さなお話を、ミロコマチコさんの絵の助けを借りて、一冊の本に編んでもらいました。
すごくうれしいです。小さなお話でも、深い問いかけを込めたつもりです。
きみの町と、きみに思いを寄せてほしい遠くの町のお話とを組み合わせました。
ゆっくり読んでいただければ、と願っています。 ――重松清」
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フライヤー!!!

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フライヤー置き場を設置しました。2階に上がる階段付近にあります。もちろんTAKE FREE。いろんな情報が集まっています。あらゆるサイズのフライヤーに対応できるように、大工の田中さんがいろいろ考えてくれて、楽しく作ってくれました。(本人談)/楽しかった〜と言われてうれしかったのはこちらの方ですが。階段に上がりづらくて取れない場合は、「取って!取って」といつでも声をかけてくださいね。自由に置きに来てくださってもいいですし、みんなで活用してもらえるとうれしいです。
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とにかく写真ばい!

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albusは今年一年をかけて少しずつ変化中です。先月は改装して、販売コーナーの商品を新しくしています。いいなと思うアルバムや、写真は入るぴったりな箱を増やしたり、写真をプリントしてすぐにお手紙が書けるように、ポストカードや切手も販売しています。
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ずっと気になっていたPOSTALCOのアルバムも入荷。このアルバムとノート、ものすごく使いやすいんです。そして強い。中の紙もこだわっていて、プレゼントにすると、気が利いた人だなぁ〜と言われそうです。
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中古カメラも増やしました。メンテナンス済みで保証もついています。そして安い。修理屋のオーナーさんが、アルバスにはカメラを大事に長く使ってくれるお客さんが来てくれるからと言って、手に取りやすい価格を設定してくれています。フィルムカメラを使うと、どの写真も大事に取るので、多少ブレたりボケたりしていても、どの写真も愛おしく感じるんですよ。不思議と。
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「写真と一緒に暮らす」という以前なら言葉にしなくても当たり前だったことが、今は「プリントになった写真」を見せてくれる人があまりにも少ないので、あらためて、「プリント持っててよ〜」「アルバム作らんとね?」「写真焼かんと?」なんて言いながらお客さんに『写真ばい!』ということを伝え続けられればいいなと。
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『財布に一枚写真プリント』が今日の合言葉です。
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かなたけ写真コンテスト!

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かなたけの写真コンテストが始まっています。
誰でも簡単に応募できて、集まった写真で、展覧会も開催予定です。「かなたけの里」というのびのびした公園で、楽しみながら参加できる!とあって、ぜひおすすめしたいコンテスト。賞品もステキです。
地元の方と交流しながら撮影してもらえるといいな〜
albusは、チラシのデザインと、企画にも携わらせていただいています。目をキラキラさせて、いい写真をぜひご紹介できればと思っています。(審査員なのです)
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