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最新ニュース / ショップからのお知らせ

スタンプラリーを開催しています!

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まちのアートな場所をつなごうと企画した、スタンプラリーマップが完成。配布しています。
デザインは三迫太郎さん、印刷は伸和印刷さんに。とっても素敵なスタンプラリーマップになっていますので、ぜひ手にとって、いろんなところに出かけてみてください。
『ART EXHIBITION STAMP RALLY 2011 SUMMER』と題して(秋もやるのかなぁ〜)
2011年7月1日(金)〜8月28日(日)まで開催です!
会場は4会場。1日あれば回遊できます。マップはいずれかのお店で手に入れることができます。会場によって展示の会期は異なりますが、上記の期間中はスタンプをおせますよ!展示以外にお店を訪ねるだけでも発見があるかもしれません。大事なのは人と出会うこと。回遊中のスタンプラリーの友を見つけて声をかけたり、(マップの裏面にある)似顔絵の店員を探して声をかけたりしてみてください。
どのお店も面白い活動をしているので、きっといい出会いになりますよ。

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『写真集のカタリバ vol.2』にて

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6月11日、2回目のカタリバ。
メンバーは、吉見さん、柳田さん(工房まる)、山下(albus)、池永さん(工房まる)、中田(albus)、石井さん(wood/waterecord)、酒井(albus)の7名。
今回のお題は「外国」。
初めに吉見さんが「世界の駅」という、その名の通り、世界のよりすぐりの「駅」が掲載されている写真集を見せてくれた。
吉見)実家が駅に近かった。燃料のにおいも思い出。どの駅に行っても懐かしく感じる。駅は、出発点でもあり帰ってくるところでもある。そんな人々の観察をするのも好き。

次に柳田さん。彼は工房まるというところで、絵を描いて仕事をしているアーティスト。
柳田)人物の顔を描くのが好き。白黒写真を見ながら描くときは自由になれる。外国の人の絵を描くときは会ったことがないので新鮮な気持ちになれる。アクセサリーも気になる。
ナショナルジオグラフィックの記事を読んだり、写真を見たりして、そういう生活をしているのかイメージをしながら描き、描きながら現実味がおびてくる気がする。環境が厳しくても「生きる」という行為が見えてくる人に興味を持っている。
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池永)僕は藤原新也さんの「メメントモリ」(死を想え)を持ってきました。この写真集の中の、『人間は犬に食われるほど自由だ』と書かれた1ページに衝撃を受けた。
当時の僕はひどい生活をしていた。音楽をやっていたが、夢も目標も考えたことがなく、世の中を薄っぺらく捉えていた。そんな自分に飛び込んできた一言。世界は広いというより深いなということを思い知らされた。
山下)PCより、マックスワンガーさんの写真が面白いですよ。
中田)デビッドホックニーが好きで、卒業論文を書き、同じような作品を作りました。ホックニーの作品は1枚1枚の時間も映し出されているので、どこかでも自由に見れて面白い。
石井)「FAMILY」は、ツアーでいろんなところを旅しながら、メンバーが家族のようになっていくシーンを捉えた写真。距離感がとてもいい。
酒井)「CIRCUS」はアンデルセンのマッチ売りの少女をモチーフとした作品。不思議な余韻を感じる。
ざっくりですが、こんな会でした。今回は、飲食を交えたカタリバで、お腹も心も満たされたような感じ。
次回は写真家の山内悠さんを交えて、山の上でカタリバを開く予定です。
さて、どんなことになるでしょうか。

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パレードのあとに

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紙ものたちがさっていき、
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思い出だけが残りました。
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ワークショップも楽しかった。
さぁ、アルバムをつくろうかな。

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手紙社さんがやってきました

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まちに待った紙ものまつり
アルバスの2階に、全国で大事に大事に生み出された沢山の紙たちがやってきましたよ。
心躍るような色、今にも飛び出てきそうなイラストたち。どれも手触りを感じるものばかりです。
今日は手紙社のわたなべさんがお店番をされていますよ。
ぜひ会いにいらしてくださいね。
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saorinさんが来てくれました

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昨日、saorinさんが来られました。会いたかった人なのでうれしかったです。
saorinさんは写真について、いろんな本を出版されています。
写真でつくる雑貨
写真と古道具のくらし
たいせつなものを撮ろう、残そう 写真をたのしむアイデアとすてきな雑貨のつくり方
フォトブックレシピ
楽しみ方も人それぞれですが、「こうすれば、こうなる」という答えを伝えるのではなく、方法を伝えたいというsaorinさんの言葉にもなるほどと思いました。
誰でも簡単に利用できるカメラ(写真)だからこそ、何のために使うのかという思いがないと、機械に使われてしまうと言う事になりかねないですね。
saorinさんの個展とワークショップを秋頃開催予定です。
楽しみ。

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おこころづかいの味

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年賀状の撮影をさせていただいた小峰さんが尋ねてきてくださった。
「みなさんが元気かどうか見に来ました。」
同時にぷんぷんいいにおいが漂ってくるなと思ったら、小峰さんの手には、おおきくてまあるくて、ほんとにきれいなかたちをしたパン。「兵庫県篠山出身のお身内がいると聞いていたので、丹波の黒豆を練り込んだんですよ」って言いながら、どっしり重みも感じる焼きたてのそのパンを私たちにプレゼントしてくれた。
それは、想像通りとてもとてもおいしくて。
涙が出る味でした。

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『"PHOTO IS" 10,000人の写真展』3/20より受付します

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今年も、10000人の写真展がやってきます。
参加される方は、3/20頃から(遅れる可能性もありますが予約はお受付できます)台紙を販売します。アルバスで台紙をご注文された方には、「6Pサイズプリント」か「6PWプリント」が半額になります。台紙の購入時の同時注文に限り、何枚でも適用します。
台紙は500円で販売。受付は台紙が無くなり次第終了します。
『10000人の写真展』の参加の仕方はコチラ
写真でみんなが笑顔になれますように。

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まだ出てます。

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毎週火曜日、午前11時20分からLOVE FMに出させてもらっています。始まってからもう2ヶ月。「人生を謳歌したり、夢に向かって邁進している...」という前置きがついている『ナチュラルウーマン』というコーナーですが、この前置きが読まれる度、毎回身が縮まる思いでマイクの前へ。
初めはいろんな写真や資料を持って行って、「これが、あれが」と見えないものを必死に説明しようとしていたのですが、今は、ようやく気張っていた角が取れたような...。(ほんとかな!?)
写真についての悩み相談も受け付けているそうなので、ぜひコーナーまでお問い合わせください。
(私が、答えられる内容でお願いします。笑)
パーソナリティーは、こぞうさんとSachさん。
自分のモチベーションを保ち、アンテナを張り巡らせることをたんたんとされている姿に、ラジオの仕事はすごい!と素直に感動します。
そんなお2人に、いつまで呼んでもらえるかわかりませんが、また来週!という声がかかるまで、大事な時間として過ごしたいなと思っています。

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cotomonoのバック

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cotomono展が始まった。
春色に手染めされたものや、軍が使用していた毛布で縫われたものなど、いつも意外な視点から制作される味のあるバッグは、やはりcotomonoブランドだなと思わせる。
機能性も丁寧に考えられています。
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アルバスとコラボしたカメラバッグも、何度も思考を重ねて生まれてきました。
個人的には、写真好きの方はもちろん、カメラを利用する仕事の方にもぜひ使ってもらいたいなと思います。A4サイズのファイルや書籍など、カメラ以外のものも十分に入るようになっています。

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作品を(自分の中から外へ)出す行為

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「彼女は作品を持っているのに控えめなのでなかなか出さない」と、学芸員の門脇さんが、苦笑いでいろんな人を紹介してくれた。自分では『出す必要がない作品を撮っている』と思っていたけど、自分の表現を発表してみて、初めて「作品を出していく」ことの意味を捉えることができた。
「出す必要がない」というのは誤解のないように説明すると、今回水戸芸術館に展示をした作品は、たまたま出会った子どもたちに1年に1度だけ会いにいき写真に撮り、それを10年続けたというもの。何よりも、私と子どもたちとの関係が一番大事なので、それを考えた上で、あえて、ギャラリーなどで展示するということを考えたことがなかった。むしろ、子どもたちが成人する頃にきっと村に帰ってくるだろうから、村の公民館で展示ができたらいいななんて。そしたら、彼らが通っていた小学校が閉校になるため、今年3月の閉校式に学校で写真を展示をするという何とも収まりのよい皮肉のような10年の記録になった。
水戸芸で展示をするきっかけになったのは、キュレーター門脇さんのひとこと。「酒井の表現を作品にする必要がある、と他人である私が思った」という言葉だ。
他人の家のアルバムを、自分のことのように大事に思えるかという葛藤はあったが、私がお店でやっている行為はそれで、他人の家のアルバム(写真)がとても愛おしく、大切にプリントをしたいと思っている。ずっと残ればいいなと。私の作品は、その想いと通じている。
写真が作品となる瞬間を、水戸芸で感じることができた。それは、芸術館のスタッフの裏方の仕事や、多くのギャラリートーカーさんの熱心な対応、そういう人とのつながりが、多くの作品やその価値観を生んでいることを目の当たりにした。水戸芸は、ボランティアトーカーさんの役割がとても大きい。一般の方から公募していて、展覧会の前日に、作家本人から作品について学ぶ。それを作家がいない場で、来客する人に説明する。作品がより深く、丁寧に伝わって行くことを芸術館が常に考えているからだ。それ以外にも研修や、面談などを繰り返し、自らのスキルアップを計る。
何人かのトーカーさんは翌日も訪れ、私の作品について熱心に質問してくださった。その後のパーティーでは、「自分が忘れていたものを思い起こした」という言葉をいただき、その場でいろんな話しを聞かせてくださった。
こういう出会いが生まれる場で展示ができたことに感謝したいと思う。
ぜひ水戸芸術館の取り組みや、展覧会を観に行くことによりその場で起きている感覚の変化を楽しんでもらいたいと思う。

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眼鏡の郁子さんと写真加工

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写真展が明日から始まるのでちょっとだけお見せします。
モデルは原田郁子さん。知る人ぞ知る、福岡出身のミュージシャン。
写真を撮影されているのが藤堂正寛さん。富士フィルムの社員でもあり、写真家でもあり、ミュージシャンでもあるんです。多彩すぎて紹介の仕方に困りますが、立ち振る舞いが穏やかでとっても素敵な方です。(会期中トークショウもあるのでぜひいらしてください
展示されている写真は、加工も少し変わっています。
写真展を開催されるとき、加工(額に入れたり、マットを重ねたり、裏打ちをしたり)に悩まれる方が多いと思います。写真だけの加工は数えるほどなのですが、表現のためのインスタレーションと考えると無数に加工や展示方法があるんです。これを柔軟に捉えれば捉えるほど、難しいけど面白い領域に入っていけます。でもかなり悩みます。
今回の写真加工は、東京にあるgallery360°にお願いされたそうで、オノヨーコさんやホンマタカシさんとも親交がある老舗のギャラリーです。
女性なら「こんなふうに撮ってもらいたい」と思うような写真に、「こんなふうに加工してみたい」と思うような展示。ちょうどよく合っていて、アルバスの空間が華やかになりました。

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今年の目標は?

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アルバスは今年もこの3人でがんばっていきます。
ところでみなさんは去年立てた目標、どのくらい達成できましたか?
アルバスの去年の目標は
・丁寧な言葉づかい
・相手が考えているより先のことを考えて提案する
・知識を豊富に
・より魅力的に
・ノートだけでなく言葉で伝える
・相手の目を見て返事をする
・意見は提案と共に
・日報を毎日書く
でした。低い目標...と思われるかもしれません。(笑)
大切とわかっていながら、なかなか毎日考えていられないものです。
そして今年は、
・怒らない!(いらいらしない)
を目標に入れたいと思っています。
お互いに嫌な気持ちにならず、伝えたいことを丁寧な言葉に変えて伝えられるようにしていきたいなと思います。みなさんはどんな目標を立てられましたか?

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